カテゴリ:一箱古本市( 37 )


 本日、9月22日(金曜日)です。
 はやいもので、「前夜祭トーク」「一箱古本市」が来週に迫って
きました。

 ここでもう一度、出店者さんのご紹介をします。
 本当に県内外からやってきていただきます。もちろん、呉市在住の
常連さん、初めての方もいらっしゃいます。
 31店舗の一日だけの古本屋さんが中通2丁目界隈に集合します。

 ぜひ、みなさん、私の一冊を探しに、遊びに、お越しください。


ーーーー「第10回 一箱古本市出店者リスト」ーーーーー

*番号は順不同です。屋号、
地元(広島県内の方は市で表記、県外の方は県で表記)、
お店の特徴、PRを記載しています。

<1>          
屋号/デイリーマザキ (京都府)
お店の特徴/本を求めて東へ西へ。箱主の集めた面白本が並びます!

<2>        
屋号/書肆鯖 (新潟県)
お店の特徴/里帰りがてら出店です。ホラー漫画や妖怪やら変な本やら
が大好きなネット古書店です。「奇妙な旅の本」、お持ちします。

<3>
屋号/ちいさな絵本屋 (兵庫県)
お店の特徴/週末だけの旅する絵本屋です。2017年はクラウドファン
ディングで資金を募り、全国各地のイベントに参加しています。

<4>
屋号/まちの牛乳やさん (呉市)

お店の特徴/レシピ本をメインに揃えています。

<5>
屋号/たんぽぽ堂 (呉市)
お店の特徴/文庫、小説、コミックエッセイ、コミック、雑誌、インテリ
ア&ハンドメイド系の本など。
その他、ハンドメイドのアクセサリー、し
おりなどの雑貨類も販売。
文庫は、大特価の50円から。
ハンドメイドの
アクセサリー、しおりも100円から。ぜひ、掘り出し物をお探しにお越し
ください♪

<6>
屋号/さすらいのアリクイ書店 (兵庫県)
お店の特徴/旅やノンフィクションの本が中心ですが、他のジャンルの本
もあります。雑多です。

<7>
屋号:/ここす(広島市)
お店の特徴/主にカラダによい系の体操や食事、漫画ほか、どうぞよろし
くお願いいたします。

<8>
屋号/Sakkaya LIFE (呉市)
お店の特徴/東中央にあります、雑貨屋「Sakkaya LIFE」です。店主のオス
スメの本はもちろん、かわいい、楽しい雑貨もたくさん持って行こうと思っ
ています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

<9>
屋号/考梟堂(こうふくどう) (尾道市)

お店の特徴/小説を中心に様々な本を雑多に販売します。手作りの栞などの
雑貨類も販売できたら、と考えております。

<10>
屋号/古本屋はりねずみ (岡山県)

お店の特徴/昔集めた本を出します。漫画、小説、歴史もの‥‥などなど。

<11>
屋号/カルピスいちごミルク (呉市)
お店の特徴/本のジャンルは小説、歴史、文化、風俗など。
カルピスいちごミルクグッズも計画中。

<12>
屋号/來福屋 (呉市)
お店の特徴/今回が初参加です。今回は妹の読まなくなったマンガを出品致し
ます。かなりの年代物から比較的新しいものまでいろいろありますよー!

<13>
屋号/三松文庫 (さんまつぶんこ)(広島市)
お店の特徴/「電車を待つ間、駅に着くのを待つ間、人を待つ間」気軽に
読める本をご用意しています。

<14>
屋号/GEL (呉市)

お店の特徴/本と雑貨を販売したいと考えております。本はコミック
エッセイ、小説、歌集など幅広いジャンルのものを予定しております。
雑貨は手作り作品を中心に販売したいと思います。
   
<15>
屋号/甘茶書店 (呉市)
お店の特徴/呉市内で古本屋を営業している「甘茶書店」です。古本、
絵本、リトルプレスなどいろんなジャンルの本を並べます。

<16>
屋号/オメガネ堂 (呉市)
お店の特徴/2丁目ウェイに秋が来りゃ、イェイイェイイェイイェイ古本
市です。 オメガネ堂のオメガネ娘が、オシャレでシックなオメガネ娘
が(か、どうかはさて置いて)ワンサカワンサ古本をイェーイイェーイと
並べます。
↑色々無理がありますが、当日は無理のない程度にゆるりと出店しています。

<17>
屋号/蓮や (呉市)
お店の特徴/もう秋‥秋といえば、お出かけ、読書、くれBook Streetの一箱
古本市♪ 蓮やの店主もそわそわ準備しています。 眺めるだけで嬉しい気持ち
になる、美味しいものや旅の本を多めにお持ちしようと思います。どうぞお気
軽にお手にとってみてくださいね。
たくさんの皆さまとお会いできますように~。

<18>
屋号/木守社 (呉市)
お店の特徴/ この度も参加させていただきます、木守社と申します。
とりとめのない、わがまま一方通行で選び抜いた素敵を並べ立ててご満悦の
木守社。 どんなものかと寄っていただけましたら、つまらなくも柔らかな
トークでお出迎えいたしますのでどうぞよろしくです!

<19>
屋号/風のうさぎ  (呉市)
お店の特徴/世界を旅する風のうさぎ。
      絵本を旅する風のうさぎ。
      今回もビジュアル中心の本や雑誌を中心に小説etc‥‥。
      それに雑貨も出させていただきます。

<20>
屋号/ami (呉市)
お店の特徴/母と娘のお店です。といっても二人合わせて137歳‼︎
オトナでも楽しめる絵本をはじめ幅広い品揃えを目指します。

<21>
屋号/河童親子堂(呉市)
お店の特徴/世界を巡るガイドブック。フォト・ジャーナル雑誌など
この地球の「今」を一箱に詰めて参上いたします。知りたい、見たい。
ドキドキ、ワクワクの心と一緒です。
昨年は、親子で出店しましたが、今年は親だけで挑戦!同じ看板で出
しますよ!!よろしくお願いします。

<22>
屋号/寝太郎バザール (山口県)
お店の特徴/店主は三年寝太郎に憧れています。本が好きです。誰かに
読んで欲しい面白い本、美しい本を持っていきます。ぜひ手に取って
見てください。

<23>
屋号/黒猫亭(広島市)
お店の特徴/ミステリーが好きなのでそちら方面が中心ですが、今回、
歴史・コミック・雑誌などよせ鍋的な雰囲気で箱が出せたらと思って
います。初レンガ通り出店です。よろしくお願いします。

<24>
屋号/moshi2came3(もしもしかめさん)(広島市)
お店の特徴/ペットの飼育本やどうぶつの写真集を中心にいろいろ。
ほっこり笑えるあみぐるみのハンドメイド雑貨ももっていきます。

<25>
屋号/まつむし書架(江田島市)
お店の特徴/小説。他ノンフィクション少々、絵本少々。

<26>
屋号/辛酉文庫(しんゆうぶんこ)(広島市)

お店の特徴/地理歴史を中心に本と本を関連付けてみたいと思います。

<27>
屋号/sep. (広島市)

お店の特徴/初めての出店です。9月生まれの2人組の「sep.」です。

オールジャンル選定、エッセイ、マンガ、たべもの系、小説など中心に
持っていきます。文庫本や絵本もあります。気軽にのぞいてください。

<28>
屋号/antique & 古えほん より友 (東広島市)

お店の特徴/雑貨に囲まれ、畳でほっこり、古えほんでまったり。
どこか懐かしく、でも新しい、ちょっと個性的な雑貨屋さん。

<29>
屋号/ホリデイ書店 (廿日市市)

お店の特徴/JR廿日市駅近くの古本屋です。暮らしの本を中心に
いろんなジャンルの面白い本をもっていきます。雑貨もあります。

<30>
屋号/吉備川辺亭 (東広島市)
お店の特徴/ジャンル コミックとクドイトーク。騒々しく、図々しく、
馴れ馴れしいことでおなじみ 吉備川辺です。 この秋は読書会で
しゃべったり、フライヤーを置いてもらうついでにしゃべったり、
古本市でしゃべったり、トークイベントでしゃべったり、と
しゃべってばかりの店主ですが、当日はどうでしょうか?
確かめにご来店ください。 どうぞよろしくお願いします。

<31>
屋号/猫ミシン堂  (廿日市市)
お店の特徴/「猫本、手芸本、絵本」。猫とミシンと古本をこよなく
愛する店主mamaMaru(まままる)です。
ガーゼハンカチ等ハンドメイド雑貨も持参します。初参加です。
よろしくお願いいたします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





[PR]
by kurebook | 2017-09-22 14:29 | 一箱古本市 | Comments(0)

 10月1日(日曜日)の「一箱古本市」まであと3週間となり
ました。

 今回は少しはやく公募をはじめたので、たくさんのお申し込みが
ありました。

 急きょ、会場で、紙芝居の実演をすることになったので、
募集数は31組とさせていただきます。

 定員数に達しました。締め切らせていただきます。
 ありがとうございました。
 

 それでは、31組の方々をご紹介します。
 また、県外の方々もいらっしゃるので、みなさんの地元も表記して
います。

 出店者のみなさんも、どしどしSNSなどでPRしていただければ、
うれしいです(もし受付しているのに、モレておりましたら、またメールを
いただければ、と思います)。
さあ、盛りあげていきましょう〜。ワクワク。

(*9月15日/出店者のみなさんには店主マニュアルをメールしました。ご確認
  ください)

ーー「第10回 一箱古本市出店者リスト」ーーーーー

*番号は順不同です。屋号、
地元(広島県内の方は市で表記、県外の方は県で表記)、
お店の特徴、PRを記載しています。

<1>          
屋号/デイリーマザキ (京都府)
お店の特徴/本を求めて東へ西へ。箱主の集めた面白本が並びます!

<2>        
屋号/書肆鯖 (新潟県)
お店の特徴/里帰りがてら出店です。ホラー漫画や妖怪やら変な本やら
が大好きなネット古書店です。「奇妙な旅の本」、お持ちします。

<3>
屋号/ちいさな絵本屋 (兵庫県)
お店の特徴/週末だけの旅する絵本屋です。2017年はクラウドファン
ディングで資金を募り、全国各地のイベントに参加しています。

<4>
屋号/まちの牛乳やさん (呉市)

お店の特徴/レシピ本をメインに揃えています。

<5>
屋号/たんぽぽ堂 (呉市)

お店の特徴/文庫、小説、コミックエッセイ、コミック、雑誌、インテリ
ア&ハンドメイド系の本など。
その他、ハンドメイドのアクセサリー、し
おりなどの雑貨類も販売。
文庫は、大特価の50円から。
ハンドメイドの
アクセサリー、しおりも100円から。ぜひ、掘り出し物をお探しにお越し
ください♪

<6>
屋号/さすらいのアリクイ書店 (兵庫県)
お店の特徴/旅やノンフィクションの本が中心ですが、他のジャンルの本
もあります。雑多です。

<7>
屋号:/ここす(広島市)
お店の特徴/主にカラダによい系の体操や食事、漫画ほか、どうぞよろし
くお願いいたします。

<8>
屋号/Sakkaya LIFE (呉市)
お店の特徴/東中央にあります、雑貨屋「Sakkaya LIFE」です。店主のオス
スメの本はもちろん、かわいい、楽しい雑貨もたくさん持って行こうと思っ
ています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

<9>
屋号/考梟堂(こうふくどう) (尾道市)

お店の特徴/小説を中心に様々な本を雑多に販売します。手作りの栞などの
雑貨類も販売できたら、と考えております。

<10>
屋号/古本屋はりねずみ (岡山県)

お店の特徴/昔集めた本を出します。漫画、小説、歴史もの‥‥などなど。

<11>
屋号/カルピスいちごミルク (呉市)
お店の特徴/本のジャンルは小説、歴史、文化、風俗など。
カルピスいちごミルクグッズも計画中。

<12>
屋号/來福屋 (呉市)
お店の特徴/今回が初参加です。今回は妹の読まなくなったマンガを出品致し
ます。かなりの年代物から比較的新しいものまでいろいろありますよー!

<13>
屋号/三松文庫 (さんまつぶんこ)(広島市)
お店の特徴/「電車を待つ間、駅に着くのを待つ間、人を待つ間」気軽に
読める本をご用意しています。

<14>
屋号/GEL (呉市)

お店の特徴/本と雑貨を販売したいと考えております。本はコミック
エッセイ、小説、歌集など幅広いジャンルのものを予定しております。
雑貨は手作り作品を中心に販売したいと思います。
   
<15>
屋号/甘茶書店 (呉市)
お店の特徴/呉市内で古本屋を営業している「甘茶書店」です。古本、
絵本、リトルプレスなどいろんなジャンルの本を並べます。

<16>
屋号/オメガネ堂 (呉市)
お店の特徴/2丁目ウェイに秋が来りゃ、イェイイェイイェイイェイ古本
市です。 オメガネ堂のオメガネ娘が、オシャレでシックなオメガネ娘
が(か、どうかはさて置いて)ワンサカワンサ古本をイェーイイェーイと
並べます。
↑色々無理がありますが、当日は無理のない程度にゆるりと出店しています。

<17>
屋号/蓮や (呉市)
お店の特徴/もう秋‥秋といえば、お出かけ、読書、くれBook Streetの一箱
古本市♪ 蓮やの店主もそわそわ準備しています。 眺めるだけで嬉しい気持ち
になる、美味しいものや旅の本を多めにお持ちしようと思います。どうぞお気
軽にお手にとってみてくださいね。
たくさんの皆さまとお会いできますように~。

<18>
屋号/木守社            (呉市)
お店の特徴/ この度も参加させていただきます、木守社と申します。
とりとめのない、わがまま一方通行で選び抜いた素敵を並べ立ててご満悦の
木守社。 どんなものかと寄っていただけましたら、つまらなくも柔らかな
トークでお出迎えいたしますのでどうぞよろしくです!

<19>
屋号/風のうさぎ  (呉市)
お店の特徴/世界を旅する風のうさぎ。
      絵本を旅する風のうさぎ。
      今回もビジュアル中心の本や雑誌を中心に小説etc‥‥。
      それに雑貨も出させていただきます。

<20>
屋号/ami (呉市)
お店の特徴/母と娘のお店です。といっても二人合わせて137歳‼︎
オトナでも楽しめる絵本をはじめ幅広い品揃えを目指します。

<21>
屋号/河童親子堂(呉市)
お店の特徴/世界を巡るガイドブック。フォト・ジャーナル雑誌など
この地球の「今」を一箱に詰めて参上いたします。知りたい、見たい。
ドキドキ、ワクワクの心と一緒です。
昨年は、親子で出店しましたが、今年は親だけで挑戦!同じ看板で出
しますよ!!よろしくお願いします。

<22>
屋号/寝太郎バザール (山口県)
お店の特徴/店主は三年寝太郎に憧れています。本が好きです。誰かに
読んで欲しい面白い本、美しい本を持っていきます。ぜひ手に取って
見てください。

<23>
屋号/黒猫亭(広島市)
お店の特徴/ミステリーが好きなのでそちら方面が中心ですが、今回、
歴史・コミック・雑誌などよせ鍋的な雰囲気で箱が出せたらと思って
います。初レンガ通り出店です。よろしくお願いします。

<24>
屋号/moshi2came3(もしもしかめさん)(広島市)
お店の特徴/ペットの飼育本やどうぶつの写真集を中心にいろいろ。
ほっこり笑えるあみぐるみのハンドメイド雑貨ももっていきます。

<25>
屋号/まつむし書架(江田島市)
お店の特徴/小説。他ノンフィクション少々、絵本少々。

<26>
屋号/辛酉文庫(しんゆうぶんこ)(広島市)

お店の特徴/地理歴史を中心に本と本を関連付けてみたいと思います。

<27>
屋号/sep. (広島市)

お店の特徴/初めての出店です。9月生まれの2人組の「sep.」です。

オールジャンル選定、エッセイ、マンガ、たべもの系、小説など中心に
持っていきます。文庫本や絵本もあります。気軽にのぞいてください。

<28>
屋号/antique & 古えほん より友 (東広島市)

お店の特徴/雑貨に囲まれ、畳でほっこり、古えほんでまったり。
どこか懐かしく、でも新しい、ちょっと個性的な雑貨屋さん。

<29>
屋号/ホリデイ書店 (廿日市市)

お店の特徴/JR廿日市駅近くの古本屋です。暮らしの本を中心に
いろんなジャンルの面白い本をもっていきます。雑貨もあります。

<30>
屋号/吉備川辺亭 (東広島市)
お店の特徴/ジャンル コミックとクドイトーク。騒々しく、図々しく、
馴れ馴れしいことでおなじみ 吉備川辺です。 この秋は読書会で
しゃべったり、フライヤーを置いてもらうついでにしゃべったり、
古本市でしゃべったり、トークイベントでしゃべったり、と
しゃべってばかりの店主ですが、当日はどうでしょうか?
確かめにご来店ください。 どうぞよろしくお願いします。

<31>
屋号/猫ミシン堂  (廿日市市)
お店の特徴/「猫本、手芸本、絵本」。猫とミシンと古本をこよなく
愛する店主mamaMaru(まままる)です。
ガーゼハンカチ等ハンドメイド雑貨も持参します。初参加です。
よろしくお願いいたします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



f0369202_23264941.jpg


くれブックストリート実行委員会   mail kurebook@gmail.com







[PR]
by kurebook | 2017-09-10 23:23 | 一箱古本市 | Comments(0)

 早いものです。
「一箱古本市」まであと約3週間となりました。
 今年は6月くらいから準備をしてきたので、もうじき‥って
感じです。

 思いもかけず、県外から参加の方もたくさんいらっしゃって、
とても恐縮しています。
 しかし、来ていただくのですから、十分におもてなしをして、
楽しんで帰っていただきたい、と実行委員会では準備をしています。

 来週から少しずつ出店者さんのご紹介をしながら、徐々に盛りあ
げていこう、と思います。

 どうぞよろしくお願いいたします。


 *下記、呉市中通2丁目界わい(呉市中通2丁目3〜6番)のMAP
です。



f0369202_23405355.jpg





[PR]
by kurebook | 2017-09-08 23:41 | 一箱古本市 | Comments(0)

 まだまだ暑い毎日ですが、先日、初めてみんなでつくった「くれ一箱MAP」が
完成し、配布と宣伝で忙しい日々です。
 「くれ一箱MAP」は、メンバー<蓮や、木守社、オメガネ堂、こまもの屋toro*toro>の
ほとんどが明日、日曜日(8/27)開催される「入船山夏祭り」(主催:トビキリ夏祭り)
に参加するので、そちらでは配布しているはずです。
 気になる方はぜひ!

10月なんてまだまだ、と思っていてもすぐやってくるんでしょうね。
 そうですよ。「一箱」への、「前夜祭トークイベント」へのお申し込み、
お待ちしています。

 そして、10月1日(日)「第10回 一箱古本市」の会場では、13時〜(30分くらい)
呉かみしばいのつどい」の方に紙芝居の実演をしていただきます。

 先日まで、ひろ協働センターで開催されていた「よこみちけいこのおはなし原画展
のときにも実演された、紙芝居「ふうちゃんのそら」も原案者の中峠さんが実演されます。
またそのほかの紙芝居も。

 ぜひ、お越しください。

 
f0369202_23264941.jpg

 



ーーーーーーーー「呉かみしばいのつどい」の実演のようす ーーーーーーーーーーー

f0369202_20041992.jpg






























f0369202_20032543.jpg













[PR]
by kurebook | 2017-08-26 10:13 | 一箱古本市 | Comments(0)

 実行委員メンバーで、「くれ一箱MAP」つくりました。
 A4一枚の三つ折りですが、表に書評、裏が一箱古本市の会場となる
2丁目界わいのMAPとなっています。

 これから配布していきます。

 ぜひ、みかけたおりには手にとってみてください。

 ということで、
 2017年10月1日(日曜日)に行う「一箱古本市」の出店者さん、募集中!
 前夜祭トークイベント、9月30日(土曜日)に行う「音楽で雑誌をつくる」
 ゲスト:音楽ライター、森田恭子さん。こちらも参加者さん、募集中! です。

 ぜひ、みなさんのご参加、お待ちしています。


f0369202_10133180.jpg



f0369202_11060082.jpg


f0369202_11050938.jpg


  ⚫️ くれブックストリート実行委員会   Mail kurebook@gmail.com TEL 090-2250-8586







[PR]
by kurebook | 2017-08-24 10:14 | 一箱古本市 | Comments(0)

 残暑もなかなか蒸し暑い毎日です。

 10月1日(日)に開催する「第10回 一箱古本市」の出店者さんの
公募をはじめて、順調にお申し込みをいただいております。

 それも、これもSNSのおかげなのか、私たちの地元への広報不足な
のか、理由は定かではありませんが、県外の方からのお申込みもとても
多いです。

 みなさん、わざわざ県外から呉を目指してやってきてくださいます。
ほんとうにうれしい限りです。

 もちろん地元の常連さんもいらっしゃいますよー。
 やはり、要は地元、県外関係なく、本好きの方が出店してくださって
いるということなのでしょうか。

 ということで、実行委員会は、「一箱古本市リーフレット、MAP付き」
を制作しました。
 A4サイズの一枚ものですが、来週には完成するので、配布していきます。

 まだまだ「一箱古本市」出店者さん、前夜祭トークの参加者さん、募集
しています。

 みなさん、ぜひ、よろしくお願いいたします。




f0369202_11060082.jpg
 
 

f0369202_11050938.jpg




 ● くれブックストリート実行委員会  TEL 090-2250-8586





[PR]
by kurebook | 2017-08-19 16:24 | 一箱古本市 | Comments(0)

 呉市で「一箱古本市」を開催するのももう10回めで、最近は全国的に
小さな規模でも開催されたりしているので、実行委員会としてはついつい
詳しい説明を忘れがちですが‥‥。

 まだまだ呉市内の方で、私たちの活動をしらない方はたくさんいらっしゃ
います。
 とうことで、今回は初心に戻り、「一箱古本市」について書いてみたい
と思います。

 そもそも「一箱古本市」は、2005年、東京の谷中(やなか)根津(ねづ)
千駄木(せんだぎ)、通称「谷根千(やねせん)」と呼ばれるエリアで
「不忍ブックストリート」が開催されたことが発端になります。

 発起人である南陀楼綾繁(なんだろう あやしげ)さんの著書「一箱古本市の
歩きかた」(光文社新書/2009年11月刊行)から引用すればーーーーー、

「一箱古本市は、このエリアに点在する店の軒先を借りて、その前で一人が一箱の
古本を販売するイベントだ。(省 略)それまで古本市と云えば、プロの古本屋さ
んが大量の本を並べて売るのが普通だったが、この一箱古本市では、誰でも自由に
参加できる。各自が「はなめがね本舗」「しょぼん書房」「くちぶえブックセンタ
ー」「AZTECA BOOKS」などの屋号を名乗り、一冊一冊に値段を記入したスリッ
プをつける。会計は箱ごとに行なう。店主はどんな本を出すか、どんな売り方をす
るかも含めて、「本屋さんごっこ」を楽しんでいる。箱のディスプレイに趣向を凝
らしたり、買ってくれた人にオマケをつけるなどのサービスをする店主が多い。」

 そうなんです。「誰でも自由に参加できるイベント」なのです。ちなみに私たち
は呉市中通2丁目の商店街さんの向かいに箱を並べて出店しています。

 
f0369202_13442482.jpeg


 <またまた「一箱古本市の歩きかた」(光文社新書/2009年11月刊行)から使わせていただ
きますが‥‥>

 南陀楼さんの著書「一箱古本市の歩きかた」6〜7ページのイラストにあるように、
段ボール箱ひとつに入る30〜50冊(程度を)目安に、当日、本をもってきていただき、
屋号を目立つようにかかげ、お店のディスプレイにも工夫を凝らす。また、私たちも、
本が7割あれば、3割は古本以外の雑貨、手作り雑貨やCDを売ってもOK! としています。


「 はじめての一箱古本市で、ぼくの箱から本を買ったお客さんが、『この本、探してたんだよ、
ありがとう」と云ってくれたときの感動は、いまでも忘れがたい。ほかの店主の箱を覗いていて、
『わたし、この本が大好きなんですよ』という強力な売り文句に思わず買ってしまったことが、
何度もある。一冊の本をめぐってのコミュニケーションが、あそこでも、ここでも自然に起こって
いる。やっぱり、本の力はすごいなと、改めて感じた。
 数十冊の本が並ぶ一箱というスペースは、その店主の読書や経験、生活が反映されたいわば
「宇宙」である。その宇宙の前で立ち止まる人たちは、本を読み、本を書い、そして本と遊ぶ
という感性を持っていると、ぼくは思う。」
                   (「一箱古本市の歩きかた」著:南陀楼綾繁)

 私たちもこの街、呉市で行っているので、呉市の方々に自由に参加していただき、
「その店主の読書や経験、生活が反映された」一箱、一冊を通じてのコミュニケーションが
自然に起こることが毎回、楽しくて、これまで「一箱古本市」を続けてきました。

 今年も10月1日(日)に、そんな楽しい空間がつくれるように実行委員会は今、準備を
進めています。

 誰でも自由に参加できるイベントです。
 ぜひ、出店者さんになってみませんか。


 また今回のこの記事を読んで、「一箱古本市」をもっと知りたいと思われた方は、
ぜひ、南陀楼さんの「一箱古本市の歩きかた」を読んでみてください。おすすめします。








[PR]
by kurebook | 2017-08-17 14:18 | 一箱古本市 | Comments(0)

 ここ最近の「一箱古本市」は、10月初めに中通2丁目界わいで行うこと
が多いです。
 気候もいいし、10月は呉市内ではお祭りやイベントが多いので、10月始
まったらすぐ!が一番、いい条件となるのです。

 ちょうど一年前となる、昨年10月2日(日曜日)に行った、
「第9回 一箱古本市」のようすをまたあらためてアップします。
 昨年はゲストわくで、高松市の「なタ書」さん、尾道市の「弐拾db」さん
(どちらのお店も現在、発売中の「ポパイ」で取りあげられていますよ〜)に
出店していただきました。

 写真から楽しい雰囲気が伝わればうれしいです。
 みなさんのご参加、お待ちしています。




f0369202_23164059.jpg

f0369202_23164923.jpg


f0369202_23165883.jpg

f0369202_23170734.jpg
f0369202_23171941.jpg
f0369202_23174290.jpg
f0369202_23175393.jpg
f0369202_23180254.jpg
f0369202_23181130.jpg

f0369202_23182156.jpg
f0369202_23183076.jpg
f0369202_23183812.jpg
f0369202_23184753.jpg








[PR]
by kurebook | 2017-08-10 23:21 | 一箱古本市 | Comments(0)

 さあ、台風でお天気があやしい呉ですが、
9月30日(土曜日)には前夜祭トーク!
10月1日(日曜日)には「一箱古本市」を呉市中通2丁目界隈で
行います。

 現在、実行委員会は「一箱」用のリーフレット&2丁目MAPを制作中。
9月初には配布できる、と思います。お楽しみに!

 さて、前夜祭トークイベントです。
 当日、呉にきていただく音楽ライター森田恭子さんにもご自身の公式ページ
で紹介していただいています。

 当日、参加者のみなさんにお渡しする特製ポストカードは森田さんに
つくっていただきます。当日参加された方だけの特別なプレゼントですね。

 「音楽で雑誌をつくる」と題しているとおり、
 森田さんは1980年代に創刊された音楽雑誌「PATi▶︎PATi」(パチパチ)で
ライター、編集者として活動をはじめられました。

 音楽雑誌「PATi▶︎PATi」(パチパチ)とは‥‥(ウィキペディアより抜粋)

 『ニューミュージックブームが起き、テレビには出ないミュージシャン
の言動や姿を見るために人気が出て、長いあいだ音楽雑誌の中ではナンバ
ーワンの部数を売り上げた。現在、ミュージシャンのことを「アーティス
ト」と呼ぶことが一般的だが、このような使い方は「ギターブックGB」
が起源となってる。
 
 やがて、チェッカーズがデビュー。アイドルっぽいチェッカーズは「GB」
では編集長の意向で取り扱わなかった。当時のGB副編集長がこれに反発し
創刊したのが「PATi▶︎ PATi」である(タイトルは拍手の音から)。
「PATi▶︎ PATi」は判型を大きくし、カラーグラビアを増やしたところ大き
な評判を呼ぶことになる。また、当時、一般にアイドルバンドと呼ばれてい
たチェッカーズ・C-C-B・プリンセス・プリンセス(当時は赤坂小町名義)
なども偏見を持たずに取り上げ、実力を伴ったミュージシャンとして正当に
評価する姿勢を貫いていた

 音楽雑誌「PATi▶︎PATi」をスタートに、自身が編集長となって刊行さ
れた「BREaTH」。2004年には森田さん個人で制作、販売までされる、
音楽カルチャー誌「「LuckyRaccoon」(ラッキーラクーン)を創刊され
ました。今年3月に44号を発刊。現在、次号を制作されています。
 また、最近の著書に「このままこのまま」山崎まさよし(スペースシャワ
ーネットワーク)がありますが、これまでも多くのミュージシャンやご自身
の単行本も刊行されています。

 音楽と編集が好きで、長年、音楽ライター・編集者として活躍されている
森田さんに、その制作の裏側をお話ししていただきます。
 雑誌づくりの楽しさ、編集の楽しさ‥‥いろんなお話が飛び出すことと思
います。 
 
 ぜひ、気軽にご参加ください。
 どうぞよろしくお願いたします。



 





 ⚫️ くれブックストリート実行委員会  
              Mail kurebook@gmail.com
TEL 090-2250-8586





[PR]
by kurebook | 2017-08-07 11:06 | 一箱古本市 | Comments(0)

 まだまだ暑い最中ですが、秋のお話です。
 10月1日(日曜日)に、呉市中通2丁目界隈で、10回めとなる
「一箱古本市」を開催いたします。

 つきましては、参加者さんの募集をはじめました。

 自宅の本棚にねむる古本を箱につめ、一日だけの本屋さんになって
みませんか。
 好きな本、おすすめの本を並べて、お客さんとコミュニケーション
してみませんか。
 古本イベントには本好き、読書好きのみなさんが集まります。
 本を通じて、いろんな方とのコミュケーションが楽しめます。

 みなさまのご参加をお待ちしています。
 
 本日、チラシが出来上がってきました。
 これから配布していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


*<2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行なわれている
不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にしました>
 




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
f0369202_12471210.jpg





f0369202_15054330.jpg





 



[PR]
by kurebook | 2017-07-28 15:06 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ。ツイッター @kure_book


by kurebook