昨日、「一箱古本市」終了いたしました!


  今年は最後まで天候にまどわされましたが、ぶじに
台風も過ぎ去り、昨日10月7日(日曜日)に、
11回めとなる「一箱古本市」が終了しました。

 今回は21組の方が出店してくださいました。
 県外、市外から出店してくださる方も多かったのですが、
ぶじみなさん、呉まで来ていただき、出店していただきま
した。また市内からの出店さんも同じです。
 そして、多くの方にご来場いただきました。
 本当にありがとうございました。

 今回で11回め、2011年春に始めて今年で丸7年。
 毎回、出店者さんはバラバラです。
 なので、毎回ライブのようなものです。生ものです。
 毎回「一箱古本市」といっていますが、毎回違う古本市です。

 今年は日曜日に「一箱古本市」しか行いませんでしたが、
前日に前夜祭トークや一箱終わりにトークを企画したことも
あります。
 すべて私たちが企画、実施しているのは「本が好き」だから
です。
 終わって「ほっ」として、いろいろ整理していると、その気
持ちを強く感じています。

 もちろんイベントです。広く告知して、多くの方に足を運ん
でいただいて、高い売り上げがあることはうれしいことです。
 それもひとつの成果だ、と思います。

 しかし、それだけではないよな〜とつくづく感じます。

 読書はじっくり、ゆっくりです。
 そのイメージは「一箱古本市」にもあるのだな、と11回も
続けて実感しています。

「また来年もきます〜」と言ってくれる出店者さんがいました。
「来年は出店できます〜」と言ってくれる来場者さんもいました。

 今年はぶじ終わりました。
 じっくり反省して、じっくり2019年のことも考えていきたい、と
思っています。


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by kurebook | 2018-10-08 14:21 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ。ツイッター @kure_book


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