12月になりました


 早いもので、12月も7日となりました。
 2018年も残すところ、あと約3週間です。

 先日、10月の「一箱古本市」の反省会と今年の振り返り会議
を実行委員会で行いました。

 今年は7月の西日本豪雨災害の影響で、いろいろと大変なことも
あり、「一箱」自体をどうするか、と悩んだ時期もありました。
 しかし、なんとか10月7日に「一箱古本市」が開催でき、
県外からも参加してくださる方もいて、無事に終えることができま
した。

 今年は前夜祭トークが開催できなかったり、また慢性的にスタッフ
は少なくて、その規模での、皆さんに助けられての開催しかできてい
ません。
 いろいろと今年の反省はあり、また来年やりたいことも出てきました。

 私たちが「一箱古本市」をはじめたのは、2011年。7年たって、
ますますいろんな地域でのブックイベントは増えているし、SNSも普及し、
遠方から参加してくださる方も増え、宣伝の力にもなってくれています。

 来年2019年も、もっと本に関する楽しいことを企画していこう、と
思っています。

 これからもどうぞよろしくお願いいたします。






            くれブックストリート実行委員会










[PR]
# by kurebook | 2018-12-07 14:11 | 一箱古本市 | Comments(0)

 本日は11月3日(土・祝)、文化の日。天候に恵まれ、各地で
古本市が行われていますね〜。

 ということで、くれブックストリートとしては、10月7日(日)
にもう「一箱古本市」は終わってしまったので。

 今回は、「一箱古本市」の感想文、その2。
 今回は初めて出店していただいた古本とがらくた paquet.>
さんからです。

 現在は広島県内在住です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
『 旅をしながらの出店 』   
             古本とがらくた paquet. (広島県)


 今回、くれブックストリートの一箱古本市にはじめて店主として
参加させていただきました。台風が去ったあとのいいお天気に恵ま
れ、趣と活気のある商店街の一角に大好きな本を並べるのは、想像
していた以上に楽しかったです。
 わたくしごとではございますが、広島には短期の仕事で来ていて、
本好きの知り合いはだれもいません。だから、本好きなご来場者さ
まや出店者の皆さま方と本を挟んでいろいろなお話をすることがで
きて、すごく嬉しかった。開始早々、さびしい気持ちはなくなりま
した。ありがとうございました。
「古本とがらくた paquet.」は、これからも旅をしながら各地での
出店をつづけていきます。わたしは来月、次の街に向かいますが、
今回の一箱古本市のおかげで、広島で、呉で、もう一度会いたい人
がたくさんできました。
 そういうことで、来年もどうにかしてスケジュールを調整して、
参加するつもりでいます。またお会いできますように。楽しみにし
ています。
 最後になりましたが、すてきな一日を企画してくださった実行委
員会の皆さま方。ほんとうにお疲れさまでした。ありがとうござい
ました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 こうやって毎回、本だけではなく、うれしい人との出会いがた
くさんあります。
 私たちもそれを糧に「一箱古本市」を続けていこう、と思います。





[PR]
# by kurebook | 2018-11-03 12:18 | 一箱古本市 | Comments(0)

 急に寒くなってきましたね。
 本日で、10月も終わり、明日からは11月です。

 第11回の「一箱古本市」をぶじ終えて、もうじき1か月と
なります。

 今年も、県外から出店していただいた数名から「感想文」を
いただきました。
 「一箱古本市」や「呉」などの魅力、「一箱」参加の楽しさが
伝わればうれしいです。
 よろしくお願いいたします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『 再びの呉 』  デイリーマザキ (京都府)

デイリーマザキという名前で京都から各地の一箱古本市に参加しています。
京都から呉は近くはないのですが、昨年に続き参加いたしました。
新幹線で広島につくと「がんばろう広島」の文字、そして呉線は一部区間
徐行運転をしている。集中豪雨の傷跡は深い。
今年は日本各地で豪雨、台風、震災がありました。私の地元も台風被害が
大きく、心穏やかでない日々を過ごしました。
呉も大変らしいという事はネット等で伝わるものの、実際に行かなければ
分からない事もあると考えて参加を決意しました。

呉駅に降り立った時に「久々に帰ってきたなぁ!」とテンションが上がる。
今年の計画では、呉市にあるマンホールカード二種類の入手、大和ミュー
ジアムに行く等いくつか計画を立てていました。一泊二日の旅行の中に「一
箱古本市に参加する事」が含まれているとも言えます。ただ漠然と観光の為
の旅行は神田の古本まつりに行く時くらい、まぁこれも本目的なのですが。

一年ぶり会えた参加者の皆さんがいて、変わらず箱を並べる事ができる。
これがどれほど大切な事か。

少しだけ成長した私は一箱古本市を満喫しました!
ありがとう呉!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

f0369202_15484294.jpg










[PR]
# by kurebook | 2018-10-31 15:56 | 一箱古本市 | Comments(0)

 早いものでもうじき週末です。
 先週の「一箱古本市」終了後、いろいろと整理を行ってきました。

 そこで、出店者さんからいただいた、また会場の募金箱に入れてい
ただいた西日本豪雨災害義援金、10月10日に中国新聞社会事業団に
送金させていただきました。
 金額は、8,275円となりました。

 中国新聞を通して、日本赤十字社の災害義援金として使っていただ
きます。
 みなさんのご協力、本当にありがとうございました。


f0369202_14482164.jpeg



また、一箱古本市では店主さんがフリーペーパーやzineを作っていることも多々あります。
今回、実行委員が手にいれたのは、
フリペ「ほぼ月刊ぱけのこと」「デイリーマザキ通信」、zine「みつばち古書部ZINE」。
古本以外に、こういった紙モノがあるのも一箱古本市の特徴です。
本好き同士の交流に一役かっていますね。


f0369202_14560734.jpeg



 






[PR]
# by kurebook | 2018-10-12 14:56 | 一箱古本市 | Comments(0)

  今年は最後まで天候にまどわされましたが、ぶじに
台風も過ぎ去り、昨日10月7日(日曜日)に、
11回めとなる「一箱古本市」が終了しました。

 今回は21組の方が出店してくださいました。
 県外、市外から出店してくださる方も多かったのですが、
ぶじみなさん、呉まで来ていただき、出店していただきま
した。また市内からの出店さんも同じです。
 そして、多くの方にご来場いただきました。
 本当にありがとうございました。

 今回で11回め、2011年春に始めて今年で丸7年。
 毎回、出店者さんはバラバラです。
 なので、毎回ライブのようなものです。生ものです。
 毎回「一箱古本市」といっていますが、毎回違う古本市です。

 今年は日曜日に「一箱古本市」しか行いませんでしたが、
前日に前夜祭トークや一箱終わりにトークを企画したことも
あります。
 すべて私たちが企画、実施しているのは「本が好き」だから
です。
 終わって「ほっ」として、いろいろ整理していると、その気
持ちを強く感じています。

 もちろんイベントです。広く告知して、多くの方に足を運ん
でいただいて、高い売り上げがあることはうれしいことです。
 それもひとつの成果だ、と思います。

 しかし、それだけではないよな〜とつくづく感じます。

 読書はじっくり、ゆっくりです。
 そのイメージは「一箱古本市」にもあるのだな、と11回も
続けて実感しています。

「また来年もきます〜」と言ってくれる出店者さんがいました。
「来年は出店できます〜」と言ってくれる来場者さんもいました。

 今年はぶじ終わりました。
 じっくり反省して、じっくり2019年のことも考えていきたい、と
思っています。


f0369202_14254102.jpeg

f0369202_14270315.jpeg

f0369202_14262199.jpeg

f0369202_14275879.jpeg

f0369202_14293449.jpeg

f0369202_14295168.jpeg

f0369202_14300445.jpeg

f0369202_14302217.jpeg

f0369202_14303804.jpeg











[PR]
# by kurebook | 2018-10-08 14:21 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ。ツイッター @kure_book


by kurebook