カテゴリ:一箱古本市( 24 )


 チラシもできてきて、来週からどしどし配布していきます。
 10月1日(土)の「トーク」、2日(日)の「一箱古本市」、ぜひ、みな
さんのご参加お待ちしています。

 私たちが呉で「一箱古本市」をはじめたのは2011年4月ですが、
それ以前にも福岡市では「ブックオカ」、
名古屋市では「ブックマークナゴヤ」、
仙台市では「Book!Book! Sendai」、
広島市内では「ブックスひろしま」などなどが行われていました。

 本家の「不忍ブックストリート」の「一箱古本市」のスタートが2005年なの
で、上記の街での「一箱古本市」は2006〜2007年にはスタートしています。

 私たちも「ブックスひろしま」には参加していましたが、他の街の「一箱古本
市」にも興味がわいて、遠征したいな〜、のぞいてみたいな〜と思ってました。

 この4都市以外にもちいさな町や書店主催の「一箱古本市」なども行われ、
ひとり「一箱」分の古本を持ちよった「古本市」は街中に増殖していきました。

 ここ数年でもいろんなカタチで、いろんな街で誕生しています。

 実行委員会も足を運んでみたいな〜、参加したいな〜、と思うのは、
松江市で開催されているBOOK在月の「一箱古本市」、
高松市で開催されている「海の見える一箱古本市」、
縁側のある古民家で開催されている「縁側一箱古本市」、
京都・長岡天満宮で年2回開催されている「天神さんで一箱古本市」などなどです。

 みなさんもいろんな街の「一箱古本市」のHPもご参加にしてください。

 ぜひ、10月2日(日)の「第9回 一箱古本市」にご参加ください。


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by kurebook | 2016-08-14 20:22 | 一箱古本市 | Comments(0)

 まだまだ暑い日々ですが、10月1日(土)のトーク、2日(日)の
「一箱古本市」の参加者さん、募集中でーーす。

 今回の「一箱古本市」は第9回めとなります。

 2011年の4月24日(日)に1回めを行い、最初の年から数年は
春(4月)と秋(10〜11月)、年2回行っていました。
 昨年あたりから、秋だけの開催となっています。

 今日は諸事情でブログも移動させてしまったので、これまでの9回の
だいたいを振り返ってみたい、と思います。

2011年4月24日(日)
1回めは地元誌「くれえばん」さんとの共同開催といった感じでした。
なので、「くれえばん」コーナーもあり、会場である蔵本通り沿いの中
央公園『つどいの広場』には舞台もあったので、「紙芝居」「読み聞か
せ」「呉フォーク村の演奏」もありました。

 初めてでしたが25組の方に参加していただきました。

2011年10月30日(日) 
 2回めの会場は蔵本通り沿いの中央公園『こもれび公園』を予定して
いました。このときのゲストは放浪書房さんでした。
 しかし、この回はこの日だけ雨がふり、中止となりました。

 放浪書房さんは遠く千葉から高速バスできていただいたので、中通2
丁目の昴珈琲店さんの前で30日、31日と出店していただきました。

2012年4月28日(土)
 もう一度、仕切り直しで2回めを行いました。
 雨の場合も考えて会場は広商店街のなかにある「広まちづくり推進協
議会ギャラリー」でした。ギャラリー内だったので出店者さんは10組
程度でした。
 ゲスト箱に大阪のイラストレーター『Mon』さん、京都の本屋「ガケ
書房」さん、東広島市黒瀬町の絵本専門店「麦わらぼうし」さん。
 3組を加えての開催となりました。

*2012年11月10日(土)
 やっと2回めを開催でき、やはり雨でも開催できる場所として探した
のが、 呉市中通2丁目界隈です。3回めは初めてストリート、通りで
開催しました。
 県外の方も参加していただき、れんがどおりでは「全国うまいもの市」
も開催されていました。

*2013年4月27日(土)
 4回めは呉市阿賀に会場を移して、Car Stock Market(中古車店)さ
んの2階、「こまもの屋toro*toro」さんの前スペースで行いました。
 現在、「こまもの屋toro*toro」さんは呉YWCAの2階に移転されてい
ますが、このスペースでは「一箱古本市」以外にも多く本のイベントをさ
せていただきました。
 
*2013年9月22日(日)
 5回めは「一箱古本市」の発案者・南陀楼綾繁さんに来呉していただ
き、前日にはトークや街歩きをしていただきました。
 前日の昼間にまち歩き、夜にトーク、当日もこのときはスタートを10
時と1時間早くしてみたのでした。そして「一箱古本市」にも初めて賞
をもうけてみました。
 いろいろと内容豊富な回でしたし、30組もの多くの方に参加いただ
きました。

*2014年4月29日(祝)
 6回めは広島県と愛媛県、合同の島博「瀬戸内しまのわ2014」に
かかわり、会場を音戸町の旧道としました。
 そして同じ日に音戸町の天仁庵さんで開催した「旅する古本屋さん」に
3年ぶりに放浪書房さんに来呉いただきました。
 このとき、今年のトークゲストである、「なタ書」店主藤井さんも来呉
していただきました。

 音戸の旧道に点在するカタチを考えていたのですが、この日も前日が
で、当日は道沿いがぬれていたこともあり、急きょ屋内、榎酒造と旧せ
とぎん会館とうずしお会館の3つを会場にして行いました。

 音戸町までのアクセスを懸念していたのですが、県主催のイベントと
なっていたからでしょうか、多くの方に足を運んでいただきました。

*2014年10月26日(日)
 7回めも中通2丁目界隈で行いました。中通2丁目での開催も3回め
となり、馴じんできた感じもありました。
 この回にも南陀楼さんにきていただき、当日、「一箱古本市」が終わ
ったあとにトークを行いました。南陀楼さんの新刊「谷根千ちいさなお
店散歩」をテーマに呉の店主二人とお話ししていただきました。

*2015年10月4日(日)
 8回めも中通2丁目界隈で行いました。しかし、この年は春にちいさ
なイベントに数組で参加して、「ちいさな一箱古本市」を行い、宣伝を
していきました。
 その成果でしょうか、少しずつこの場所で秋に「一箱古本市」を行っ
ていることが定着してきたのかな、と実感しました。

 そして、9日めが2016年10月2日(日)です。
 実際、企画したのは10回めとなるのですね。今振り返ってみて気づ
きました。
 会場となる中通2丁目界隈には昔ながらの個人商店がたくさん並んで
います。古いビルも味があっていいです。
 
 ぜひ、この場所で、一日だけの「古本屋店主」になってみませんか?
  街中で、みんなと一緒にワイワイ古本まつりを行いませんか?

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by kurebook | 2016-08-09 00:10 | 一箱古本市 | Comments(0)

 昨日、「第9回一箱古本市」を10月2日(日曜日)に開催するので、
みなさんへのご参加、よろしくお願いいたします、と告知しました。

 そして、「一箱」の前日は前夜祭トークとして、香川県高松市の
完全予約制の古書店『なタ書』(なたしょ)の店主藤井佳之さんをお迎
えして、お話をしていただきます。

 『なタ書』は2006年にオープンしました。それから10年。現在
40歳の藤井さん。今は『なタ書』だけではなく、高松市内や軽井沢で
も選書をして、本のある空間をつくられています。

 また高松市でリトルプレス編集にかかわったり、現在行われている
瀬戸内国際芸術祭にもかかわり、地元でいろんなカタチでプロデュース業
をされています。

 もちろん、藤井さんには10月2日(日曜日)の「一箱古本市」にも
参加していただきます。

 藤井さんなりの「ディープな本屋のつくり方」!
本好きのみなさん、ぜひ、気軽にご参加ください。

⚫️参加ご希望の方は、
①氏名 ②住所 ③電話番号を
明記の上、メールにてお申し込みください。

 Mail kurebook@gmail.com

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 第9回一箱古本市前夜祭トーク
  「ディープな本屋のつくり方」

      藤井佳之 (完全予約制の古本屋『なタ書』の店主)

 <日時>2016年10月1日(土曜日)
              18:30〜19:30
               (受付は18:00から)
 <場所>呉YWCA
       (呉市幸町3ー1)

⚫️募集
<募集箱数>40組 <定員になり次第締切>
<参加費>1000円

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<トークゲスト>
 藤井 佳之(ふじい・よしゆき)さん。40歳。

 高松の完全予約制の古本屋「なタ書」店主

 横浜で大学生活、出版社勤務をへて、2006年に地元高松に

戻る。2006年、完全予約制の古本屋「なタ書」をオープン。

今年で10年を迎える。

 現在は高松市内の「3rd TIME」、軽井沢町の本と喫茶と

雑貨と古道具「カウントブックス」の選書も担当。


 (*写真は瀬戸内国際芸術祭でのワンカットです)

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by kurebook | 2016-08-02 15:54 | 一箱古本市 | Comments(0)

 今年も10月に「一箱古本市」を行います。
 第9回めとなる「一箱古本市」です。
 場所はいつものように呉市中通2丁目界隈です。

 しかし、今年は工事をやっている期間です(「一箱」当日は
日曜日なので工事はお休みです)。
 いつもとちょっと雰囲気が違うかもしれません。

 今年も中通2丁目で楽しみましょう。

 ご参加いただくみなさんを募集しまーーす。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 ⚫️<2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行なわれている「不忍ブック 
   ストリートの一箱古本市」を参考にしました。 http://sbs.yanesen.org/>

 また前日、10月1日(土曜日)には香川県高松市の完全予約制の
古本屋『なタ書』店主藤井佳之さんをお迎えして、トークを行います。
 こちらへのご参加も、近々にアップします。よろしくお願いいたします。


⚫️参加ご希望の方は、
①氏名 ②屋号(お店の名前を考えてください)③住所
④電話番号 ⑤お店の特徴、PRなど
以上5つを明記の上、メールにてお申し込みください。

 Mail kurebook@gmail.com



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 第9回 一箱古本市

 <日時>2016年10月2日(日曜日)
              11:00〜16:00
 <場所>呉市中通2丁目界隈
            (呉市中通2丁目3〜6番)

⚫️募集
<募集箱数>40組(1組2人まで)<定員になり次第締切>
<参加費>1000円<運営費に使わせていただきます>

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by kurebook | 2016-08-01 23:08 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ


by kurebook