「第10回 一箱古本市」の感想文、その②


 10月1日(日)に呉市中通2丁目界隈で行った、10回めとなる
「一箱古本市」。今回は県外から出店してくださった方が多かった
ので、感想文をお願いしてみました。

 題して、連載「呉の一箱古本市に参加して」。

 その2は、<兵庫県>から出店してくださった、
屋号<さすらいのアリクイ書店>さんです。


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 僕は今回呉の一箱古本市に初参加しました。理由は思いつきという
か、気まぐれなものでした。
 お店を出してみて、当たりまえのことですがお店を出すのは大変だ
ということを実感しました。準備、車で移動、お店の用意、接客…。
古本市で自分が出したお店の前に本当のお店が並んでいる、という点
も緊張感があって、勉強になりました。
 普段本屋さんとかスーパーとかコンビニ、現実のリアル店舗を使って
いて、お店に商品が並んでいるということは当たり前、あまり意識せず
に暮らしていましたが、一箱古本市に参加してみて以降は本、商品をリ
アル店舗で売ることの大変さと面白さが少しだけ分かったような気がし
ます。
 一箱古本市の前日と当日の朝に呉市内、音戸の渡し船に乗ったり大和
ミュージアムの周囲を散歩したり、街なかを車で走ってみたのですが、
呉市は思っていたより柔らかい印象がある街だなと。最先端、けばけば
しい感じはせず、建物や観光スポット、そして街なかが目の中に入って
くるとき、実際に行って体験してみるといい感じに、しっくり来る感じ
がしました。
 あれこれ書いてしまいましたが、一箱古本市にも、呉市にもまた参加
したり、行きたいと思います。


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by kurebook | 2017-10-12 20:55 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ。ツイッター @kure_book


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