カテゴリ:一箱古本市( 55 )

12月になりました


 早いもので、12月も7日となりました。
 2018年も残すところ、あと約3週間です。

 先日、10月の「一箱古本市」の反省会と今年の振り返り会議
を実行委員会で行いました。

 今年は7月の西日本豪雨災害の影響で、いろいろと大変なことも
あり、「一箱」自体をどうするか、と悩んだ時期もありました。
 しかし、なんとか10月7日に「一箱古本市」が開催でき、
県外からも参加してくださる方もいて、無事に終えることができま
した。

 今年は前夜祭トークが開催できなかったり、また慢性的にスタッフ
は少なくて、その規模での、皆さんに助けられての開催しかできてい
ません。
 いろいろと今年の反省はあり、また来年やりたいことも出てきました。

 私たちが「一箱古本市」をはじめたのは、2011年。7年たって、
ますますいろんな地域でのブックイベントは増えているし、SNSも普及し、
遠方から参加してくださる方も増え、宣伝の力にもなってくれています。

 来年2019年も、もっと本に関する楽しいことを企画していこう、と
思っています。

 これからもどうぞよろしくお願いいたします。






            くれブックストリート実行委員会










by kurebook | 2018-12-07 14:11 | 一箱古本市 | Comments(0)

 本日は11月3日(土・祝)、文化の日。天候に恵まれ、各地で
古本市が行われていますね〜。

 ということで、くれブックストリートとしては、10月7日(日)
にもう「一箱古本市」は終わってしまったので。

 今回は、「一箱古本市」の感想文、その2。
 今回は初めて出店していただいた古本とがらくた paquet.>
さんからです。

 現在は広島県内在住です。

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『 旅をしながらの出店 』   
             古本とがらくた paquet. (広島県)


 今回、くれブックストリートの一箱古本市にはじめて店主として
参加させていただきました。台風が去ったあとのいいお天気に恵ま
れ、趣と活気のある商店街の一角に大好きな本を並べるのは、想像
していた以上に楽しかったです。
 わたくしごとではございますが、広島には短期の仕事で来ていて、
本好きの知り合いはだれもいません。だから、本好きなご来場者さ
まや出店者の皆さま方と本を挟んでいろいろなお話をすることがで
きて、すごく嬉しかった。開始早々、さびしい気持ちはなくなりま
した。ありがとうございました。
「古本とがらくた paquet.」は、これからも旅をしながら各地での
出店をつづけていきます。わたしは来月、次の街に向かいますが、
今回の一箱古本市のおかげで、広島で、呉で、もう一度会いたい人
がたくさんできました。
 そういうことで、来年もどうにかしてスケジュールを調整して、
参加するつもりでいます。またお会いできますように。楽しみにし
ています。
 最後になりましたが、すてきな一日を企画してくださった実行委
員会の皆さま方。ほんとうにお疲れさまでした。ありがとうござい
ました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 こうやって毎回、本だけではなく、うれしい人との出会いがた
くさんあります。
 私たちもそれを糧に「一箱古本市」を続けていこう、と思います。





by kurebook | 2018-11-03 12:18 | 一箱古本市 | Comments(0)

 急に寒くなってきましたね。
 本日で、10月も終わり、明日からは11月です。

 第11回の「一箱古本市」をぶじ終えて、もうじき1か月と
なります。

 今年も、県外から出店していただいた数名から「感想文」を
いただきました。
 「一箱古本市」や「呉」などの魅力、「一箱」参加の楽しさが
伝わればうれしいです。
 よろしくお願いいたします。


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『 再びの呉 』  デイリーマザキ (京都府)

デイリーマザキという名前で京都から各地の一箱古本市に参加しています。
京都から呉は近くはないのですが、昨年に続き参加いたしました。
新幹線で広島につくと「がんばろう広島」の文字、そして呉線は一部区間
徐行運転をしている。集中豪雨の傷跡は深い。
今年は日本各地で豪雨、台風、震災がありました。私の地元も台風被害が
大きく、心穏やかでない日々を過ごしました。
呉も大変らしいという事はネット等で伝わるものの、実際に行かなければ
分からない事もあると考えて参加を決意しました。

呉駅に降り立った時に「久々に帰ってきたなぁ!」とテンションが上がる。
今年の計画では、呉市にあるマンホールカード二種類の入手、大和ミュー
ジアムに行く等いくつか計画を立てていました。一泊二日の旅行の中に「一
箱古本市に参加する事」が含まれているとも言えます。ただ漠然と観光の為
の旅行は神田の古本まつりに行く時くらい、まぁこれも本目的なのですが。

一年ぶり会えた参加者の皆さんがいて、変わらず箱を並べる事ができる。
これがどれほど大切な事か。

少しだけ成長した私は一箱古本市を満喫しました!
ありがとう呉!



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by kurebook | 2018-10-31 15:56 | 一箱古本市 | Comments(0)

 早いものでもうじき週末です。
 先週の「一箱古本市」終了後、いろいろと整理を行ってきました。

 そこで、出店者さんからいただいた、また会場の募金箱に入れてい
ただいた西日本豪雨災害義援金、10月10日に中国新聞社会事業団に
送金させていただきました。
 金額は、8,275円となりました。

 中国新聞を通して、日本赤十字社の災害義援金として使っていただ
きます。
 みなさんのご協力、本当にありがとうございました。


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また、一箱古本市では店主さんがフリーペーパーやzineを作っていることも多々あります。
今回、実行委員が手にいれたのは、
フリペ「ほぼ月刊ぱけのこと」「デイリーマザキ通信」、zine「みつばち古書部ZINE」。
古本以外に、こういった紙モノがあるのも一箱古本市の特徴です。
本好き同士の交流に一役かっていますね。


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by kurebook | 2018-10-12 14:56 | 一箱古本市 | Comments(0)

  今年は最後まで天候にまどわされましたが、ぶじに
台風も過ぎ去り、昨日10月7日(日曜日)に、
11回めとなる「一箱古本市」が終了しました。

 今回は21組の方が出店してくださいました。
 県外、市外から出店してくださる方も多かったのですが、
ぶじみなさん、呉まで来ていただき、出店していただきま
した。また市内からの出店さんも同じです。
 そして、多くの方にご来場いただきました。
 本当にありがとうございました。

 今回で11回め、2011年春に始めて今年で丸7年。
 毎回、出店者さんはバラバラです。
 なので、毎回ライブのようなものです。生ものです。
 毎回「一箱古本市」といっていますが、毎回違う古本市です。

 今年は日曜日に「一箱古本市」しか行いませんでしたが、
前日に前夜祭トークや一箱終わりにトークを企画したことも
あります。
 すべて私たちが企画、実施しているのは「本が好き」だから
です。
 終わって「ほっ」として、いろいろ整理していると、その気
持ちを強く感じています。

 もちろんイベントです。広く告知して、多くの方に足を運ん
でいただいて、高い売り上げがあることはうれしいことです。
 それもひとつの成果だ、と思います。

 しかし、それだけではないよな〜とつくづく感じます。

 読書はじっくり、ゆっくりです。
 そのイメージは「一箱古本市」にもあるのだな、と11回も
続けて実感しています。

「また来年もきます〜」と言ってくれる出店者さんがいました。
「来年は出店できます〜」と言ってくれる来場者さんもいました。

 今年はぶじ終わりました。
 じっくり反省して、じっくり2019年のことも考えていきたい、と
思っています。


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by kurebook | 2018-10-08 14:21 | 一箱古本市 | Comments(0)

 本日10月5日(金曜日)、曇り空の呉市です。
 
 台風25号のスピードが早く、呉への最接近は6日(土曜日)
みたいです。7日(日曜日)には過ぎ去っているみたいですので、
実行委員会一同、ほっとしています。

 着々と準備を進めています。

 今年の出店者さんは21組です。

 読書の秋、ぜひ、呉市中通2丁目界わいに、あなたの一冊を探し
においでください。


 では、あらためて出店者さんのご紹介です。

  よろしくお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<1>
屋号/蓮や

お店からのひと言
「蓮や です。古本のジャンルは定まっていませんが
難しいものはありませんのでお気軽にのぞいてみて
くださいね。
大好きな一箱古本市を皆様と一緒に楽しみたいと思
います♪」

<2>
屋号/オメガネ堂

お店からのひと言
「去年は『オメガネさんお店にいないじゃん』と言
われまくるくらい、他出店舗さんを回りまくってい
たことを反省してます…。
今回はほどほどにして在店しております(予定)、で
すからじゃんじゃんいらしてくださいね。ね☆」

<3>
屋号/甘茶書店

お店からのひと言
「古本(小説、エッセイなど)と絵本を中心に並べ
ます。ほか在庫があれば、「アルネ」やリトルプレス
なども。今回初めてのお手製ブックカバーも並べます。
ぜひ、お越しください。」

<4>
屋号/木守社

お店からのひと言 
「雑多です、素敵な古本並べます!」

<5>
屋号/石田堂

お店からのひと言
「美術展の図録や写真集を中心に出店します。よろしく
お願いします!」

<6>
屋号/たんぽぽ堂

お店からのひと言
「文庫、小説、コミックエッセイ、コミック、雑誌、イ
ンテリア&ハンドメイド系の本など。ハンドメイドのア
クセサリー、しおりなどの雑貨類。
文庫は、大特価の50円から。ハンドメイドのアクセサリー、
しおりも100円から。どうぞ掘り出し物をお探しにお越し
ください♪」

<7>
屋号/黒猫亭(くろねこてい)

お店からのひと言  
「今年もミステリー中心の品ぞろえ、プラス雑誌と雑貨を
少々。来てくださる方と好きな作家・作品の話をしながら
楽しい時間を過ごしたいと思います。」

<8>
屋号/カルピスいちごミルク

お店からのひと言
「最近はまっている中世〜近代のヨーロッパ史や美術系の本。
絵画の裏に隠れている逸話や歴史を語りあえる人に出会えた
ら嬉しいです。
他、風俗もの、小説、など予定しています。手作りブックカバ
ーも販売予定。本が売れるのも楽しみですが、面白い本に出会
うのも楽しみです。よろしくお願いします。」

<9>
屋号/寝太郎バザール

お店からのひと言
「寝太郎バザールは山口県美和町という田舎町でやっている無人
の古本屋です。
店主が読み終えた本に値段をつけて販売しております。
去年も呉に出店させて頂いて、すごく楽しかったので今年も本を
持って遊びにいきます(*⁰▿⁰*)」

お店のブログ http://netarobazaar.com/
ツイッター @netarobazaar

<10>
屋号/古本屋はりねずみ

お店からのひと言
「店主が以前購入した歴史ものを持ってまいります。」

<11>
屋号/銀鈴堂(ぎんれいどう)

お店からのひと言
「歴史、ノンフィクション中心の文庫本が多いです。」

<12>
屋号/小さなまちの牛乳やさん

お店からのひと言
「皆さまの、新しい本・ジャンルとの出会いを演出できる
ような品揃えを目指します。」

<13>
屋号/猫ミシン堂

お店からのひと言
「『猫本、手芸本、絵本、エッセイ、料理本等』
 猫とミシンと昼寝をこよなく愛する涙もろい店主です。
読書して
ぽろりと涙が出たならば
お拭きなさいなこのハンケチで
店主謹製ガーゼハンケチも同時販売予定です。」

<14>
屋号/ここす

お店からのひと言
「カラダやココロにゆるく働きかける本や温灸の
使い方」

<15>
屋号/風のうさぎ
   
お店からのひと言
「世界を旅する風のうさぎ 絵本を旅する風のうさぎ
今回もビジュアルな本や雑誌、
小説など種類豊富に取り揃えます。雑貨も出させていた
だきます♫ よろしくお願いします。」

<16>
屋号/Sakkaya LIFE

お店からのひと言
「呉の東中央にあります、雑貨屋Sakkaya LIFEです。
今回は古本に加えて、文庫本のおまけがついた、店オリジナル
のブックカバー(ワンコイン!)や、
ヴィンテージファブリックを使ったこれまたオリジナルのブッ
クカバーの販売をします。
また、楽しい雑貨もお持ちする予定です。ぜひ、ブースに足を
運んでみてください。」

<17>
屋号/デイリーマザキ
 
お店からのひと言 
「京都から昨年に続き参加させていただきます。京都の本も加
えつつ、個人的セレクトで馳せ参じます!」

<18>
屋号/古本とがらくた paquet. 

お店からのひと言
「将来、古本とアンティークのお店を持ちたいと考えており、その
一環として古本市やイベント等に参加していこうと思っております。
一箱古本市への参加は、今回がはじめてです。
取り扱う古本のジャンルは文学(ハードカバー中心)図鑑・画集がメ
インです。

twitter books_paquet
instagram books_paquet
(急ごしらえでお見苦しいですが、これから整備していきます)

<19>
屋号/moshi2came3(もしもしかめさん)

お店からのひと言
「動物が好きで飼育本や写真集などいろいろな本と、ハンドメイドの
あみ雑貨を持っていきます。
特にカメとネコ好きの方、ぜひ声をかけてくださいませ(o^^o) 」

<20>
屋号/ホリデイ書店

お店からのひと言
「広島県廿日市市の古本屋です。一箱古本市と聞いていても
立ってもいられず参加を決めました。どんな本を持ってい
くかいっぱい吟味して、皆さんの笑顔に会いに行きます。
当店オリジナル雑貨や、新刊のリトルプレスなども。
どうぞよろしくお願いいたします。」

<21>
屋号/銀河の美

お店からのひと言
「初めて参加させていただきます。美術系の本を主に取り
揃えております。宜しくお願い致します。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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<<呉市中通2丁目界わい>>  本部は昴珈琲店本店前あたりにあります。

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by kurebook | 2018-10-05 12:44 | 一箱古本市 | Comments(0)

 さて、8月になり、すっかり立秋となりました。
 しかし、毎日、暑いですね。

 前回、記事を書いたのは、まだ豪雨前で、その後、豪雨になり、
呉市内は大きな被害が出て、私たちも断水とかになり、生活が大変
だったので、いったん役所申請の手続きも先にのばしていました。

 その間、今年10月の「一箱」をやろうか、どうしようか、という
話し合いもしました。
 呉市内はまだまだJR呉線も道路も(一部)不通です。被害の大き
かった地域はまだまだ復興なかばです。
 そんななか「一箱古本市」をやるのは‥‥と思いましたが、
役所からの申請もおり、私たちはいつもの場所で、いつものように
一箱古本市をやろう!と決めました。

 前夜祭として企画していたトークイベントは途中まで動いていた
のですが、今年は「一箱古本市」にかけることとして、トークイベ
ントはなし、とします。

 また参加費は1200円として、うち200円を西日本豪雨義援金とさ
せていただきます。
 
 幸い、JR呉線(広島ー呉間)は9月9日に再開する予定です。

 みなさんの参加をお待ちしています。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 ーーーー 2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行なわれてい
     る「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にしました。
               http://sbs.yanesen.org/   ーーーーーー





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 くれBookStreet Autumn2018

  第11回  一箱古本市
      〜呉の街中にあなたの好きな本が眠ってる!〜

 ⚫︎ 日時:2018年10月7日(日曜日) 11〜16時(雨天決行)
 ⚫︎ 場所:呉市中通2丁目界隈 (呉市中通2丁目3〜6番)


 ⚫︎ 募集 :40組 (一組2人まで)<定員になり次第締め切り>
 ⚫︎ 参加費:1200円 <運営費に使用。うち200円は西日本豪雨義援金にあてます>
 
 ⚫︎ 参加ご希望の方は、①氏名 ②屋号(お店の名前を考えてください) ③住所
            ④電話番号 ⑤お店の特徴、PRなど、以上5つを明記の上、
             mail にてお申し込みください。

  Mail kurebook@gmail.com





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by kurebook | 2018-10-03 12:33 | 一箱古本市 | Comments(0)

 また週末には台風がやってくる〜とかなんとかの
金曜日(9/28)ですが。

 週末がくれば、11回めの「一箱古本市」まであと1週間!
となります。

 ということで、準備の兼ね合いもありますので、
応募の締め切りは、 9月30日(日曜日) とさせていただきます。
 あと数日ですが、みなさん、よろしくお願いいたします。


 またここのところ秋らしい、涼しい気候となりました。

 10月7日も、そんな気候になることを祈っています。
 ぜひ、みなさん、読書の秋にふさわしい一冊を見つけに、
呉市中通2丁目界わい(昴珈琲店本店さんの前に本部があります)に
足を運んでください。


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  くれBookStreet Autumn 2018


第11回 一 箱 古 本 市  
     〜 呉の街中にあなたの好きな本が眠ってる! 〜

 ● 日時:2018年10月7日(日曜日) 11〜16時(雨天決行)
 ● 場所:呉市中通2丁目界隈 (呉市中通2丁目3〜6番)


 後援:呉市
 お問い合わせ   mail kurebook@gmail.com
主催: くれブックストリート実行委員会



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by kurebook | 2018-09-28 13:50 | 一箱古本市 | Comments(0)

 いや、9月もあと一週間ですね。はやい、はやい。

 なので、私たちが行う10月7日(日曜日)の「一箱古本市」
ももうじきになってきました。

 ブログでは現在までの出店者さんをご紹介しています。
 (出店者さんはまだ募集中ですよー)
 気になる出店者さんはいらっしゃったでしょうか。

 私たちも呉市内で「一箱古本市」をはじめてもう7年になり
ますが、10月、11月は全国あちこちで「一箱古本市」をはじめ、
ブックイベントが行われます。

 ここでは、呉市以外、気になる近場のブックイベントのご紹介
をします。
 お客さんとして足を運ぶことは出店するのとはまた別の楽しさ
があります。
 ああ〜、どこに行こうかな〜。


 10月27日(土曜日)に島根県松江市で行われる

 10月27日(土曜日)に兵庫県高砂市で行われる

 10月26日(金曜日)27日(土曜日)に岡山市で行われる

 11月3日(土曜日・祝日)に東京文京区千駄木で行われる

 11月3日(土曜日・祝日)に香川県高松市で行われる

 11月3日(土曜日・祝日)4日(日曜日)に愛媛県松山市で行われる

 11月23日(金曜日・祝日)に高松市で行われる

 






by kurebook | 2018-09-23 13:21 | 一箱古本市 | Comments(0)

 さて、9月も下旬になりました。

 10月7日(日曜日)、11回めの「一箱古本市」もいよいよです。

 まだ出店者さん、募集中ですが、「一箱古本市」も迫ってきたので、
本日までに受付いたしました出店者さんを掲載します。

 今回も、呉市内だけでなく、市外、県外からも出店してくださいます。
 それぞれの選書、お店の雰囲気をぜひ、お楽しみください。

 よろしくお願いいたします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<1>
屋号/蓮や

お店からのひと言
「蓮や です。古本のジャンルは定まっていませんが
難しいものはありませんのでお気軽にのぞいてみて
くださいね。
大好きな一箱古本市を皆様と一緒に楽しみたいと思
います♪」

<2>
屋号/オメガネ堂

お店からのひと言
「去年は『オメガネさんお店にいないじゃん』と言
われまくるくらい、他出店舗さんを回りまくってい
たことを反省してます…。
今回はほどほどにして在店しております(予定)、で
すからじゃんじゃんいらしてくださいね。ね☆」

<3>
屋号/甘茶書店

お店からのひと言
「古本(小説、エッセイなど)と絵本を中心に並べ
ます。ほか在庫があれば、「アルネ」やリトルプレス
なども。今回初めてのお手製ブックカバーも並べます。
ぜひ、お越しください。」

<4>
屋号/木守社

お店からのひと言 
「雑多です、素敵な古本並べます!」

<5>
屋号/石田堂

お店からのひと言
「美術展の図録や写真集を中心に出店します。よろしく
お願いします!」

<6>
屋号/たんぽぽ堂

お店からのひと言
「文庫、小説、コミックエッセイ、コミック、雑誌、イ
ンテリア&ハンドメイド系の本など。ハンドメイドのア
クセサリー、しおりなどの雑貨類。
文庫は、大特価の50円から。ハンドメイドのアクセサリー、
しおりも100円から。どうぞ掘り出し物をお探しにお越し
ください♪」

<7>
屋号/黒猫亭(くろねこてい)

お店からのひと言  
「今年もミステリー中心の品ぞろえ、プラス雑誌と雑貨を
少々。来てくださる方と好きな作家・作品の話をしながら
楽しい時間を過ごしたいと思います。」

<8>
屋号/カルピスいちごミルク

お店からのひと言
「最近はまっている中世〜近代のヨーロッパ史や美術系の本。
絵画の裏に隠れている逸話や歴史を語りあえる人に出会えた
ら嬉しいです。
他、風俗もの、小説、など予定しています。手作りブックカバ
ーも販売予定。本が売れるのも楽しみですが、面白い本に出会
うのも楽しみです。よろしくお願いします。」

<9>
屋号/寝太郎バザール

お店からのひと言
「寝太郎バザールは山口県美和町という田舎町でやっている無人
の古本屋です。
店主が読み終えた本に値段をつけて販売しております。
去年も呉に出店させて頂いて、すごく楽しかったので今年も本を
持って遊びにいきます(*⁰▿⁰*)」

お店のブログ http://netarobazaar.com/
ツイッター @netarobazaar

<10>
屋号/古本屋はりねずみ

お店からのひと言
「店主が以前購入した歴史ものを持ってまいります。」

<11>
屋号/銀鈴堂(ぎんれいどう)

お店からのひと言
「歴史、ノンフィクション中心の文庫本が多いです。」

<12>
屋号/小さなまちの牛乳やさん

お店からのひと言
「皆さまの、新しい本・ジャンルとの出会いを演出できる
ような品揃えを目指します。」

<13>
屋号/猫ミシン堂

お店からのひと言
「『猫本、手芸本、絵本、エッセイ、料理本等』
 猫とミシンと昼寝をこよなく愛する涙もろい店主です。
読書して
ぽろりと涙が出たならば
お拭きなさいなこのハンケチで
店主謹製ガーゼハンケチも同時販売予定です。」

<14>
屋号/ここす

お店からのひと言
「カラダやココロにゆるく働きかける本や温灸の
使い方」

<15>
屋号/風のうさぎ
   
お店からのひと言
「世界を旅する風のうさぎ 絵本を旅する風のうさぎ
今回もビジュアルな本や雑誌、
小説など種類豊富に取り揃えます。雑貨も出させていた
だきます♫ よろしくお願いします。」

<16>
屋号/Sakkaya LIFE

お店からのひと言
「呉の東中央にあります、雑貨屋Sakkaya LIFEです。
今回は古本に加えて、文庫本のおまけがついた、店オリジナル
のブックカバー(ワンコイン!)や、
ヴィンテージファブリックを使ったこれまたオリジナルのブッ
クカバーの販売をします。
また、楽しい雑貨もお持ちする予定です。ぜひ、ブースに足を
運んでみてください。」

<17>
屋号/デイリーマザキ
 
お店からのひと言 
「京都から昨年に続き参加させていただきます。京都の本も加
えつつ、個人的セレクトで馳せ参じます!」

<18>
屋号/古本とがらくた paquet. 

お店からのひと言
「将来、古本とアンティークのお店を持ちたいと考えており、その
一環として古本市やイベント等に参加していこうと思っております。
一箱古本市への参加は、今回がはじめてです。
取り扱う古本のジャンルは文学(ハードカバー中心)図鑑・画集がメ
インです。

twitter books_paquet
instagram books_paquet
(急ごしらえでお見苦しいですが、これから整備していきます)

<19>
屋号/moshi2came3(もしもしかめさん)

お店からのひと言
「動物が好きで飼育本や写真集などいろいろな本と、ハンドメイドの
あみ雑貨を持っていきます。
特にカメとネコ好きの方、ぜひ声をかけてくださいませ(o^^o) 」

<20>
屋号/ホリデイ書店

お店からのひと言
「広島県廿日市市の古本屋です。一箱古本市と聞いていても
立ってもいられず参加を決めました。どんな本を持ってい
くかいっぱい吟味して、皆さんの笑顔に会いに行きます。
当店オリジナル雑貨や、新刊のリトルプレスなども。
どうぞよろしくお願いいたします。」

<21>
屋号/銀河の美

お店からのひと言
「初めて参加させていただきます。美術系の本を主に取り
揃えております。宜しくお願い致します。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということで、9月23日曜日、現在は21組の出店者さんと
なっています。

 どうぞよろしくお願いいたします。


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by kurebook | 2018-09-20 21:21 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ。ツイッター @kure_book


by kurebook