いよいよくれBookStreet 2016 Autumn まであと少しとなって
きました。実行委員の準備もあわただしくなってきました。

 出店されるみなさんも、そろそろ本の整理、当日のお店のレイアウト
などの準備を始められたのでは‥。

 来週は会場となる呉市中通2丁目界隈に足を運んで、当日のレイアウ
トを考えたい、と思っています。

 先日もお知らせしたとおり、「一箱古本市」へ参加のみなさんには
「店主マニュアル」をメールでお送りしています。

 また前夜祭トークにご参加のみなさんにも、本日、簡単な案内をメ
ールでお送りしました。

 どうぞみなさん、よろしくお願いいたします。


 また10月1日(土)「前夜祭トーク」と10月2日(日)「一箱古本
市」、どちらとも予約が必要です。

 そして、もう開催日も迫ってきましたので、どちらとも締め切りは
9月26日(月)といたします(実行委員の準備のため)。

 古書店「なタ書」店主藤井さんのトークが聴きた〜い!と思われる方、
ぜひ、申し込み、お待ちしています。
 また「一箱古本市」に参加されたい方も、お待ちしています。

 残り少ない期間ですが、近くになってスケジュールが大丈夫になった
みなさん、ぜひ、この機会にご参加ください。

 どうぞよろしくお願いいたします。


 
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# by kurebook | 2016-09-22 10:32 | 一箱古本市 | Comments(0)

 今週はシルバーウィークなんですね。とびとびの祝日なので、
あまりお休み感覚はないのですが。それでも9月も下旬。

 「第9回一箱古本市」があと10日くらいに迫ってきました。

 現在、申し込みをいただいている店主の方には「店主マニュアル」
をメールでお送りしました。ご確認ください。

 中通2丁目界隈には屋根があるので、雨天決行にしています。
万が一、雨の中での出店となった場合には雨具の用意もお願いいた
します。


 会場には余裕がありますので、9月26日(月曜日)までは出店者
さんを受け付けします。どうぞよろしくお願いいたします。


 呉市中通2丁目商店街の会場のマップです。
 呉駅からは徒歩15分くらいの場所です。海軍さんの珈琲で有名な
昴珈琲店さん(呉市中通2丁目5−3)が目印です。

 みなさんのお越しをお待ちしています。



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# by kurebook | 2016-09-21 22:06 | Comments(0)

 もう2週間後に迫ってきました。
 2週間後の土曜日には「なタ書」店主・藤井さんのトークをしています。

 しかし、「一箱」も「前夜祭トーク」もまだ参加者さん、募集しています。
 当日ご都合がつく方、ぜひ、ご参加ください。みなさんと一緒に「古本市」
を楽しみましょう〜。


 ということで、10月2日(日曜日)の「第9回 一箱古本市」に出店され
る方々を少しずつ紹介していきます。
 常連の方も、今年初めて参加される方もいらっしゃいます。
 また遠方からも参加してくださる方もいて、恐縮です!


 それでは、順序不同でご紹介していきます。

 
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<1>
▪️ 屋号「Sakkaya LIFE」
▪️ お店の特徴、PRなど
「昨年に引き続き2回目の参加です。雑貨屋店主の本棚から古本は
もちろん、紙モノの雑貨も持って行こうと思います。
 ぜひお立ち寄りください」

*昨年に引き続き、呉市内の雑貨店「Sakkaya LIFE」さんが参加
してくれます。

<2>
▪️ 屋号「ひつじ書房」
▪️ お店の特徴、PRなど
「小説メインで雑多に売ります。間に合えば豆本も出します」

*初参加の方です。尾道市からやってきてくれます。


<3>
▪️ 屋号「たんぽぽ堂」
▪️ お店の特徴、PRなど
「文庫(小説、詩集)、小説、コミックエッセイ、コミック、雑誌、
インテリア&ハンドメイド系の本など。
 そのほか、ハンドメイドのアクセサリー、しおりなどの雑貨類も
販売。文庫は、大特価の50円から。ハンドメイドのアクセサリー、
しおりも100円から。ぜひ、掘り出し物をお探しにお越しください☆」

*呉市内の常連さんです。ハンドメイドの雑貨も多いみたいです。


<4>
▪️ 屋号「ちいさな絵本屋」
▪️ お店の特徴、PRなど
「兵庫と鳥取で活動しており、今回初遠征でドキドキしています。
『おねいちゃんの本棚』というテーマで、ロングセラー絵本や小説、
エッセイ等を持っていきます。中身は買ってからのお楽しみの
「闇鍋文庫」も並べますので、ぜひのぞいてください」

*遠方より参加いただきます。絵本と闇鍋文庫、気になりますね。


<5>
▪️ 屋号「銀鈴堂(ぎんれいどう)」
▪️ お店の特徴、PRなど
「特徴は、司馬遼太郎を中心とした文庫本。北方謙三の作品が主に
なります。そのほかドキュメンタリーやノンフィクションが中心に
なります」


*屋号からして渋いにおいがします。銀鈴堂さんのブログは
 こちら ーー ▪️  


<6>
▪️ 屋号「まつむし書架」
▪️ お店の特徴、PRなど
「村上春樹が複数冊ありますが、あとはジャンルがバラバラです」

*初参加の方です。江田島市からやってきてくれます。


<7>
▪️ 屋号「つきのひみつきち」
▪️ お店の特徴、PRなど
「音楽や小説、アジアの歴史や社会などに関する本、レアなCD、手
編みのニット作品(マフラーとかニットキャップとかカジュアル目出
し帽とか)などを販売します」

*昨年に引き続き、二度めの参加です。


<8>
▪️ 屋号「まちの牛乳やさん」
▪️ お店の特徴、PRなど
「楽しい事を売るのが好きな牛乳屋です」

*初参加の方です。楽しい本がたくさん並びそうですね。



<9>
▪️ 屋号「toro*toro&GEL」
▪️ お店の特徴、PRなど
「雑貨にかかわる本や雑誌を中心に持って行く予定です。雑貨も
少し販売します」

*1回めから参加いただいている常連さん。呉市内にある、
「こまもの屋toro*toro」さんのチームです。


<10>
▪️ 屋号「オメガネ堂」
▪️ お店の特徴、PRなど
「『なんかどこにでもいるよね』でお馴染み、呉ブックの末端
古本屋です。今回もジャンルのふり幅が広いです。
むやみに売りつけないので、京都についてでもアニメ事情でも
広島の古着についてでも、お気軽にお話しに寄ってください」


*今回、ブログにもコラムを書いていただいたオメガネ堂さんです。
幅広いジャンルのお話ができる、楽しい店主さんですね。


<11>
▪️ 屋号「moshi2came3(もしもしかめさん)」
▪️ お店の特徴、PRなど
「カメとネコの飼育本や写真本を中心にいろいろ。あみぐるみのハンド
メイド雑貨ももっていきます」

*いつもあみぐるみがかわいい〜、もしかめさんです。カメとネコ好き
の方は要チェック!


<12>
▪️ 屋号「津田屋」
▪️ お店の特徴、PRなど
 「音楽・映画・漫画・演劇・美術などの本を用意します」

*芸名津田マイクさんのお店ですよー!


<13>
▪️ 屋号「風のうさぎ」
▪️ お店の特徴、PRなど
 「世界を旅するうさぎ。絵本を旅する風のうさぎ。今回はビジュアル
本や雑誌を中心に、雑貨も並べようと思っています!」


*昨年に引き続き参加いただきます。


<14>
▪️ 屋号「木守社」
▪️ お店の特徴、PRなど
「雑多です! 素敵な古本並べます!」


*常連さんです。これまでは屋号は「木守書房」でしたが、今回
からは「木守社」に変更しています。お間違いなく!


<15>
▪️ 屋号「甘茶書店」
▪️ お店の特徴、PRなど
「なんと今年4月に実店舗をオープンした「甘茶書店」です。当日
はいつものように小説、エッセイ、ZINE、絵本を並べます」



<16>
▪️ 屋号「蓮や」
▪️ お店の特徴、PRなど
「大好きな花、蓮の名前を屋号に、一箱古本市に参加しています。
お店に並べるのはゆるーい古本ばかりです。どうぞお気軽にお手に
とってくださいね。古本でちょっとした現実逃避のお手伝いができ
れば嬉しいです」


*「甘茶書店」と「蓮や」は実行委員の箱です。実行委員として
バタバタしながら、でもしっかり古本も販売します!


             (2016年9月18日現在)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ということで、本日、一回めに紹介したのは16組です。
 また次回、追って紹介していきます。

 そして、この「一箱古本市」チームと同じ会場で、

 前夜祭トークをしてくださる、藤井さんの「出張なタ書」と、
尾道市の「古本屋 弐拾db」の「出張古本屋 弐拾db」の
2店舗もあります。

 ちいさな古本屋さんがたくさん集います。
 ぜひ、みなさん、遊びにお越しください。


ーーー 昨年の写真です。会場は同じ、中通2丁目界隈ですので、
参考にしてください。 ーーーーー





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# by kurebook | 2016-09-18 00:58 | 一箱古本市 | Comments(0)

   今年も無事、中通2丁目界隈で行うことが決まった「第9回一箱古本市」!
 中通2丁目で行うのも、これで5回めになります。

 これまで秋は中通り、春は阿賀や音戸など呉市内のいろんな場所で行って
きました。

 以前、告知のブログにも書きましたが、2005年から東京の谷中・根津・
千駄木で行なわれている「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にし
て、呉市では2011年から始めました。

  第1回は、蔵本通り沿いにある中央公園「つどいの広場」が会場でした。
会場を探すのに、いろいろと案を出し、歩き回ったことも懐かしい思い出です。

 「一箱古本市」を知らない方のために説明すると、
「段ボール(みかん箱くらい)ひと箱分くらいの古本。自宅にある読み終わっ
た本や誰かにどうしても読んでほしい一冊、今おすすめの古本を持ち寄り、屋
号を考え、値札をつけて、約1.5m✖️1.5mのちいさなスペースで、一日だ
けの古本屋店主になれる、フリーマーケット形式の古本市です。

 これまでも多くの方にご参加いただきましたが、誰でも気軽に参加できます。

 呉の街で、呉の方々(いやいや遠方からの参加も大変うれしいです!)と出店
し、またそれを呉の本好きの方がのぞきにくる。「いい本があるね〜」と一冊を
手にしたところから、本の話が弾む。

 そんな気軽で、ちいさな「古本市」をこれまでも行ってきました。

 今年の10月2日(日曜日)も中通り2丁目界隈で、みなさんと楽しみまし
ょう。みなさんのご参加、お待ちしています。

⚫️参加ご希望の方は、
① 氏名 ② 屋号(お店の名前を考えてください)③ 住所
④ 電話番号 ⑤ お店の特徴、PRなど
以上5つを明記の上、メールにてお申し込みください。

 Mail kurebook@gmail.com

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 第9回 一箱古本市

 <日時>2016年10月2日(日曜日)
              11:00〜16:00
 <場所>呉市中通2丁目界隈
            (呉市中通2丁目3〜6番)

⚫️募集
<募集箱数>40組(1組2人まで)<定員になり次第締切>
<参加費>1000円<運営費に使わせていただきます>

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 そして、「一箱」の前日は前夜祭トークとして、香川県高松市の
完全予約制の古書店『なタ書』(なたしょ)の店主藤井佳之さんをお迎
えして、お話をしていただきます。 

 藤井さんなりの「ディープな本屋のつくり方」!
本好きのみなさん、ぜひ、気軽にご参加ください。

⚫️参加ご希望の方は、
①氏名 ②住所 ③電話番号を
明記の上、メールにてお申し込みください。

 Mail kurebook@gmail.com

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 第9回一箱古本市前夜祭トーク
  「ディープな本屋のつくり方」

      藤井佳之 (完全予約制の古本屋『なタ書』の店主)

 <日時>2016年10月1日(土曜日)
              18:30〜19:30
               (受付は18:00から)
 <場所>呉YWCA
       (呉市幸町3ー1)

⚫️募集
<募集箱数>40組 <定員になり次第締切>
<参加費>1000円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 よろしくお願いいたします。


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 *古いブログはこちらです。

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# by kurebook | 2016-09-17 23:57 | 一箱古本市 | Comments(0)

 9月も中旬になり、実行委員の周辺もバタバタして
きました。ブログもどんどん盛りあげていきますよー。

 今日は10月1日(土)に前夜祭トークをしていただ
く、古本屋「なタ書」店主・藤井さんから当日に向け
てのコメントをいただきました。ここに掲載します。

 ぜひ、みなさん、前夜祭トークにお越しくださ〜い。


 またトークの翌日、
 10月2日(日)には、藤井さんにも「一箱古本市」会場で、
出張「なタ書」としてお店をひらいていただきます。
 そして、急きょ、もう1店舗、参加していただくことになり
ました!
 尾道市の久保に今年4月オープンした「古本屋弐拾db」(ふるほん
や にじゅうでしべる)さんです。
 こちらも店主が藤井さんで。ダブル藤井さんで出店していただきます。

 どちらの店舗でもなかなかお目にかかれない面白い本がたくさん
あるか、と思います。
 ぜひ、みなさん、足を運んでください。
 
 どうぞよろしくお願いいたします。


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 呉の皆さん!まずは広島カープの優勝、大変におめでとうございます。
と言うとこう思われる方もいるでしょう。「いやいや、私タイガースフ
ァンだし」「サッカー観てても野球に興味ないし」広島=カープ。広島
で暮らす以上、その看板を外すことは容易では無いのです。
 本屋も同じです。何故か巷では、本屋さん同士で本の文化を守ってい
こう! 儲からないけど街には本屋が必要だ!だから私は本屋をやりた
い!!って息巻く声が否が応でも聞こえてきます。本屋=儲からない。
という不可思議なる前提。何故にそんな共通項が出来上がってしまった
のでしょう? 私は呉で暮らすソフトバンクファン、使っているスマホ
はドコモ。といった存在かもしれません。本に対して特別に強い愛を持
っているわけではありませんし、本屋がこの世の中になくてはならない
存在だと毛頭思っておりません。それ故『ディープな本屋のつくり方』
と題して今回お話させて頂きます。 
 特異なこと、奇をてらったことをするのが「ディープ」なわけではな
いのです。それでは当日皆さんとソフトタッチにお会い出来ることを楽
しみにしております。

なタ書 店主
藤井 佳之


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# by kurebook | 2016-09-15 23:11 | イベント | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ。ツイッター @kure_book


by kurebook