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 年によっては、「一箱古本市」だけを行うこともありましたが、昨年
同様、今年も「前夜祭トークを行います。

 こちらでも告知していますが、今年のゲストは音楽ライター・編集者で
あり、現在FM COCOLO でDJもされている森田恭子さんです。

 森田さんの現在の活動は、こちら ーーー ⚫️
 tumblr. で、より詳しく知ることができます。

  tumblr. をさかのぼると2004年に創刊された LuckyRaccoon
(ラッキーラクーン)の内容なども知ることができます。
 
 80年代からお仕事を始められ、音楽の記事やコラムを書いたり、音楽雑誌に
まとめたり。それからは編集長としての立場で音楽雑誌をつくったり。
 現在は、LuckyRaccoonという一冊の雑誌のすべておひとりでてがけられて
(詳しくいうと製作の過程にはデザイナーさんとかいるのですが‥)、販売をする
ところまで行われています(出版社も兼ねているってことですね)。

 読者は本屋さんで、出来上がった、完成した雑誌一冊を手にすることで、
おもしろい、楽しい情報、ミュージシャンの生の声を受け取ることができます。
 それは、編集者が、ライターが、丁寧な仕事をして、一冊の雑誌をつくって
くれているからです。
 その製作現場を少しのぞいてみたい、と思いませんか。

 音楽好きの方はもちろん、編集やライターという職業に興味のある方もご参加い
ただけるとうれしいですーーと森田さんもおっしゃっています。
 質問もうけつける予定です。みなさんとフランクにお話できる空間にしたい、と
実行委員会は思っています。

 森田さんの聞き手には実行委員会代表の黒星恵美子がつとめます。
 黒星も以前、東京の出版社で編集者として働いており、森田さんともお仕事をご
一緒させていただいたりしていました。

 そして、厚かましくも、特典の特製ポストカードは森田さんにつくっていただき
ます。

 みなさんのご参加、お待ちしています。
  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 <募集要項>
 
 ⚫️ 参加ご希望の方は、①氏名②参加人数③連絡先(電話番号)を
   明記の上、下記アドレスにメールにてお申し込みください。

      Mail kurebook@gmail.com



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⚫️ 主催:くれブックストリート実行委員会
Mail kurebook@gmail.com TEL 090-2250-8586 ⚫️








   

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by kurebook | 2017-08-27 22:20 | イベント | Comments(0)

 まだまだ暑い毎日ですが、先日、初めてみんなでつくった「くれ一箱MAP」が
完成し、配布と宣伝で忙しい日々です。
 「くれ一箱MAP」は、メンバー<蓮や、木守社、オメガネ堂、こまもの屋toro*toro>の
ほとんどが明日、日曜日(8/27)開催される「入船山夏祭り」(主催:トビキリ夏祭り)
に参加するので、そちらでは配布しているはずです。
 気になる方はぜひ!

10月なんてまだまだ、と思っていてもすぐやってくるんでしょうね。
 そうですよ。「一箱」への、「前夜祭トークイベント」へのお申し込み、
お待ちしています。

 そして、10月1日(日)「第10回 一箱古本市」の会場では、13時〜(30分くらい)
呉かみしばいのつどい」の方に紙芝居の実演をしていただきます。

 先日まで、ひろ協働センターで開催されていた「よこみちけいこのおはなし原画展
のときにも実演された、紙芝居「ふうちゃんのそら」も原案者の中峠さんが実演されます。
またそのほかの紙芝居も。

 ぜひ、お越しください。

 
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ーーーーーーーー「呉かみしばいのつどい」の実演のようす ーーーーーーーーーーー

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by kurebook | 2017-08-26 10:13 | 一箱古本市 | Comments(0)

 実行委員メンバーで、「くれ一箱MAP」つくりました。
 A4一枚の三つ折りですが、表に書評、裏が一箱古本市の会場となる
2丁目界わいのMAPとなっています。

 これから配布していきます。

 ぜひ、みかけたおりには手にとってみてください。

 ということで、
 2017年10月1日(日曜日)に行う「一箱古本市」の出店者さん、募集中!
 前夜祭トークイベント、9月30日(土曜日)に行う「音楽で雑誌をつくる」
 ゲスト:音楽ライター、森田恭子さん。こちらも参加者さん、募集中! です。

 ぜひ、みなさんのご参加、お待ちしています。


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  ⚫️ くれブックストリート実行委員会   Mail kurebook@gmail.com TEL 090-2250-8586







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by kurebook | 2017-08-24 10:14 | 一箱古本市 | Comments(0)

 残暑もなかなか蒸し暑い毎日です。

 10月1日(日)に開催する「第10回 一箱古本市」の出店者さんの
公募をはじめて、順調にお申し込みをいただいております。

 それも、これもSNSのおかげなのか、私たちの地元への広報不足な
のか、理由は定かではありませんが、県外の方からのお申込みもとても
多いです。

 みなさん、わざわざ県外から呉を目指してやってきてくださいます。
ほんとうにうれしい限りです。

 もちろん地元の常連さんもいらっしゃいますよー。
 やはり、要は地元、県外関係なく、本好きの方が出店してくださって
いるということなのでしょうか。

 ということで、実行委員会は、「一箱古本市リーフレット、MAP付き」
を制作しました。
 A4サイズの一枚ものですが、来週には完成するので、配布していきます。

 まだまだ「一箱古本市」出店者さん、前夜祭トークの参加者さん、募集
しています。

 みなさん、ぜひ、よろしくお願いいたします。




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 ● くれブックストリート実行委員会  TEL 090-2250-8586





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by kurebook | 2017-08-19 16:24 | 一箱古本市 | Comments(0)

 呉市で「一箱古本市」を開催するのももう10回めで、最近は全国的に
小さな規模でも開催されたりしているので、実行委員会としてはついつい
詳しい説明を忘れがちですが‥‥。

 まだまだ呉市内の方で、私たちの活動をしらない方はたくさんいらっしゃ
います。
 とうことで、今回は初心に戻り、「一箱古本市」について書いてみたい
と思います。

 そもそも「一箱古本市」は、2005年、東京の谷中(やなか)根津(ねづ)
千駄木(せんだぎ)、通称「谷根千(やねせん)」と呼ばれるエリアで
「不忍ブックストリート」が開催されたことが発端になります。

 発起人である南陀楼綾繁(なんだろう あやしげ)さんの著書「一箱古本市の
歩きかた」(光文社新書/2009年11月刊行)から引用すればーーーーー、

「一箱古本市は、このエリアに点在する店の軒先を借りて、その前で一人が一箱の
古本を販売するイベントだ。(省 略)それまで古本市と云えば、プロの古本屋さ
んが大量の本を並べて売るのが普通だったが、この一箱古本市では、誰でも自由に
参加できる。各自が「はなめがね本舗」「しょぼん書房」「くちぶえブックセンタ
ー」「AZTECA BOOKS」などの屋号を名乗り、一冊一冊に値段を記入したスリッ
プをつける。会計は箱ごとに行なう。店主はどんな本を出すか、どんな売り方をす
るかも含めて、「本屋さんごっこ」を楽しんでいる。箱のディスプレイに趣向を凝
らしたり、買ってくれた人にオマケをつけるなどのサービスをする店主が多い。」

 そうなんです。「誰でも自由に参加できるイベント」なのです。ちなみに私たち
は呉市中通2丁目の商店街さんの向かいに箱を並べて出店しています。

 
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 <またまた「一箱古本市の歩きかた」(光文社新書/2009年11月刊行)から使わせていただ
きますが‥‥>

 南陀楼さんの著書「一箱古本市の歩きかた」6〜7ページのイラストにあるように、
段ボール箱ひとつに入る30〜50冊(程度を)目安に、当日、本をもってきていただき、
屋号を目立つようにかかげ、お店のディスプレイにも工夫を凝らす。また、私たちも、
本が7割あれば、3割は古本以外の雑貨、手作り雑貨やCDを売ってもOK! としています。


「 はじめての一箱古本市で、ぼくの箱から本を買ったお客さんが、『この本、探してたんだよ、
ありがとう」と云ってくれたときの感動は、いまでも忘れがたい。ほかの店主の箱を覗いていて、
『わたし、この本が大好きなんですよ』という強力な売り文句に思わず買ってしまったことが、
何度もある。一冊の本をめぐってのコミュニケーションが、あそこでも、ここでも自然に起こって
いる。やっぱり、本の力はすごいなと、改めて感じた。
 数十冊の本が並ぶ一箱というスペースは、その店主の読書や経験、生活が反映されたいわば
「宇宙」である。その宇宙の前で立ち止まる人たちは、本を読み、本を書い、そして本と遊ぶ
という感性を持っていると、ぼくは思う。」
                   (「一箱古本市の歩きかた」著:南陀楼綾繁)

 私たちもこの街、呉市で行っているので、呉市の方々に自由に参加していただき、
「その店主の読書や経験、生活が反映された」一箱、一冊を通じてのコミュニケーションが
自然に起こることが毎回、楽しくて、これまで「一箱古本市」を続けてきました。

 今年も10月1日(日)に、そんな楽しい空間がつくれるように実行委員会は今、準備を
進めています。

 誰でも自由に参加できるイベントです。
 ぜひ、出店者さんになってみませんか。


 また今回のこの記事を読んで、「一箱古本市」をもっと知りたいと思われた方は、
ぜひ、南陀楼さんの「一箱古本市の歩きかた」を読んでみてください。おすすめします。








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by kurebook | 2017-08-17 14:18 | 一箱古本市 | Comments(0)

 今日は終戦記念日で、お盆真っ只中ですね。

 実行委員は8月中には完成予定の「一箱古本市リーフレット」を
鋭意制作中です。会場となる中通2丁目のMAPと箱主さんによる書
評つきの一枚です。
 完成次第、配布していきます。お楽しみに!

 ということで、10月1日(日)の前日は、前夜祭トークイベント
として、音楽ライターの森田恭子さんに呉まできていただきます。

 ここでもすでに音楽ライターとしての歴史はご紹介しましたが、
もっと詳しく最近つくられた著書や雑誌をご紹介していきます。

 最近つくられた単行本に、ミュージシャン山崎まさよしさんの
「このままこのまま山崎まさよし」<スペースシャワーブックス刊>が
あります。

 これは山崎さんのデビュー20周年を記念して制作された一冊です。
 森田さんは、山崎さんのデビュー10周年を記念して制作された
「このまま 山崎まさよし」にも編集、ライターとしてかかわり、
10年へて、また編集、ライターとしてご一緒にお仕事をされています。

 東京や尾道、場所や時間を変えて、素のまま語る山崎さんの言葉をモノロー
グで編集されています。表紙から尾道の風景が出てきますが、ちいさな尾道の
街中を気さくに散歩されているショットも満載です。
 最後のクレジットは「編集・文・写真 森田恭子」となっています。
ライター、編集者だけでなく、ここではカメラマンとしてもお仕事をされてい
ます。
 約180ページにもおよぶ書籍のほとんどをひとりで制作していくプロセス
にはどんな楽しみ、苦しみがあるのでしょうか。とても興味がわいてきます。

 また2004年に創刊された音楽カルチャー誌「LuckyRaccoon」(ラッキーラクーン)
では、登場するミュージシャンのすべての取材、執筆、編集をおひとりで行わ
れています。もちろん、スタートは企画するところからなので、アポ取り、取材
のセッテイングなどの諸々のこともすべておひとりでされています。
 そして、取材記事以外のコラムなども執筆され、約90ページの雑誌をつくられ、
販売されています。

 好きな音楽をテーマに書籍や雑誌などを長年、つくり続けてきた森田さん。
長い分だけいろんな時代があります。
 現在は広島県尾道市在住ですが、もともとは東京都出身、東京都在住でした。
場所が変わっても、なお「音楽で雑誌をつくりつづけている」森田さんに、
現在の制作風景。これからの制作風景などをおうかがいしたい、と思っています。

 音楽が好き、編集が好きな方!ぜひ、ご参加ください。




 
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by kurebook | 2017-08-15 15:20 | イベント | Comments(0)

 ここ最近の「一箱古本市」は、10月初めに中通2丁目界わいで行うこと
が多いです。
 気候もいいし、10月は呉市内ではお祭りやイベントが多いので、10月始
まったらすぐ!が一番、いい条件となるのです。

 ちょうど一年前となる、昨年10月2日(日曜日)に行った、
「第9回 一箱古本市」のようすをまたあらためてアップします。
 昨年はゲストわくで、高松市の「なタ書」さん、尾道市の「弐拾db」さん
(どちらのお店も現在、発売中の「ポパイ」で取りあげられていますよ〜)に
出店していただきました。

 写真から楽しい雰囲気が伝わればうれしいです。
 みなさんのご参加、お待ちしています。




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by kurebook | 2017-08-10 23:21 | 一箱古本市 | Comments(0)

 さあ、台風でお天気があやしい呉ですが、
9月30日(土曜日)には前夜祭トーク!
10月1日(日曜日)には「一箱古本市」を呉市中通2丁目界隈で
行います。

 現在、実行委員会は「一箱」用のリーフレット&2丁目MAPを制作中。
9月初には配布できる、と思います。お楽しみに!

 さて、前夜祭トークイベントです。
 当日、呉にきていただく音楽ライター森田恭子さんにもご自身の公式ページ
で紹介していただいています。

 当日、参加者のみなさんにお渡しする特製ポストカードは森田さんに
つくっていただきます。当日参加された方だけの特別なプレゼントですね。

 「音楽で雑誌をつくる」と題しているとおり、
 森田さんは1980年代に創刊された音楽雑誌「PATi▶︎PATi」(パチパチ)で
ライター、編集者として活動をはじめられました。

 音楽雑誌「PATi▶︎PATi」(パチパチ)とは‥‥(ウィキペディアより抜粋)

 『ニューミュージックブームが起き、テレビには出ないミュージシャン
の言動や姿を見るために人気が出て、長いあいだ音楽雑誌の中ではナンバ
ーワンの部数を売り上げた。現在、ミュージシャンのことを「アーティス
ト」と呼ぶことが一般的だが、このような使い方は「ギターブックGB」
が起源となってる。
 
 やがて、チェッカーズがデビュー。アイドルっぽいチェッカーズは「GB」
では編集長の意向で取り扱わなかった。当時のGB副編集長がこれに反発し
創刊したのが「PATi▶︎ PATi」である(タイトルは拍手の音から)。
「PATi▶︎ PATi」は判型を大きくし、カラーグラビアを増やしたところ大き
な評判を呼ぶことになる。また、当時、一般にアイドルバンドと呼ばれてい
たチェッカーズ・C-C-B・プリンセス・プリンセス(当時は赤坂小町名義)
なども偏見を持たずに取り上げ、実力を伴ったミュージシャンとして正当に
評価する姿勢を貫いていた

 音楽雑誌「PATi▶︎PATi」をスタートに、自身が編集長となって刊行さ
れた「BREaTH」。2004年には森田さん個人で制作、販売までされる、
音楽カルチャー誌「「LuckyRaccoon」(ラッキーラクーン)を創刊され
ました。今年3月に44号を発刊。現在、次号を制作されています。
 また、最近の著書に「このままこのまま」山崎まさよし(スペースシャワ
ーネットワーク)がありますが、これまでも多くのミュージシャンやご自身
の単行本も刊行されています。

 音楽と編集が好きで、長年、音楽ライター・編集者として活躍されている
森田さんに、その制作の裏側をお話ししていただきます。
 雑誌づくりの楽しさ、編集の楽しさ‥‥いろんなお話が飛び出すことと思
います。 
 
 ぜひ、気軽にご参加ください。
 どうぞよろしくお願いたします。



 





 ⚫️ くれブックストリート実行委員会  
              Mail kurebook@gmail.com
TEL 090-2250-8586





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by kurebook | 2017-08-07 11:06 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ。ツイッター @kure_book


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