カテゴリ:一箱古本市( 24 )


 残暑もなかなか蒸し暑い毎日です。

 10月1日(日)に開催する「第10回 一箱古本市」の出店者さんの
公募をはじめて、順調にお申し込みをいただいております。

 それも、これもSNSのおかげなのか、私たちの地元への広報不足な
のか、理由は定かではありませんが、県外の方からのお申込みもとても
多いです。

 みなさん、わざわざ県外から呉を目指してやってきてくださいます。
ほんとうにうれしい限りです。

 もちろん地元の常連さんもいらっしゃいますよー。
 やはり、要は地元、県外関係なく、本好きの方が出店してくださって
いるということなのでしょうか。

 ということで、実行委員会は、「一箱古本市リーフレット、MAP付き」
を制作しました。
 A4サイズの一枚ものですが、来週には完成するので、配布していきます。

 まだまだ「一箱古本市」出店者さん、前夜祭トークの参加者さん、募集
しています。

 みなさん、ぜひ、よろしくお願いいたします。




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 ● くれブックストリート実行委員会  TEL 090-2250-8586





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by kurebook | 2017-08-19 16:24 | 一箱古本市 | Comments(0)

 呉市で「一箱古本市」を開催するのももう10回めで、最近は全国的に
小さな規模でも開催されたりしているので、実行委員会としてはついつい
詳しい説明を忘れがちですが‥‥。

 まだまだ呉市内の方で、私たちの活動をしらない方はたくさんいらっしゃ
います。
 とうことで、今回は初心に戻り、「一箱古本市」について書いてみたい
と思います。

 そもそも「一箱古本市」は、2005年、東京の谷中(やなか)根津(ねづ)
千駄木(せんだぎ)、通称「谷根千(やねせん)」と呼ばれるエリアで
「不忍ブックストリート」が開催されたことが発端になります。

 発起人である南陀楼綾繁(なんだろう あやしげ)さんの著書「一箱古本市の
歩きかた」(光文社新書/2009年11月刊行)から引用すればーーーーー、

「一箱古本市は、このエリアに点在する店の軒先を借りて、その前で一人が一箱の
古本を販売するイベントだ。(省 略)それまで古本市と云えば、プロの古本屋さ
んが大量の本を並べて売るのが普通だったが、この一箱古本市では、誰でも自由に
参加できる。各自が「はなめがね本舗」「しょぼん書房」「くちぶえブックセンタ
ー」「AZTECA BOOKS」などの屋号を名乗り、一冊一冊に値段を記入したスリッ
プをつける。会計は箱ごとに行なう。店主はどんな本を出すか、どんな売り方をす
るかも含めて、「本屋さんごっこ」を楽しんでいる。箱のディスプレイに趣向を凝
らしたり、買ってくれた人にオマケをつけるなどのサービスをする店主が多い。」

 そうなんです。「誰でも自由に参加できるイベント」なのです。ちなみに私たち
は呉市中通2丁目の商店街さんの向かいに箱を並べて出店しています。

 
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 <またまた「一箱古本市の歩きかた」(光文社新書/2009年11月刊行)から使わせていただ
きますが‥‥>

 南陀楼さんの著書「一箱古本市の歩きかた」6〜7ページのイラストにあるように、
段ボール箱ひとつに入る30〜50冊(程度を)目安に、当日、本をもってきていただき、
屋号を目立つようにかかげ、お店のディスプレイにも工夫を凝らす。また、私たちも、
本が7割あれば、3割は古本以外の雑貨、手作り雑貨やCDを売ってもOK! としています。


「 はじめての一箱古本市で、ぼくの箱から本を買ったお客さんが、『この本、探してたんだよ、
ありがとう」と云ってくれたときの感動は、いまでも忘れがたい。ほかの店主の箱を覗いていて、
『わたし、この本が大好きなんですよ』という強力な売り文句に思わず買ってしまったことが、
何度もある。一冊の本をめぐってのコミュニケーションが、あそこでも、ここでも自然に起こって
いる。やっぱり、本の力はすごいなと、改めて感じた。
 数十冊の本が並ぶ一箱というスペースは、その店主の読書や経験、生活が反映されたいわば
「宇宙」である。その宇宙の前で立ち止まる人たちは、本を読み、本を書い、そして本と遊ぶ
という感性を持っていると、ぼくは思う。」
                   (「一箱古本市の歩きかた」著:南陀楼綾繁)

 私たちもこの街、呉市で行っているので、呉市の方々に自由に参加していただき、
「その店主の読書や経験、生活が反映された」一箱、一冊を通じてのコミュニケーションが
自然に起こることが毎回、楽しくて、これまで「一箱古本市」を続けてきました。

 今年も10月1日(日)に、そんな楽しい空間がつくれるように実行委員会は今、準備を
進めています。

 誰でも自由に参加できるイベントです。
 ぜひ、出店者さんになってみませんか。


 また今回のこの記事を読んで、「一箱古本市」をもっと知りたいと思われた方は、
ぜひ、南陀楼さんの「一箱古本市の歩きかた」を読んでみてください。おすすめします。








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by kurebook | 2017-08-17 14:18 | 一箱古本市 | Comments(0)

 ここ最近の「一箱古本市」は、10月初めに中通2丁目界わいで行うこと
が多いです。
 気候もいいし、10月は呉市内ではお祭りやイベントが多いので、10月始
まったらすぐ!が一番、いい条件となるのです。

 ちょうど一年前となる、昨年10月2日(日曜日)に行った、
「第9回 一箱古本市」のようすをまたあらためてアップします。
 昨年はゲストわくで、高松市の「なタ書」さん、尾道市の「弐拾db」さん
(どちらのお店も現在、発売中の「ポパイ」で取りあげられていますよ〜)に
出店していただきました。

 写真から楽しい雰囲気が伝わればうれしいです。
 みなさんのご参加、お待ちしています。




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by kurebook | 2017-08-10 23:21 | 一箱古本市 | Comments(0)

 さあ、台風でお天気があやしい呉ですが、
9月30日(土曜日)には前夜祭トーク!
10月1日(日曜日)には「一箱古本市」を呉市中通2丁目界隈で
行います。

 現在、実行委員会は「一箱」用のリーフレット&2丁目MAPを制作中。
9月初には配布できる、と思います。お楽しみに!

 さて、前夜祭トークイベントです。
 当日、呉にきていただく音楽ライター森田恭子さんにもご自身の公式ページ
で紹介していただいています。

 当日、参加者のみなさんにお渡しする特製ポストカードは森田さんに
つくっていただきます。当日参加された方だけの特別なプレゼントですね。

 「音楽で雑誌をつくる」と題しているとおり、
 森田さんは1980年代に創刊された音楽雑誌「PATi▶︎PATi」(パチパチ)で
ライター、編集者として活動をはじめられました。

 音楽雑誌「PATi▶︎PATi」(パチパチ)とは‥‥(ウィキペディアより抜粋)

 『ニューミュージックブームが起き、テレビには出ないミュージシャン
の言動や姿を見るために人気が出て、長いあいだ音楽雑誌の中ではナンバ
ーワンの部数を売り上げた。現在、ミュージシャンのことを「アーティス
ト」と呼ぶことが一般的だが、このような使い方は「ギターブックGB」
が起源となってる。
 
 やがて、チェッカーズがデビュー。アイドルっぽいチェッカーズは「GB」
では編集長の意向で取り扱わなかった。当時のGB副編集長がこれに反発し
創刊したのが「PATi▶︎ PATi」である(タイトルは拍手の音から)。
「PATi▶︎ PATi」は判型を大きくし、カラーグラビアを増やしたところ大き
な評判を呼ぶことになる。また、当時、一般にアイドルバンドと呼ばれてい
たチェッカーズ・C-C-B・プリンセス・プリンセス(当時は赤坂小町名義)
なども偏見を持たずに取り上げ、実力を伴ったミュージシャンとして正当に
評価する姿勢を貫いていた

 音楽雑誌「PATi▶︎PATi」をスタートに、自身が編集長となって刊行さ
れた「BREaTH」。2004年には森田さん個人で制作、販売までされる、
音楽カルチャー誌「「LuckyRaccoon」(ラッキーラクーン)を創刊され
ました。今年3月に44号を発刊。現在、次号を制作されています。
 また、最近の著書に「このままこのまま」山崎まさよし(スペースシャワ
ーネットワーク)がありますが、これまでも多くのミュージシャンやご自身
の単行本も刊行されています。

 音楽と編集が好きで、長年、音楽ライター・編集者として活躍されている
森田さんに、その制作の裏側をお話ししていただきます。
 雑誌づくりの楽しさ、編集の楽しさ‥‥いろんなお話が飛び出すことと思
います。 
 
 ぜひ、気軽にご参加ください。
 どうぞよろしくお願いたします。



 





 ⚫️ くれブックストリート実行委員会  
              Mail kurebook@gmail.com
TEL 090-2250-8586





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by kurebook | 2017-08-07 11:06 | 一箱古本市 | Comments(0)

 毎日、暑い暑いといっていたら、8月になってしまいました。

 10月1日(日曜日)には「第10回 一箱古本市」を行います。
 場所はいつものように呉市中通2丁目界隈です。昴珈琲店やゴクラク堂、
フローリストナカムラや梶本時計店などのある商店街で行います。

 参加者の方々を募集しています。

 どうぞよろしくお願いいたします。


 そして、10月1日(日曜日)の前夜。9月30日(土曜日)の夜には
トークイベントを行います。

 <前夜祭トーク>「音楽で雑誌をつくる」。
 現在、尾道市在住の音楽ライター・森田恭子さんをお招きして、編集や
音楽ライターのお仕事についてお話をおうかがいします。

 森田さんは`80年代の創刊された音楽雑誌「PATi▶︎PATi」(パチパチ)で
ライター、編集者として活動。
 2004年に音楽カルチャー誌「LuckyRaccoon」(ラッキーラクーン)を創刊。
 今年3月に44号を発刊。現在、次号を制作中。
 またFM COCOLO<毎週火曜日、21時〜>にて「おとといラジオ」を放送中。
 最近の著書に「このままこのまま」山崎まさよし(スペースシャワーネット
ワーク)があります。

 音楽と編集をこよなく愛し、長年音楽ライター・編集者として活躍中の森田さん
に、雑誌をつくる楽しさをおうかがいします。

 音楽好き、編集好き、雑誌好きのみなさん、ぜひ、ご参加ください。


 どうぞよろしくお願いいたします。


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 <前夜祭トーク>   音楽で雑誌をつくる
            ゲスト:森田恭子(音楽ライター)


 ⚫️日時:2017年9月30日(土曜日) Open 18:00 Start18:30 〜 20:00 (予定)
 ⚫️場所:呉YWCA 1階ホール  (呉市幸町3−1)
 ⚫️参加費:1500円(特製ポストカードつき) <要予約>
 ⚫️定員:30名 <定員になり次第締め切り>

 <募集要項>

 ⚫️ 参加ご希望の方は、①氏名 ②参加人数 ③連絡先 を明記の上、下記アドレスあてに
   メールでお申込みください。

  <申込み先>  E-mail kurebook@gmail.com


⚫️主催:くれブックストリート実行委員会   TEL 090-2250-8586


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by kurebook | 2017-08-01 11:06 | 一箱古本市 | Comments(0)

 まだまだ暑い最中ですが、秋のお話です。
 10月1日(日曜日)に、呉市中通2丁目界隈で、10回めとなる
「一箱古本市」を開催いたします。

 つきましては、参加者さんの募集をはじめました。

 自宅の本棚にねむる古本を箱につめ、一日だけの本屋さんになって
みませんか。
 好きな本、おすすめの本を並べて、お客さんとコミュニケーション
してみませんか。
 古本イベントには本好き、読書好きのみなさんが集まります。
 本を通じて、いろんな方とのコミュケーションが楽しめます。

 みなさまのご参加をお待ちしています。
 
 本日、チラシが出来上がってきました。
 これから配布していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


*<2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行なわれている
不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にしました>
 




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by kurebook | 2017-07-28 15:06 | 一箱古本市 | Comments(0)


 今年も「一箱古本市」を呉市中通2丁目界隈で行います。

 開催日は2017年10月1日(日曜日)です。
 参加者を募集します。

 どうぞよろしくお願いいたします。



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   くれBook Street 2017 autumn

⚫️ 日時:2017年10月1日(日曜日)11:00〜16:00
⚫️ 場所:呉市中通2丁目界隈(呉市中通2丁目3〜6番)

 募集数/40箱(1組2人まで)<定員になり次第締め切り>
 参加費/1000円<運営費に使わせていただきます>



*参加ご希望の方は、
 ①氏名②屋号(古本屋さんの名前を考えてください)③住所
 ④電話番号 ⑤お店の特徴

 以上、5つを明記の上、メールにてお申し込みください。


 Mail kurebook@gmail.com


主催;くれブックストリート実行委員会  
後援:呉市

TEL 090-2250-8586
BLOG kurebook.exblog.jp




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by kurebook | 2017-07-26 12:53 | 一箱古本市 | Comments(0)

 今年も秋に「一箱古本市」を行います。
 今年は少し早めに、動いています。
 7月末に詳細を発表できるか、と思います。

 前日にトークイベントも考えています。

 10回めとなるので、盛りあげていきたい、と、
「くれブックストリートMAP」もみんなで力をあわせて
つくりたい、と動いています。

 まずは、メンバーがたくさん参加するイベントが来週、
あります。

 7月27日(木曜日)「ポコポコフェスティバル」
 会場:クレイトンベイホテル

 です。

 よろしくお願いいたします。
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「ポコポコフェスティバル」
 2017年7月27日(木曜日)
 会場:クレイトンベイホテル 1階レストランソーニョ+テラスと中庭 

 Open 17:00 / Close 22:00
 *チケット ¥2000(別途1ドリンクオーダー)
 *小学生以下 無料
お問い合わせ/音楽喫茶ヲルガン座 TEL 082-295-1553
広島市中区十日市町1−4−32−2F


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by kurebook | 2017-07-20 15:36 | 一箱古本市 | Comments(0)

 はやいものです。
 今年も6月。半分すぎました。

 ということで、今年秋の「一箱古本市」について
少しずつ動いています。

 秋に、第10回目となる「一箱古本市」と前夜祭トークを
企画し、準備を進めています。

 もうじき発表できれば、と思っています。

 どうぞよろしくお願いいたします。



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  【昨年の「一箱古本市」のようす】


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by kurebook | 2017-06-15 14:17 | 一箱古本市

 さあ、「第9回 一箱古本市」のメンバーが決まりました。

 ありがたいことに、すべりこみで申し込みがありましたので、
10月2日(日)の出店者さんは22組です。

 それに加え、高松市の完全予約制の古本屋「なタ書」さん、
尾道市の「古本屋弐拾db」さんの出張販売もあるので、24店舗
の古本屋さんが集結します。


 あっちここっちにも「古本」がありますよ〜〜。
 ぜひ、お越しください。


 ここで尾道市の「古本屋弐拾db」さんを少しご紹介します。

 古本屋「弐拾db」と書いて、ニジュウデシベルと読みます。
 なんと平日の営業時間は23〜27時。そのかわり土日は11
〜19時で、木金は定休日です。

 若き店主が選ぶ古本が元医院のシェアハウスの1階に並んで
います。古本屋ですが、店主が選書した新刊も並んでいます。
 呉にも、店内の雰囲気をもってきてくれる、と思います。
楽しみですね。


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 「第9回 一箱古本市」 22組のご紹介  <2016.10.2>


<1>
▪️ 屋号「Sakkaya LIFE」
▪️ お店の特徴、PRなど
「昨年に引き続き2回目の参加です。雑貨屋店主の本棚から古本は
もちろん、紙モノの雑貨も持って行こうと思います。
 ぜひお立ち寄りください」

*昨年に引き続き、呉市内の雑貨店「Sakkaya LIFE」さんが参加
してくれます。

<2>
▪️ 屋号「ひつじ書房」
▪️ お店の特徴、PRなど
「小説メインで雑多に売ります。間に合えば豆本も出します」

*初参加の方です。尾道市からやってきてくれます。


<3>
▪️ 屋号「たんぽぽ堂」
▪️ お店の特徴、PRなど
「文庫(小説、詩集)、小説、コミックエッセイ、コミック、雑誌、
インテリア&ハンドメイド系の本など。
 そのほか、ハンドメイドのアクセサリー、しおりなどの雑貨類も
販売。文庫は、大特価の50円から。ハンドメイドのアクセサリー、
しおりも100円から。ぜひ、掘り出し物をお探しにお越しください☆」

*呉市内の常連さんです。ハンドメイドの雑貨も多いみたいです。


<4>
▪️ 屋号「ちいさな絵本屋」
▪️ お店の特徴、PRなど
「兵庫と鳥取で活動しており、今回初遠征でドキドキしています。
『おねいちゃんの本棚』というテーマで、ロングセラー絵本や小説、
エッセイ等を持っていきます。中身は買ってからのお楽しみの
「闇鍋文庫」も並べますので、ぜひのぞいてください」

*遠方より参加いただきます。絵本と闇鍋文庫、気になりますね。


<5>
▪️ 屋号「銀鈴堂(ぎんれいどう)」
▪️ お店の特徴、PRなど
「特徴は、司馬遼太郎を中心とした文庫本。北方謙三の作品が主に
なります。そのほかドキュメンタリーやノンフィクションが中心に
なります」


*屋号からして渋いにおいがします。


<6>
▪️ 屋号「まつむし書架」
▪️ お店の特徴、PRなど
「村上春樹が複数冊ありますが、あとはジャンルがバラバラです」

*初参加の方です。江田島市からやってきてくれます。


<7>
▪️ 屋号「つきのひみつきち」
▪️ お店の特徴、PRなど
「音楽や小説、アジアの歴史や社会などに関する本、レアなCD、手
編みのニット作品(マフラーとかニットキャップとかカジュアル目出
し帽とか)などを販売します」

*昨年に引き続き、二度めの参加です。


<8>
▪️ 屋号「まちの牛乳やさん」
▪️ お店の特徴、PRなど
「楽しい事を売るのが好きな牛乳屋です」

*初参加の方です。楽しい本がたくさん並びそうですね。


<9>
▪️ 屋号「toro*toro&GEL」
▪️ お店の特徴、PRなど
「雑貨にかかわる本や雑誌を中心に持って行く予定です。雑貨も
少し販売します」

*1回めから参加いただいている常連さん。呉市内にある、
「こまもの屋toro*toro」さんのチームです。


<10>
▪️ 屋号「オメガネ堂」
▪️ お店の特徴、PRなど
「『なんかどこにでもいるよね』でお馴染み、呉ブックの末端
古本屋です。今回もジャンルのふり幅が広いです。
むやみに売りつけないので、京都についてでもアニメ事情でも
広島の古着についてでも、お気軽にお話しに寄ってください」


*今回、ブログにもコラムを書いていただいたオメガネ堂さんです。
幅広いジャンルのお話ができる、楽しい店主さんですね。


<11>
▪️ 屋号「moshi2came3(もしもしかめさん)」
▪️ お店の特徴、PRなど
「カメとネコの飼育本や写真本を中心にいろいろ。あみぐるみのハンド
メイド雑貨ももっていきます」

*いつもあみぐるみがかわいい〜、もしかめさんです。カメとネコ好き
の方は要チェック!


<12>
▪️ 屋号「津田屋」
▪️ お店の特徴、PRなど
 「音楽・映画・漫画・演劇・美術などの本を用意します」

*芸名津田マイクさんのお店ですよー!


<13>
▪️ 屋号「風のうさぎ」
▪️ お店の特徴、PRなど
 「世界を旅するうさぎ。絵本を旅する風のうさぎ。今回はビジュアル
本や雑誌を中心に、雑貨も並べようと思っています!」


*昨年に引き続き参加いただきます。


<14>
▪️ 屋号「木守社」
▪️ お店の特徴、PRなど
「雑多です! 素敵な古本並べます!」


*常連さんです。これまでは屋号は「木守書房」でしたが、今回
からは「木守社」に変更しています。お間違いなく!


<15>
▪️ 屋号「甘茶書店」
▪️ お店の特徴、PRなど
「なんと今年4月に実店舗をオープンした「甘茶書店」です。当日
はいつものように小説、エッセイ、ZINE、絵本を並べます」


<16>
▪️ 屋号「蓮や」
▪️ お店の特徴、PRなど
「大好きな花、蓮の名前を屋号に、一箱古本市に参加しています。
お店に並べるのはゆるーい古本ばかりです。どうぞお気軽にお手に
とってくださいね。古本でちょっとした現実逃避のお手伝いができ
れば嬉しいです」


*「甘茶書店」と「蓮や」は実行委員の箱です。実行委員として
バタバタしながら、でもしっかり古本も販売します!

<17>
▪️ 屋号「吉備川辺亭」
▪️ お店の特徴、PRなど
「ジャルは漫画。いつも喧しい壊れたラジオ系店主の吉備川辺
です。昨年は前日浜田市での一箱古本市からの連戦の疲れでお
となしかったですが今年はどうでしょうか? 確かめにご来店
いただけたら幸いです」

*昨年に引き続き参加してくださいます。本屋、本スポットめ
ぐりが趣味の店主さん、楽しいお話が聞けるかも‥‥。

<18>
▪️ 屋号「よっちゃん元気堂」
▪️ お店の特徴、PRなど
「ビジネス書、旅本、文庫本。仕事の合間に調達した本をいろ
いろ並べます。お安くしておきますよ〜」

*常連さんです。いつも多くの本が並んでいますよー。


<19>
▪️ 屋号「antique&古絵ほん より友」
▪️ お店の特徴、PRなど
「雑貨に囲まれ‥畳でほっこり‥古絵ほんで まったり。そんな
お店を運営しています。子どもが口に入れても安心・安全な天然
成100%のオーガニックのクリーナーでクリーニングされたピカ
ピカの古絵ほんを並べます」


*東広島市の「antique&古絵ほん より友」さんが初めて参加
くださいます。


<20>
▪️ 屋号「河童親子堂」
▪️ お店の特徴、PRなど
「古本・CD・DVD・マンガ・レコード。いろいろあります。
店主おすすめを取りそろえて見参!」

*初めて参加いただきます。いろんなものがありそうですね。


<21>
▪️ 屋号「いもくり本屋」
▪️ お店の特徴、PRなど
「小学生の子どもをもつ母ふたりです。小さな本屋になりた
いふたりです。料理やお菓子作り、手芸等の趣味本のほかに、
児童書、漫画、小説など少しずつ用意しています。小さなあ
みぐるみも何点か‥‥(製作中)。よろしくお願いします」


*初めて参加いただきます。料理や手芸本、「いもくり」‥
おいしそうな〜一箱ですね。


<22>
▪️ 屋号「ホリデイ書店」
▪️ お店の特徴、PRなど
「廿日市市JR駅前にて10月オープン予定の古本屋です。文庫、
暮らしの雑誌、エンタメ系など。フェルト雑貨もありますので、
ぜひお立ち寄りください」


*来月オープン予定の「ホリデイ書店」さん、初めて参加いた
だきます。オープンまでのお話を聞くのも楽しいかも!





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by kurebook | 2016-09-27 21:42 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ


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