「ほっ」と。キャンペーン

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 今年の夏は酷暑でしたね。明日から9月!
 ここ最近は少し涼しくなってきて、実行委員もやる気モード
全開になってきました!

 9月になったら、あっというまに10月1日、2日になって
しまいますよ〜〜。ということで、今は絶賛、「前夜祭トーク」
と「第9回 一箱古本市」の参加者さんを募集中です。

 呉の街中で、一日だけの本屋さんをしてませんか〜〜?

 その前夜には高松市の完全予約制の古書店の店主さんのお話
を聴いてみませんか〜〜?
 
 今日は前日、実行委員で打ち合わせと座談会を行いましたので、
その模様をアップします。

 現在、「くれブックストリート実行委員会」は3人の女子で
結成されています(黒星、松見、奥本)。
 
 ユルい座談会から、実行委員の思いや今年にかける意気込み!を
感じていただけたらうれしいです。よろしくお願いいたします。


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<黒星> ということで、今年も10月2日(日)に「一箱古本市」を
行います。参加の応募も多くいただいていますが、まだまだ「一箱古
本市って何?」という感じの方が多い気がするな〜。どうですか?
<奥本> ちょっとわかりにくいんですかね。実際、自分がやってみ
るまでわかりにくいのかも‥‥。
<黒星> 私たちが「一箱古本市」を始めたのが2011年4月。5年
間、呉市内でやってきたけどなかなか浸透していないんですかね。
<奥本> そんなことはないんじゃないですか。
<松見> 一回めを振り返ってみると‥‥。最初は蔵本通り沿いの中
央公園で行ったけど、天気のいい4月で、呉フォーク村の皆さんの演
奏や紙芝居もあって、出店しているほうも楽しかったよね。実行委員
としては、今考えるともっとチラシを配布してもっと宣伝すればよか
ったな、とか反省点はあるけど。
<奥本> 私は一回めは参加してなかったけど。地元タウン誌「くれ
えばん」にカラーで全出店者さんの写真が掲載されていて、とても楽
しそうだな〜と思いました。それで二回めから出店者として参加した
んです。
<黒星> それから9回め。今年で5年。去年くらいまでは春と秋に
やっていて、今年は本当に一年ぶりの開催。でも、最初の頃に参加さ
れていた方々と今の参加者さんは違うよね。広島市内の方も多く参加
してくれていたけど、そういう方々は今どうしてるんだろう。年齢層
を限定するわけじゃないけど、やはり30〜40歳代が中心なので、高
齢の方々とも一緒に楽しみたいよね。古本といえば高齢の方も好きだ
もんね。
<松見> 一回めにはご自分で絵を描かれる方が、ご自分の本をもっ
て、参加してくれたよね。
<黒星> 一回めのときには、子育てのママさんもお子さん連れで参
加してくれたしね。
<松見> 実行委員としては、「一箱古本市」当日に次回の案内がで
きて、参加者さんに参加、不参加を聞けるくらいにはなりたいよね。
今はムリだけど‥‥。ブックスひろしまはスタンプカードを発行して
た時期があった。スタンプがたまったら次回の参加費免除とか、そう
いうのもよかったよね。今の私たちにはムリだけど‥‥。
<黒星> 「不忍ブックストリートの一箱古本市」に助っ人さんがい
るように、私たちも一緒にチラシを配布してくれるというか、宣伝し
てくれるメンバーがほしいよね。そういうシステムもちゃんとしたい
な。
<奥本> まあ去年は18組の参加数で一番少なかったので、今年は
もっと頑張りましょう。
<黒星> 今振り返ると最初の年は頑張っていたね。座談会やったり、
広のギャラリーで「紙フェス」やったり、千葉県から放浪書房さんを
招いたりして、必死で「一箱古本市」を盛りあげていたよね。
<松見>まあ、まだ若かったしね(笑)。でも、今年も頑張りましょう。

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by kurebook | 2016-08-31 21:33 | イベント | Comments(0)

 8月ももうすこしで終わりです。
 学生さんの夏休みももうそろそろ終わるんでしょうね。街中にそんな
雰囲気が漂っている今日この頃です。

 今、くれブックストリートは絶賛、公募中です!
「一箱古本市」の参加者さんはもちろんですが、高松市にある古書店
「なタ書」の店主・藤井さんのトークへの参加者さんも募集しています。

 藤井さんには古書店をはじめるきっかけやこれまでのお店のお話は
もちろんお伺いしますが、店内にあるおすすめの本ベスト3なんて、
気楽なこともお伺いできれば、と思っています。

 気軽に、みなさんと本の話ができれば、と思っています。
 ぜひ、呉の本好きのみなさん、ご参加ください。

 また興味はあるけど、「一箱古本市って何?」、「聞いたことないな〜?」、
「どうやってやるの?」と疑問に思われているみなさんにおすすめします!

「一箱古本市」の発案者は、呉で2回トークも行っていただいた
ライター・編集者の南陀楼(ナンダロウ)綾繁(アヤシゲ)さんです。

 ナンダロウさんの著者を読めば、そのへんの疑問がスカッと解決するし、
いろんな街の「一箱古本市」にも興味がわいてくる、と思います。
 そして、くれブックストリートも取材していただいたりします(ウフフ)。

 どうぞよろしくお願いいたします。

⚫️「一箱古本市の歩きかた」(光文社新書)

⚫️「ほんほん本の旅あるき」(産業編集センター)










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by kurebook | 2016-08-27 21:28 | 一箱古本市 | Comments(0)

 10月2日(日)は「第9回 一箱古本市」ですが、前日1日(土)には
久しぶりに前夜祭トークを行います。

 タイトルは「ディープな本屋のつくり方」。
 香川県高松市内にある完全予約制の古本屋「なタ書」店主・藤井佳之さんに
きていただき、「なタ書」の立ち上げやこれまでをお話していただきます。

 藤井さんは学生時代や出版社時代を関東で過ごされ、30歳代で地元高松市
に戻られ、2006年に「なタ書」をオープンされました。
 なので、今年はオープンから10年となります。
 
 10年間「なタ書」を続けてこられた秘訣や、その間には高松市内の
「3rd TIME」や軽井沢町の「本と喫茶と雑貨と古道具『カウントブックス』
での選書も手がけられているので、そのような仕事の裏話などなど。
 これまで続けてこられた「本にかかわる仕事」がテーマになります。    

 2014年4月の「第6回 一箱古本市」と同時開催した「旅する古本屋さん」
(会場:音戸の天仁庵さんの2階)にも出店いただきました。
 ここで藤井さんにお会いされた方もいるのでは‥‥。

 ということで、今回は「なタ書」の記事が掲載された、2013年の「BRUTUS」
を発見したので、ここにアップします。
 古本屋「なタ書」や藤井さんのことが少しでも伝わればうれしいです。

 「トーク」へのご参加、ぜひ、お待ちしていま〜す。


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 藤井佳之
 なタ書
 ⚫️瓦町/高松

 人生相談もアリ!
 完全予約制の本の部屋。

 東京の大手出版社勤務を経て、
藤井さんが故郷、高松に完全予
約制の古書店をオープンしたの
は8年前、友人宅に招かれたよう
な店内にはアート、カルチャーを
はじめ幅広いジャンルの本が並ぶ。
「街の本屋を目指して始めたんで
すが、東京、大阪などからもお客
さんにきていただいています」。
藤井さんはフリーランスの立場で
企業CIの企画や執筆活動を行いな
がら、来客予約が入るとスケジュ
ールを1日空けるて相手を迎える。
「ゆっくり見ていってほしいのと、
中には”こういうお店をするのって
大変ですか?”と、人生相談を始め
る人もいるんで(笑)」。交流を
通して相手の好みを頭に入れ、次
の来訪までに本を増やしておくの
が<なタ書>のスタイル。今年は
瀬戸内国際芸術祭のお手伝いも。
女木島(めぎじま)の作品の一環
である図書室に瀬戸内関連の本を
展示している。
「最近は週5日ほど島にいて圏外
が多いですけど、芸術祭にきたら、
ぜひ一度、電話してみてください」

ー「BRUTUS」2013 6/15号ー

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by kurebook | 2016-08-21 20:25 | 一箱古本市 | Comments(0)

 今年の「第9回 一箱古本市」は、前回よりちょうど一年たって
います。春と秋、年2回開催していたときは年中バタバタしていた
記憶がありますが、年一回になると、
「あれ、この手続きどうだったけ‥?」と忘れていることも多いです。

 ということで、ブログも移動したので、昨年10月4日(日)に
開催した第8回めを振り返り、紹介していきたい、と思います。

 会場となる呉市中通2丁目商店街界隈で行うのも4回めでした。
 朝早くから会場づくりをしていると、「何があるの?」と聞かれる
こともあり、「古本市です」と答えると「ああ〜」と知っていただい
ていることも多かったな、と記憶しています。

 呉市外から参加していただいた方には、「レトロな中通2丁目の
商店街の雰囲気が、古本市にぴったりだった」と言ってもらったり
もしました。

 参加組は18組と、たぶん一番少ない参加者数でしたが、初めて
の方も多く、店主さんとしてバラエティーに富んでいた、と思います。

 中通2丁目の商店街にはイスもあるので、それを使って出店して
いただきます。今年は工事中ということもあり、少し雰囲気は違うか
もしれませんが‥‥。
 
 商店街には珈琲屋さん、花屋さん、八百屋さん、お肉屋さん、パン
屋さん、個人商店が多いです。そんな商店街と「一箱古本市」が楽し
めますよー。

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by kurebook | 2016-08-17 10:32 | 一箱古本市 | Comments(0)

 チラシもできてきて、来週からどしどし配布していきます。
 10月1日(土)の「トーク」、2日(日)の「一箱古本市」、ぜひ、みな
さんのご参加お待ちしています。

 私たちが呉で「一箱古本市」をはじめたのは2011年4月ですが、
それ以前にも福岡市では「ブックオカ」、
名古屋市では「ブックマークナゴヤ」、
仙台市では「Book!Book! Sendai」、
広島市内では「ブックスひろしま」などなどが行われていました。

 本家の「不忍ブックストリート」の「一箱古本市」のスタートが2005年なの
で、上記の街での「一箱古本市」は2006〜2007年にはスタートしています。

 私たちも「ブックスひろしま」には参加していましたが、他の街の「一箱古本
市」にも興味がわいて、遠征したいな〜、のぞいてみたいな〜と思ってました。

 この4都市以外にもちいさな町や書店主催の「一箱古本市」なども行われ、
ひとり「一箱」分の古本を持ちよった「古本市」は街中に増殖していきました。

 ここ数年でもいろんなカタチで、いろんな街で誕生しています。

 実行委員会も足を運んでみたいな〜、参加したいな〜、と思うのは、
松江市で開催されているBOOK在月の「一箱古本市」、
高松市で開催されている「海の見える一箱古本市」、
縁側のある古民家で開催されている「縁側一箱古本市」、
京都・長岡天満宮で年2回開催されている「天神さんで一箱古本市」などなどです。

 みなさんもいろんな街の「一箱古本市」のHPもご参加にしてください。

 ぜひ、10月2日(日)の「第9回 一箱古本市」にご参加ください。


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by kurebook | 2016-08-14 20:22 | 一箱古本市 | Comments(0)

 まだまだ暑い日々ですが、10月1日(土)のトーク、2日(日)の
「一箱古本市」の参加者さん、募集中でーーす。

 今回の「一箱古本市」は第9回めとなります。

 2011年の4月24日(日)に1回めを行い、最初の年から数年は
春(4月)と秋(10〜11月)、年2回行っていました。
 昨年あたりから、秋だけの開催となっています。

 今日は諸事情でブログも移動させてしまったので、これまでの9回の
だいたいを振り返ってみたい、と思います。

2011年4月24日(日)
1回めは地元誌「くれえばん」さんとの共同開催といった感じでした。
なので、「くれえばん」コーナーもあり、会場である蔵本通り沿いの中
央公園『つどいの広場』には舞台もあったので、「紙芝居」「読み聞か
せ」「呉フォーク村の演奏」もありました。

 初めてでしたが25組の方に参加していただきました。

2011年10月30日(日) 
 2回めの会場は蔵本通り沿いの中央公園『こもれび公園』を予定して
いました。このときのゲストは放浪書房さんでした。
 しかし、この回はこの日だけ雨がふり、中止となりました。

 放浪書房さんは遠く千葉から高速バスできていただいたので、中通2
丁目の昴珈琲店さんの前で30日、31日と出店していただきました。

2012年4月28日(土)
 もう一度、仕切り直しで2回めを行いました。
 雨の場合も考えて会場は広商店街のなかにある「広まちづくり推進協
議会ギャラリー」でした。ギャラリー内だったので出店者さんは10組
程度でした。
 ゲスト箱に大阪のイラストレーター『Mon』さん、京都の本屋「ガケ
書房」さん、東広島市黒瀬町の絵本専門店「麦わらぼうし」さん。
 3組を加えての開催となりました。

*2012年11月10日(土)
 やっと2回めを開催でき、やはり雨でも開催できる場所として探した
のが、 呉市中通2丁目界隈です。3回めは初めてストリート、通りで
開催しました。
 県外の方も参加していただき、れんがどおりでは「全国うまいもの市」
も開催されていました。

*2013年4月27日(土)
 4回めは呉市阿賀に会場を移して、Car Stock Market(中古車店)さ
んの2階、「こまもの屋toro*toro」さんの前スペースで行いました。
 現在、「こまもの屋toro*toro」さんは呉YWCAの2階に移転されてい
ますが、このスペースでは「一箱古本市」以外にも多く本のイベントをさ
せていただきました。
 
*2013年9月22日(日)
 5回めは「一箱古本市」の発案者・南陀楼綾繁さんに来呉していただ
き、前日にはトークや街歩きをしていただきました。
 前日の昼間にまち歩き、夜にトーク、当日もこのときはスタートを10
時と1時間早くしてみたのでした。そして「一箱古本市」にも初めて賞
をもうけてみました。
 いろいろと内容豊富な回でしたし、30組もの多くの方に参加いただ
きました。

*2014年4月29日(祝)
 6回めは広島県と愛媛県、合同の島博「瀬戸内しまのわ2014」に
かかわり、会場を音戸町の旧道としました。
 そして同じ日に音戸町の天仁庵さんで開催した「旅する古本屋さん」に
3年ぶりに放浪書房さんに来呉いただきました。
 このとき、今年のトークゲストである、「なタ書」店主藤井さんも来呉
していただきました。

 音戸の旧道に点在するカタチを考えていたのですが、この日も前日が
で、当日は道沿いがぬれていたこともあり、急きょ屋内、榎酒造と旧せ
とぎん会館とうずしお会館の3つを会場にして行いました。

 音戸町までのアクセスを懸念していたのですが、県主催のイベントと
なっていたからでしょうか、多くの方に足を運んでいただきました。

*2014年10月26日(日)
 7回めも中通2丁目界隈で行いました。中通2丁目での開催も3回め
となり、馴じんできた感じもありました。
 この回にも南陀楼さんにきていただき、当日、「一箱古本市」が終わ
ったあとにトークを行いました。南陀楼さんの新刊「谷根千ちいさなお
店散歩」をテーマに呉の店主二人とお話ししていただきました。

*2015年10月4日(日)
 8回めも中通2丁目界隈で行いました。しかし、この年は春にちいさ
なイベントに数組で参加して、「ちいさな一箱古本市」を行い、宣伝を
していきました。
 その成果でしょうか、少しずつこの場所で秋に「一箱古本市」を行っ
ていることが定着してきたのかな、と実感しました。

 そして、9日めが2016年10月2日(日)です。
 実際、企画したのは10回めとなるのですね。今振り返ってみて気づ
きました。
 会場となる中通2丁目界隈には昔ながらの個人商店がたくさん並んで
います。古いビルも味があっていいです。
 
 ぜひ、この場所で、一日だけの「古本屋店主」になってみませんか?
  街中で、みんなと一緒にワイワイ古本まつりを行いませんか?

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by kurebook | 2016-08-09 00:10 | 一箱古本市 | Comments(0)

 昨日、「第9回一箱古本市」を10月2日(日曜日)に開催するので、
みなさんへのご参加、よろしくお願いいたします、と告知しました。

 そして、「一箱」の前日は前夜祭トークとして、香川県高松市の
完全予約制の古書店『なタ書』(なたしょ)の店主藤井佳之さんをお迎
えして、お話をしていただきます。

 『なタ書』は2006年にオープンしました。それから10年。現在
40歳の藤井さん。今は『なタ書』だけではなく、高松市内や軽井沢で
も選書をして、本のある空間をつくられています。

 また高松市でリトルプレス編集にかかわったり、現在行われている
瀬戸内国際芸術祭にもかかわり、地元でいろんなカタチでプロデュース業
をされています。

 もちろん、藤井さんには10月2日(日曜日)の「一箱古本市」にも
参加していただきます。

 藤井さんなりの「ディープな本屋のつくり方」!
本好きのみなさん、ぜひ、気軽にご参加ください。

⚫️参加ご希望の方は、
①氏名 ②住所 ③電話番号を
明記の上、メールにてお申し込みください。

 Mail kurebook@gmail.com

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 第9回一箱古本市前夜祭トーク
  「ディープな本屋のつくり方」

      藤井佳之 (完全予約制の古本屋『なタ書』の店主)

 <日時>2016年10月1日(土曜日)
              18:30〜19:30
               (受付は18:00から)
 <場所>呉YWCA
       (呉市幸町3ー1)

⚫️募集
<募集箱数>40組 <定員になり次第締切>
<参加費>1000円

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<トークゲスト>
 藤井 佳之(ふじい・よしゆき)さん。40歳。

 高松の完全予約制の古本屋「なタ書」店主

 横浜で大学生活、出版社勤務をへて、2006年に地元高松に

戻る。2006年、完全予約制の古本屋「なタ書」をオープン。

今年で10年を迎える。

 現在は高松市内の「3rd TIME」、軽井沢町の本と喫茶と

雑貨と古道具「カウントブックス」の選書も担当。


 (*写真は瀬戸内国際芸術祭でのワンカットです)

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by kurebook | 2016-08-02 15:54 | 一箱古本市 | Comments(0)

 今年も10月に「一箱古本市」を行います。
 第9回めとなる「一箱古本市」です。
 場所はいつものように呉市中通2丁目界隈です。

 しかし、今年は工事をやっている期間です(「一箱」当日は
日曜日なので工事はお休みです)。
 いつもとちょっと雰囲気が違うかもしれません。

 今年も中通2丁目で楽しみましょう。

 ご参加いただくみなさんを募集しまーーす。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 ⚫️<2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行なわれている「不忍ブック 
   ストリートの一箱古本市」を参考にしました。 http://sbs.yanesen.org/>

 また前日、10月1日(土曜日)には香川県高松市の完全予約制の
古本屋『なタ書』店主藤井佳之さんをお迎えして、トークを行います。
 こちらへのご参加も、近々にアップします。よろしくお願いいたします。


⚫️参加ご希望の方は、
①氏名 ②屋号(お店の名前を考えてください)③住所
④電話番号 ⑤お店の特徴、PRなど
以上5つを明記の上、メールにてお申し込みください。

 Mail kurebook@gmail.com



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 第9回 一箱古本市

 <日時>2016年10月2日(日曜日)
              11:00〜16:00
 <場所>呉市中通2丁目界隈
            (呉市中通2丁目3〜6番)

⚫️募集
<募集箱数>40組(1組2人まで)<定員になり次第締切>
<参加費>1000円<運営費に使わせていただきます>

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by kurebook | 2016-08-01 23:08 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ


by kurebook