カテゴリ:一箱古本市( 24 )


 いよいよ来週の日曜日となってきました!
 10月2日。
「第9回 一箱古本市」を呉市中通2丁目界隈で開催します。

 もう9回もやっているんですね。

 来週ということもあり、今日は中通2丁目界隈に足を運んで、
会場を見てきました。

 現在、中通2丁目界隈はガス&下水道の工事をしていますが、
日曜日は工事が休みなので、今回の使用許可がおりました。
 その工事のあとに道路舗装の工事になりますので、まだ今は
道路はガタガタですし、工事道具もまわりにはあります。

 出店者さんには、少し出店しにくところもあるか、と思いま
すが、またこれはこれで、この雰囲気を楽しんでいただければ、
うれしいです。

 中通2丁目界隈には屋根があります。古いおもむきのあるビル
もあります。おいしい食べもの屋さんも多くあります。

 出店しながら、呉の中通2丁目界隈も楽しんでいただければ
うれしいです。

 
 さて、「一箱古本市」の締め切りは明日、9月26日(月曜日)
です。さあ、いまならかけこみで間に合いますよー。

 「街中で、みんなと一緒に古本まつり」してみませんか?



 今日(9/25)の中通2丁目界隈の様子です。
 ⚫️実行委員より注

 (今はバイクや自転車がありますが、当日はありません<できるだけ
撤去します>。大きな木のイスやベンチも使って出店していただきますが、
 場所により、ない場合もあります。
 出店者さんには敷物(ゴザ)、イス、ミニツクエなどのご用意をお願い
いたします)



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by kurebook | 2016-09-25 22:37 | 一箱古本市 | Comments(0)

 いよいよくれBookStreet 2016 Autumn まであと少しとなって
きました。実行委員の準備もあわただしくなってきました。

 出店されるみなさんも、そろそろ本の整理、当日のお店のレイアウト
などの準備を始められたのでは‥。

 来週は会場となる呉市中通2丁目界隈に足を運んで、当日のレイアウ
トを考えたい、と思っています。

 先日もお知らせしたとおり、「一箱古本市」へ参加のみなさんには
「店主マニュアル」をメールでお送りしています。

 また前夜祭トークにご参加のみなさんにも、本日、簡単な案内をメ
ールでお送りしました。

 どうぞみなさん、よろしくお願いいたします。


 また10月1日(土)「前夜祭トーク」と10月2日(日)「一箱古本
市」、どちらとも予約が必要です。

 そして、もう開催日も迫ってきましたので、どちらとも締め切りは
9月26日(月)といたします(実行委員の準備のため)。

 古書店「なタ書」店主藤井さんのトークが聴きた〜い!と思われる方、
ぜひ、申し込み、お待ちしています。
 また「一箱古本市」に参加されたい方も、お待ちしています。

 残り少ない期間ですが、近くになってスケジュールが大丈夫になった
みなさん、ぜひ、この機会にご参加ください。

 どうぞよろしくお願いいたします。


 
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by kurebook | 2016-09-22 10:32 | 一箱古本市 | Comments(0)

 もう2週間後に迫ってきました。
 2週間後の土曜日には「なタ書」店主・藤井さんのトークをしています。

 しかし、「一箱」も「前夜祭トーク」もまだ参加者さん、募集しています。
 当日ご都合がつく方、ぜひ、ご参加ください。みなさんと一緒に「古本市」
を楽しみましょう〜。


 ということで、10月2日(日曜日)の「第9回 一箱古本市」に出店され
る方々を少しずつ紹介していきます。
 常連の方も、今年初めて参加される方もいらっしゃいます。
 また遠方からも参加してくださる方もいて、恐縮です!


 それでは、順序不同でご紹介していきます。

 
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<1>
▪️ 屋号「Sakkaya LIFE」
▪️ お店の特徴、PRなど
「昨年に引き続き2回目の参加です。雑貨屋店主の本棚から古本は
もちろん、紙モノの雑貨も持って行こうと思います。
 ぜひお立ち寄りください」

*昨年に引き続き、呉市内の雑貨店「Sakkaya LIFE」さんが参加
してくれます。

<2>
▪️ 屋号「ひつじ書房」
▪️ お店の特徴、PRなど
「小説メインで雑多に売ります。間に合えば豆本も出します」

*初参加の方です。尾道市からやってきてくれます。


<3>
▪️ 屋号「たんぽぽ堂」
▪️ お店の特徴、PRなど
「文庫(小説、詩集)、小説、コミックエッセイ、コミック、雑誌、
インテリア&ハンドメイド系の本など。
 そのほか、ハンドメイドのアクセサリー、しおりなどの雑貨類も
販売。文庫は、大特価の50円から。ハンドメイドのアクセサリー、
しおりも100円から。ぜひ、掘り出し物をお探しにお越しください☆」

*呉市内の常連さんです。ハンドメイドの雑貨も多いみたいです。


<4>
▪️ 屋号「ちいさな絵本屋」
▪️ お店の特徴、PRなど
「兵庫と鳥取で活動しており、今回初遠征でドキドキしています。
『おねいちゃんの本棚』というテーマで、ロングセラー絵本や小説、
エッセイ等を持っていきます。中身は買ってからのお楽しみの
「闇鍋文庫」も並べますので、ぜひのぞいてください」

*遠方より参加いただきます。絵本と闇鍋文庫、気になりますね。


<5>
▪️ 屋号「銀鈴堂(ぎんれいどう)」
▪️ お店の特徴、PRなど
「特徴は、司馬遼太郎を中心とした文庫本。北方謙三の作品が主に
なります。そのほかドキュメンタリーやノンフィクションが中心に
なります」


*屋号からして渋いにおいがします。銀鈴堂さんのブログは
 こちら ーー ▪️  


<6>
▪️ 屋号「まつむし書架」
▪️ お店の特徴、PRなど
「村上春樹が複数冊ありますが、あとはジャンルがバラバラです」

*初参加の方です。江田島市からやってきてくれます。


<7>
▪️ 屋号「つきのひみつきち」
▪️ お店の特徴、PRなど
「音楽や小説、アジアの歴史や社会などに関する本、レアなCD、手
編みのニット作品(マフラーとかニットキャップとかカジュアル目出
し帽とか)などを販売します」

*昨年に引き続き、二度めの参加です。


<8>
▪️ 屋号「まちの牛乳やさん」
▪️ お店の特徴、PRなど
「楽しい事を売るのが好きな牛乳屋です」

*初参加の方です。楽しい本がたくさん並びそうですね。



<9>
▪️ 屋号「toro*toro&GEL」
▪️ お店の特徴、PRなど
「雑貨にかかわる本や雑誌を中心に持って行く予定です。雑貨も
少し販売します」

*1回めから参加いただいている常連さん。呉市内にある、
「こまもの屋toro*toro」さんのチームです。


<10>
▪️ 屋号「オメガネ堂」
▪️ お店の特徴、PRなど
「『なんかどこにでもいるよね』でお馴染み、呉ブックの末端
古本屋です。今回もジャンルのふり幅が広いです。
むやみに売りつけないので、京都についてでもアニメ事情でも
広島の古着についてでも、お気軽にお話しに寄ってください」


*今回、ブログにもコラムを書いていただいたオメガネ堂さんです。
幅広いジャンルのお話ができる、楽しい店主さんですね。


<11>
▪️ 屋号「moshi2came3(もしもしかめさん)」
▪️ お店の特徴、PRなど
「カメとネコの飼育本や写真本を中心にいろいろ。あみぐるみのハンド
メイド雑貨ももっていきます」

*いつもあみぐるみがかわいい〜、もしかめさんです。カメとネコ好き
の方は要チェック!


<12>
▪️ 屋号「津田屋」
▪️ お店の特徴、PRなど
 「音楽・映画・漫画・演劇・美術などの本を用意します」

*芸名津田マイクさんのお店ですよー!


<13>
▪️ 屋号「風のうさぎ」
▪️ お店の特徴、PRなど
 「世界を旅するうさぎ。絵本を旅する風のうさぎ。今回はビジュアル
本や雑誌を中心に、雑貨も並べようと思っています!」


*昨年に引き続き参加いただきます。


<14>
▪️ 屋号「木守社」
▪️ お店の特徴、PRなど
「雑多です! 素敵な古本並べます!」


*常連さんです。これまでは屋号は「木守書房」でしたが、今回
からは「木守社」に変更しています。お間違いなく!


<15>
▪️ 屋号「甘茶書店」
▪️ お店の特徴、PRなど
「なんと今年4月に実店舗をオープンした「甘茶書店」です。当日
はいつものように小説、エッセイ、ZINE、絵本を並べます」



<16>
▪️ 屋号「蓮や」
▪️ お店の特徴、PRなど
「大好きな花、蓮の名前を屋号に、一箱古本市に参加しています。
お店に並べるのはゆるーい古本ばかりです。どうぞお気軽にお手に
とってくださいね。古本でちょっとした現実逃避のお手伝いができ
れば嬉しいです」


*「甘茶書店」と「蓮や」は実行委員の箱です。実行委員として
バタバタしながら、でもしっかり古本も販売します!


             (2016年9月18日現在)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ということで、本日、一回めに紹介したのは16組です。
 また次回、追って紹介していきます。

 そして、この「一箱古本市」チームと同じ会場で、

 前夜祭トークをしてくださる、藤井さんの「出張なタ書」と、
尾道市の「古本屋 弐拾db」の「出張古本屋 弐拾db」の
2店舗もあります。

 ちいさな古本屋さんがたくさん集います。
 ぜひ、みなさん、遊びにお越しください。


ーーー 昨年の写真です。会場は同じ、中通2丁目界隈ですので、
参考にしてください。 ーーーーー





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by kurebook | 2016-09-18 00:58 | 一箱古本市 | Comments(0)

   今年も無事、中通2丁目界隈で行うことが決まった「第9回一箱古本市」!
 中通2丁目で行うのも、これで5回めになります。

 これまで秋は中通り、春は阿賀や音戸など呉市内のいろんな場所で行って
きました。

 以前、告知のブログにも書きましたが、2005年から東京の谷中・根津・
千駄木で行なわれている「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にし
て、呉市では2011年から始めました。

  第1回は、蔵本通り沿いにある中央公園「つどいの広場」が会場でした。
会場を探すのに、いろいろと案を出し、歩き回ったことも懐かしい思い出です。

 「一箱古本市」を知らない方のために説明すると、
「段ボール(みかん箱くらい)ひと箱分くらいの古本。自宅にある読み終わっ
た本や誰かにどうしても読んでほしい一冊、今おすすめの古本を持ち寄り、屋
号を考え、値札をつけて、約1.5m✖️1.5mのちいさなスペースで、一日だ
けの古本屋店主になれる、フリーマーケット形式の古本市です。

 これまでも多くの方にご参加いただきましたが、誰でも気軽に参加できます。

 呉の街で、呉の方々(いやいや遠方からの参加も大変うれしいです!)と出店
し、またそれを呉の本好きの方がのぞきにくる。「いい本があるね〜」と一冊を
手にしたところから、本の話が弾む。

 そんな気軽で、ちいさな「古本市」をこれまでも行ってきました。

 今年の10月2日(日曜日)も中通り2丁目界隈で、みなさんと楽しみまし
ょう。みなさんのご参加、お待ちしています。

⚫️参加ご希望の方は、
① 氏名 ② 屋号(お店の名前を考えてください)③ 住所
④ 電話番号 ⑤ お店の特徴、PRなど
以上5つを明記の上、メールにてお申し込みください。

 Mail kurebook@gmail.com

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 第9回 一箱古本市

 <日時>2016年10月2日(日曜日)
              11:00〜16:00
 <場所>呉市中通2丁目界隈
            (呉市中通2丁目3〜6番)

⚫️募集
<募集箱数>40組(1組2人まで)<定員になり次第締切>
<参加費>1000円<運営費に使わせていただきます>

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 そして、「一箱」の前日は前夜祭トークとして、香川県高松市の
完全予約制の古書店『なタ書』(なたしょ)の店主藤井佳之さんをお迎
えして、お話をしていただきます。 

 藤井さんなりの「ディープな本屋のつくり方」!
本好きのみなさん、ぜひ、気軽にご参加ください。

⚫️参加ご希望の方は、
①氏名 ②住所 ③電話番号を
明記の上、メールにてお申し込みください。

 Mail kurebook@gmail.com

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 第9回一箱古本市前夜祭トーク
  「ディープな本屋のつくり方」

      藤井佳之 (完全予約制の古本屋『なタ書』の店主)

 <日時>2016年10月1日(土曜日)
              18:30〜19:30
               (受付は18:00から)
 <場所>呉YWCA
       (呉市幸町3ー1)

⚫️募集
<募集箱数>40組 <定員になり次第締切>
<参加費>1000円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 よろしくお願いいたします。


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 *古いブログはこちらです。

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by kurebook | 2016-09-17 23:57 | 一箱古本市 | Comments(0)

連載、その3!


 9月もほとんど半分過ぎました。
 10月1日〜2日のイベントまで、もうすぐになってきました。

 今日は短期連載のその3です。最終回となります。
「一箱古本市」の常連、店主さんに「私と一箱古本市」という
テーマで執筆いただきました。

 三回めは、「オメガネ堂」の店主さんです。


 ⚫️  短期連載  「私と一箱古本市」


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 中通2丁目商店街に1日だけ登場する、ずらり本屋!
会場の商店街を一周しましょう。
「出品されているあの本、私以外に持ってる人初めて
見た…、語りたいっ!」
「人の家の本棚って勝手に漁っちゃいけないけど、
こならいくらでも人の本を見れるのね!」
 老若男女の出店者さん。その出店者さんごとに全く
違う個性の本揃えに、ドキドキしっぱなしのことでし
ょう(個人差はあります)。
 様々な人の琴線に触れる「本」と「人」との出会い
が沢山あります。
 

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 香川県で開催された海の見える古本市でも、本との出会い
たくさんありました。


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 残念ながら雨のため屋内開催でしたが、会場はとても
賑やか。店主さんが、この古本市の為に本をチョイスし
て並べているので、その日限りの本屋という特別感が味
わえます。
 
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  ディスプレイも店主さんによって様々。
本に手作りオビを
付けて本の魅力を引き出したり、「恋愛」をテーマに作者出
版社関係無く本を並べてあったりと。ついつい惹かれてしま
い、本大量購入して帰りましたよ、ええ。





自分で古本市出店する楽しみって、お店を存分に工夫して作れ
ることも大きいと思います。
「工夫とかディスプレイ凝るの、超苦手!」なオメガネ堂も、
出店回数を重ねる度に「オススメの仕方をもっと変えてみたい!」
と一箱店主としてやってみたいこと、やれることのアイディアが
出てくるようになりました。そうして見事に呉ブックスさんの手
中にハマりました(笑)
 
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  ですから最初は手探りでもとりあえず気ままにやってみる
べし、なのです。楽しくてハマりますから。

 
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 10月1日のトークイベントにお迎えする藤井さんの店
舗・なタ書入口。 生い茂る緑に怪しいサイドビジネス感…(笑)
(注・緑は合法のシソでした。収穫してシソ巻きとか作ら
れるんですかね。聞いてみたい。)



                 ⚫️「オメガネ堂」店主

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by kurebook | 2016-09-14 21:27 | 一箱古本市 | Comments(0)

連載、その2!


 9月の中旬になり、秋雨シーズンですね。
 雨がふったり、やんだりの不安定な季節です。

 今日は短期連載のその2です。
 「一箱古本市」の常連、店主さんに「私と一箱古本市」という
テーマで執筆いただきました。

 二回めは、「吉備川辺亭」の店主さんです。


 ⚫️ 短期連載 「私と一箱古本市」


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 私が「一箱古本市(以下、一箱)」に参加するように
なってから約4年が経とうとしています。その間にはさ
まざまな地域で一箱古本市が開催されています。
 今回は呉市以外での「一箱」をご紹介したいと思いま
す。
 呉市以外で定期的に「一箱」が開催されているのは福
山市。福山読書会のメンバーが中心となり開催していま
す。ビブリオバトルや読書会、本の交換会等、毎年本の
イベントと合わせて行われるのが特徴です。出店者の方
やお客さんが広島県岡山県、両県にまたがっているのは
県東にある福山市の土地柄でしょう。
 尾道市でも「一箱」は二回ほど開催されました。観光
地に溶けこんで並んだお店は風情がありました。
 お隣の岡山県では県北、新見市哲西町の哲西町図書館
が中心となり、毎年「一箱」を開催されています。出店者
の方やお客さんもお子さん連れが多い、「地域のバザー」
みたいな雰囲気が楽しいです。県南の瀬戸内市図書館で
も開催されています。図書館での開催が多いのは図書館
が強い岡山県らしいところだ、と思います。
 また岡山県ではプロの古本屋さんと合同で「一箱」が
開催されたことも。私も一般の一箱店主として参加しま
したが、ちょっとだけ本物の本屋さんになった気分を味
わえました。
 中国山地を超えて山陰地方では松江市と米子市が定期
的に「一箱」を開催しています。
 残念ながらどちらにも行けていませんが、松江市の
BOOK在月主催のイベントとして浜田市で行われた「一
箱」に参加したことがあります。あまり縁のない土地で
参加するといろんな方と交流できて、貴重な経験となり
ました。
 また愛媛県今治市で開催された「一箱」は時間が17〜
20時までの、夜の「一箱」で夜店のような雰囲気が印象
に残っています。
 このほかにも中四国ちほなら山口県下松市や島根県大田市、
香川県高松市や小豆島でも「一箱」は開催されています。
めぐって楽しい「一箱古本市」。ぜひ、足を運んでみて
ください。
 
              ⚫️「吉備川辺亭」店主


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by kurebook | 2016-09-13 11:22 | 一箱古本市 | Comments(0)
 昨日カープが優勝して、街中どこもかしこも赤色で盛りあがっ
ている広島県です。
 その盛りあがりでいきましょう。「一箱古本市」までいきまし
ょう。
 
 9回めとなる「一箱古本市」までもう1か月もありませんよ〜!
ということで、短期連載を行います。

 3名の一箱店主さんに「私と一箱古本市」というテーマで執筆
いただきました。
 常連さんは呉で店主をされるだけでなく、他県の「一箱古本市」
に参加したり、またお客さんとして足を運んだりします。 
 そんな体験をもとに書いていただきました。

  連載で少しでも「一箱古本市」の楽しさが伝わればうれしいです。
 どうぞよろしくお願いいたします。


 一回めは、実行委員でもある、「甘茶書店」の店主さんです。

 ⚫️ 短期連載 「私と一箱古本市」  

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 初めて「一箱古本市」(以下、「一箱」)に参加したのは2009年。
もう7年も前のこと。主催はブックスひろしま(旧お好み本ひろしま)
で会場は広島市の袋町にあるまちづくり市民交流プラザだった。まち
づくり市民交流フェスタの中の一行事として北棟と南棟をつなぐ渡り
廊下で行われた。
 そこから数年前、偶然テレビで東京の下町で「一箱」をやっている
様子を見て、「街中で本屋さんごっこなんて楽しそう!」と思ったの
がきっかけだった。そして「一箱」という言葉に敏感になった私は、
広島市内でも行われるという情報をゲットして、うれしくてすぐ参加
申し込みをした。
 そのときの「一箱」には発案者の南陀楼さんも東京から参加されて
いた。テレビでも拝見していたので、とてもワクワクしていたのを思
い出す。
 初めて参加して一番楽しかったのは、ほかの参加者さんの箱の中身
をのぞくことだった。誰ひとりとして同じ箱はない。どの箱にも本が
並んでいたけど、そのラインナップはバラエティーに富んでいた。
 他県での参加は徳島県の阿波池田で行われた「うだつマルシェ」内
の「一箱」。晩秋、カートに本をつめこみ、ひとり電車をのりついで
阿波池田まで旅をした。「一箱」の会場は古民家のなか。地元徳島だ
けではなく、愛媛、香川の方も出店されていて、それは四国の「一箱」
のような雰囲気だった。そのとき一番人気があった箱は、地元の民話
や紙芝居、古い絵本をたくさん並べていたおばちゃんの箱だった。
 どこの街にも本があり、本好き、読書好きがいる。だから、自然に
「一箱古本市」も存在する。私と「一箱」はそんな間柄である。


               ⚫️「甘茶書店」店主


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by kurebook | 2016-09-11 20:46 | 一箱古本市 | Comments(0)

 8月ももうすこしで終わりです。
 学生さんの夏休みももうそろそろ終わるんでしょうね。街中にそんな
雰囲気が漂っている今日この頃です。

 今、くれブックストリートは絶賛、公募中です!
「一箱古本市」の参加者さんはもちろんですが、高松市にある古書店
「なタ書」の店主・藤井さんのトークへの参加者さんも募集しています。

 藤井さんには古書店をはじめるきっかけやこれまでのお店のお話は
もちろんお伺いしますが、店内にあるおすすめの本ベスト3なんて、
気楽なこともお伺いできれば、と思っています。

 気軽に、みなさんと本の話ができれば、と思っています。
 ぜひ、呉の本好きのみなさん、ご参加ください。

 また興味はあるけど、「一箱古本市って何?」、「聞いたことないな〜?」、
「どうやってやるの?」と疑問に思われているみなさんにおすすめします!

「一箱古本市」の発案者は、呉で2回トークも行っていただいた
ライター・編集者の南陀楼(ナンダロウ)綾繁(アヤシゲ)さんです。

 ナンダロウさんの著者を読めば、そのへんの疑問がスカッと解決するし、
いろんな街の「一箱古本市」にも興味がわいてくる、と思います。
 そして、くれブックストリートも取材していただいたりします(ウフフ)。

 どうぞよろしくお願いいたします。

⚫️「一箱古本市の歩きかた」(光文社新書)

⚫️「ほんほん本の旅あるき」(産業編集センター)










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by kurebook | 2016-08-27 21:28 | 一箱古本市 | Comments(0)

 10月2日(日)は「第9回 一箱古本市」ですが、前日1日(土)には
久しぶりに前夜祭トークを行います。

 タイトルは「ディープな本屋のつくり方」。
 香川県高松市内にある完全予約制の古本屋「なタ書」店主・藤井佳之さんに
きていただき、「なタ書」の立ち上げやこれまでをお話していただきます。

 藤井さんは学生時代や出版社時代を関東で過ごされ、30歳代で地元高松市
に戻られ、2006年に「なタ書」をオープンされました。
 なので、今年はオープンから10年となります。
 
 10年間「なタ書」を続けてこられた秘訣や、その間には高松市内の
「3rd TIME」や軽井沢町の「本と喫茶と雑貨と古道具『カウントブックス』
での選書も手がけられているので、そのような仕事の裏話などなど。
 これまで続けてこられた「本にかかわる仕事」がテーマになります。    

 2014年4月の「第6回 一箱古本市」と同時開催した「旅する古本屋さん」
(会場:音戸の天仁庵さんの2階)にも出店いただきました。
 ここで藤井さんにお会いされた方もいるのでは‥‥。

 ということで、今回は「なタ書」の記事が掲載された、2013年の「BRUTUS」
を発見したので、ここにアップします。
 古本屋「なタ書」や藤井さんのことが少しでも伝わればうれしいです。

 「トーク」へのご参加、ぜひ、お待ちしていま〜す。


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 藤井佳之
 なタ書
 ⚫️瓦町/高松

 人生相談もアリ!
 完全予約制の本の部屋。

 東京の大手出版社勤務を経て、
藤井さんが故郷、高松に完全予
約制の古書店をオープンしたの
は8年前、友人宅に招かれたよう
な店内にはアート、カルチャーを
はじめ幅広いジャンルの本が並ぶ。
「街の本屋を目指して始めたんで
すが、東京、大阪などからもお客
さんにきていただいています」。
藤井さんはフリーランスの立場で
企業CIの企画や執筆活動を行いな
がら、来客予約が入るとスケジュ
ールを1日空けるて相手を迎える。
「ゆっくり見ていってほしいのと、
中には”こういうお店をするのって
大変ですか?”と、人生相談を始め
る人もいるんで(笑)」。交流を
通して相手の好みを頭に入れ、次
の来訪までに本を増やしておくの
が<なタ書>のスタイル。今年は
瀬戸内国際芸術祭のお手伝いも。
女木島(めぎじま)の作品の一環
である図書室に瀬戸内関連の本を
展示している。
「最近は週5日ほど島にいて圏外
が多いですけど、芸術祭にきたら、
ぜひ一度、電話してみてください」

ー「BRUTUS」2013 6/15号ー

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by kurebook | 2016-08-21 20:25 | 一箱古本市 | Comments(0)

 今年の「第9回 一箱古本市」は、前回よりちょうど一年たって
います。春と秋、年2回開催していたときは年中バタバタしていた
記憶がありますが、年一回になると、
「あれ、この手続きどうだったけ‥?」と忘れていることも多いです。

 ということで、ブログも移動したので、昨年10月4日(日)に
開催した第8回めを振り返り、紹介していきたい、と思います。

 会場となる呉市中通2丁目商店街界隈で行うのも4回めでした。
 朝早くから会場づくりをしていると、「何があるの?」と聞かれる
こともあり、「古本市です」と答えると「ああ〜」と知っていただい
ていることも多かったな、と記憶しています。

 呉市外から参加していただいた方には、「レトロな中通2丁目の
商店街の雰囲気が、古本市にぴったりだった」と言ってもらったり
もしました。

 参加組は18組と、たぶん一番少ない参加者数でしたが、初めて
の方も多く、店主さんとしてバラエティーに富んでいた、と思います。

 中通2丁目の商店街にはイスもあるので、それを使って出店して
いただきます。今年は工事中ということもあり、少し雰囲気は違うか
もしれませんが‥‥。
 
 商店街には珈琲屋さん、花屋さん、八百屋さん、お肉屋さん、パン
屋さん、個人商店が多いです。そんな商店街と「一箱古本市」が楽し
めますよー。

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by kurebook | 2016-08-17 10:32 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ


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