カテゴリ:一箱古本市( 37 )

新連載「本と私たち」


 私たちが呉市で開催する「一箱古本市」はぶじ10月1日(日)に
天候にも恵まれ、終了しました。
 しかし、10月11月は「読書の秋」「古本市の秋」ということで、
全国各地で、「一箱古本市」をはじめ、本にまつわるイベントが行わ
れていますね。SNSで発見するたび、こちらもワクワクしてしまい
ます。

 ということで、「一箱」あとの連載その2。

 私たちは呉市出身、呉在住で、呉の街で「一箱古本市」をはじめ
本にまつわるイベント企画、実施しています。

 そして、私たちのイベントに県外からも出店してくださる方がい
らっしゃるので、いろいろと交流していくうちに、「あの方も呉市
出身だよ」と話を聞くことがあり。
 それならば、とこの連載を思いつきました。

 県外で「一箱古本市」はじめ、読書空間や古本市にまつわること
をされているけど、呉市出身の方。そんなお二人の方に今回、寄稿
していただきました。

 連載「本と私たち」。

 その①は、東京都世田谷区奥沢にある「読書空間みかも」の代表
である上神(うえがみ)千波弥さんです。

「読書空間みかも」は世田谷区奥沢の静かな住宅街にある築90年
を超えた木造洋風建築の館です。そこを「一箱古本市」やイベント、
教室などを行う、貸し空間として運営されています。


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 「読書空間みかものこと」
                      上神千波弥

 読書空間みかも(以下みかも)に関わるきっかけになったのは
気功教室です。初めてみかもへ来たのが2013年11月、翌12月に
第1回一箱古本市があり出店しました。その時から欠けることな
く偶数月に開催し、今年の12月に25回目5年目に入ります。
 その間に私は出店者から、一箱スタッフそれからみかもスタッフ、
2016年4月から前任者より引き継いで代表になりました。
 みかものある世田谷区奥沢は、大正時代海軍の将官・左官が多く
住んでいて、通称「海軍村」と呼ばれていました。みかもの建物も
大正13年に建てられた海軍縁の洋館風木造建築です。現在も母屋に
お住いの大家さんから一部を賃貸してボランティアで運営していま
す。海軍縁の呉ともご縁があるなあ、と思っています。
 資金・スタッフなど課題はあります。それでもこの小さな家には、
またここに来たいと思わせるなにかがあって、今日も1日続けてい
こうという気持ちになるのです。


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 世田谷区奥沢の、歴史ある建物のなかにある「読書空間みかも」。
 ぜひ、一度足を運びたい、と思っています。








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by kurebook | 2017-10-17 15:59 | 一箱古本市 | Comments(0)

 少し間があいてしまい、週も変わりましたが‥‥。
 まだまだ連載は続きます。

 10月1日(日)に呉市中通2丁目界隈で行った、10回めと
なる「一箱古本市」。今回は県外から出店してくださった方が
多かったので、感想文をお願いしてみました。

 題して、連載「呉の一箱古本市に参加して」。

 その4は、<山口県>から出店してくださった、
屋号<寝太郎バザール>さんです。


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 Twitterで呉で一箱古本市が開催されると知ったとき
すごくワクワクしました。呉。「この世界の片隅に」をきっ
かけに好きになった呉。そんなに遠くないけれどまだ行った
ことない憧れの呉。申し込みをしてから古本市が終わるまで
ずっとワクワクした気持ちでいました。
 商店街に入り込んで、街に溶け込んでの古本市はとても素晴
らしいものでした。古本市のことを知らずにふらっと買い物に
来たであろう人ともたくさん交流できました。
 新鮮で稀有な出来事だったと思います。モチモチの木を買っ
て下さった若いお父さん、どうもありがとうございました。
 今回の古本市は出展者の皆さんともいろいろお話ができまし
た。とても楽しかったです。
 皆さん、またどこかでお会いしましょう。 三年寝太郎

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 ということで、題して、連載「呉の一箱古本市に参加して」は
今回が最後です。
 寄稿してくださった4名の方々に感謝します。

 みなさん、それぞれの思いがつまっていて、読んでいてとても
楽しかったです。


 そして、次は‥!次の連載があります。

 今回の「一箱古本市」、そしていままでの活動のなかで出会った
方のなかに、なんと呉市出身だけど、東京都で、兵庫県で、「一箱
古本市」や、本にまつわるイベントされている方がいらっしゃった
んです。それもお二人も‥‥‼︎

 ということで、次回はそのお二人に寄稿していただきました。
 お楽しみに‥‥!


 

 








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by kurebook | 2017-10-16 21:50 | 一箱古本市 | Comments(0)

10月1日(日)に呉市中通2丁目界隈で行った、10回めとなる
「一箱古本市」。今回は県外から出店してくださった方が多かっ
たので、感想文をお願いしてみました。

 題して、連載「呉の一箱古本市に参加して」。

 その3は、<兵庫県>から出店してくださった、
屋号<ちいさな絵本屋>さんです。


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 くれBookStreet一箱古本市はとても楽しくて充実した一日
になりました。ありがとうございました。
 くれブックスの好きなところはたくさんあります。まずは、
実行委員会さんの丁寧で可愛い準備物。屋号が書かれたネーム
プレートは、手書きでカラフルな色付きでテンションが上がり
ました。会場の商店街のディスプレイも素敵です。

 それから、会場が商店街というのもわざわざ参加したくなる
ポイントです。まちなかなので、一箱古本市を見に行こう!と
思って来られたわけではない、たまたま通りかかった人も「ち
ょっと寄ってみよう」と輪に入れるのは面白いし、出店する私
も、お昼はささき寿しさんにしようかとか昴珈琲店さんのコー
ヒーをいただこうとか、気軽にまちに入って行けるのが楽しか
ったです。
 でも何よりの魅力は、人。実行委員会の皆さま、店主さんた
ちくれブックスに集まる人はみんなあったかく迎えてくれて、
終わる頃には「来てよかった!来年もまた来たい!」と思うの
です。
 また次の機会を楽しみにしています。


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by kurebook | 2017-10-13 15:45 | 一箱古本市 | Comments(0)

 10月1日(日)にぶじ「一箱古本市」が終わり、いろいろ整理して、
アンケートを読んでいるときに、ふと思いついてしまったのです。

 今回はほんとうに広島県外から出店してくださった店主さんが多か
ったので、県外から参加してみた「一箱古本市」の感想はどうだった
んだろう。せっかく、と、呉市を観光されていた方も多かったので、
呉市の街の感想はどんなものだったのだろう。

 私たちは毎日、呉にいて、呉で生活しているので、中通2丁目界隈
での「一箱古本市」も、いつもの商店街での「古本市」だけれど、県
外の方々から見えるそれは、違うものなんだろうな〜と思うと、
その思いをうかがってみたくなり、みなさんにリクエストしてみました。

 するとみなさん、こころよく、文章にまとめてくださいました。
 ほんとうにありがとうございます。

 題して、連載「呉の一箱古本市に参加して」。

 一日、おひとりずつ紹介していきます。

 まずは、<京都府>から出店してくださった、
屋号<デイリーマザキ>さんです。


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 広島県呉市、そこを初めて訪れる目的が一箱古本市だった男。
デイリーマザキです。

 前日夜10時前の深夜バスに乗り込み当日6時すぎに広島駅
到着。そのまま呉に向かう……こういった強行スケジュール
は初めてではないので慣れたもの。

 10時頃からポツポツと参加者が受け付けをし、割り当てられ
た場所でセッティング開始。

 その後11時から16時までの一箱古本市一本勝負の幕が切っ
て落とされた……京都という遠方からの参加でしたが多くの
方との出会いがありました。本を介してのコミュニケーショ
ンは初対面であっても、住む地域が違っても、本が好きとい
う共通点さえあれば関係ない!

 本屋さんもいい、ネット通販も便利だけどこの日の為に持ち
込んだ、今まで見た事ないような本をたまたま訪れた人が買
って行く。運命的な出会いと言って違いありません。これが
それぞれの箱で起こっていたと考えると一箱古本市ってすごく
面白いイベント!

 くれBookStreet参加者お客様皆様ありがとうございました!

 呉はカレーもいいけど良い本もあるぞ!

 
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by kurebook | 2017-10-11 21:56 | 一箱古本市 | Comments(0)

アンケートより


 読書の秋ですね。私たちの「一箱古本市」からはもう一週間がたって
しまいましたが、先週末も、全国あちこちで「古本市」が開催されてい
ましたね。

 ということで、前回、お約束したように、アンケートからいくつか
ピックアップしていきたい、と思います。

 感想の部分では、

「ほかの方の出している本もいっぱい見れたし、話もできて本好きには
たまりません」
「本の内容のやりとりができて面白かった」
「良い点は、ほかのお店の方やお客さんと話ができる。コンタクトが
とれる点。これはネットではできない、リアルなお店でしかできない
ことです」
「本好きの店主さんたちとお話ができて、共感するところがいっぱい
ありました。これも古本市の魅力ですね」
 などなど。

「一箱古本市」が開催される会場には、古本好きが集まってくるので、
この一日、この会場を楽しんでいる出店者さんの姿が浮かんできます。
そして、対面形式で、手から手へ本を渡していく、楽しさも伝わって
くる感想ですね。

また、今回は県外から出店していただいた方も多かったのですが‥。
参加の理油には‥。

「あまり行ったことのない土地だったので」
「私は各地で行われる『一箱古本市』という現象が好きです。10月
は日程として、呉があり、呉がいい!と思い参加させていただきま
した」
「昨年参加したときに親しくなった店主さんたちにまたお会いした
くて今年も来ました。『一箱』をきっかけに呉・広島を観光したい
といのも大きいです」
「地元の古本市に参加して、本を売る面白さにハマり、どこか参加
できる古本市がないかな、と探していたら呉が日程的にOKだった
ので。呉なので、観光もできるというのも理由のひとつです」

 という感じで、「一箱古本市」というイベントに参加するだけで
なく、呉や広島を観光したり、呉や広島の古本屋めぐりをされるの
が、最近の『一箱』ツアーをされる方々の様子なのだ、と思いまし
た。

 今回は出店者さんも多く、出店者さんは初めての方から、常連の
方まで幅広い方がいらっしゃいました。

 実行委員会としては、「また、呉に来たい」「また、くれブック
ストリートの一箱古本市に参加したい」と思っていただけるように
丁寧におもてなしをすること。
 ぬかりなく準備をすること。
 ただただそれだけだ、と思っています。

 最後に、アンケートに、
「主催するのは、本屋さんじゃないとダメなのですか?」とあった
のですが‥。

 今回の主催は、くれブックストリート実行委員会、本好き、読書
好きの市民団体です。本屋さんが主催しているわけではありません。

 本屋さんが主催して行われるところもあるのかな〜。

 私たちは呉市で、中通2丁目の商店街を会場にして開催しています
が、屋内とかでの開催も多いし、規模も数組限定で行われているとこ
ろもある、と思います。
 そのやり方はいろいろだ、と思います。

 今後、開催される県内の「一箱古本市」は(私たちが知っているかぎり
 では)、
 11月3日(祝・金) 「第6回 福山 一箱古本市
 11月3日(祝・金) 「第1回 吉田町商店街BOOK JAM

 があります。同じ日ですけど‥‥。

 気になる方はぜひ!参加してみてください。
「一箱古本市」の面白さが実感できる、と思います。

 



 




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by kurebook | 2017-10-09 21:23 | 一箱古本市 | Comments(0)

10回めをぶじ、終えて


 お天気にも恵まれ、無事、「前夜祭トーク」と「一箱古本市」を
終えた私たちは、スタッフでほっとひと息ついています。

 今は会計とかイベントの報告書とか、あと処理をのんびりしてい
ます。
 あと処理をしつつ、来年に向けて、いろいろと妄想もふくらむ
実行委員会です。

「前夜祭トーク」と「一箱古本市」、それぞれにご参加いただいた
みなさんにアンケートを書いていただいたので、それもじっくり読
ませていただいています。今後の参考にさせていただきます。

 そして、アンケートを見ていて、以前、「一箱古本市」終了後、
<売上冊数>と<売上総金額>のランキングを発表していたことが
あったな、と思いだしました。

 今回は、出店者数も多く、来場者さんも途切れることがあまりな
かったかな、と感じていて、その結果、みなさんの売上も例年より
よかったのかな、と思っています。

 まあ売上が目標ではないですし、冊数が多くても、売上が高いとは
限りません。それが古本ならではの面白さでしょうか。
 古本には値段があって、ないようなものです。自由なのです。そこに
は店主さんの思いもつまっている、と思います。

 しかし、出店者さんの今後の参考のためにも、
今回の「売上冊数」と「売上総金額」のベスト5を発表しよう!と思い
つきました。

 ベスト5の屋号だけです。実際の数字は公表しません。
 ここに記載します。 
 みなさん、今後の参考にしてみてください。

 またアンケートには質問もありましたので、それにも今後、お答えして
いくつもりです。



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<売上冊数 ベスト5>

① sep.           (初参加の女性二人組です)
② Sakkaya LIFE      (呉市内の雑貨屋さんです。3回めのご参加です)
③ 猫ミシン堂       (廿日市から初参加の女性店主です)
④ 吉備川辺亭       (三松文庫さんと同数、4位です。コミックで勝負)
④ 三松文庫        (吉備川さんと同数、4位です。男性三人組です)



<売上金額 ベスト5>

① 甘茶書店         (呉市内の古本屋さんです。アンケートにこれまでで最高の
                売上かも、とありました)
② カルピスいちごミルク   (今回の屋号では初めて、一回めから参加の女性店主さん)
③ 書肆鯖(しょしさば)   (新潟県から広島に里帰りついでに参加された男性店主さん)
④ 木守社          (呉市在住。一回めからの常連、男性店主さん)
⑤ デイリーマザキ      (京都からの参加の男性店主さん。ご自身でもこれまでで最高の
                売上と、アンケートにありました)

 
 アンケート結果として、冊数と売上の上位がかぶっていないところが
面白いな、と思いました。
 それは、やはりそれぞれに値付けが違うからですね。
 しかし、高く値付けしても売れるとは限らない、ということでもあり
ますよね。
 そこはおすすめ本の紹介がうまいか、ヘタかにもかかわってくるのでは、
なーんても思ったりしています。


「一箱古本市」は奥が広いですね。



 



 

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by kurebook | 2017-10-05 00:52 | 一箱古本市 | Comments(0)

 先週の週末、9月30日(土)&10月1日(日)。
「前夜祭トーク」&「一箱古本市」無事、終わりました。

 2日とも秋空のいい天気に恵まれて、盛況で終わりました。

 <前夜祭トーク>では、現在、次号の「ラッキーラクーン」を製作中の
音楽ライター・森田恭子さんに尾道から呉にきていただき、ルーツ音楽、
音楽ライター・編集者になるきっかけ。そこから個人で雑誌を発行するまで
の経緯などなどをたっぷり1時間以上、お話していただきました。

 そして、後半20分近くは参加された二十数名の方々から、たくさんの質問
をいただきました。みなさんと楽しく交流できたかな、と思っています。

 森田さんからは今回のイベントのためにデコチョコとポストカードをつくって
いただき、参加者さん全員にプレゼントしていただきました(全プレですよー)。
 ありがとうございます。

 そして、10月1日(日)は暑すぎず、寒すぎす、雨もふらずの、ちょうどいい
天気に恵まれ、31組参加の「一箱古本市」を行うことができました。

 これまでのなかで一番の参加箱数だったからでしょうか、人並みもほどほどで、
多くの方に本を手にとっていただけたかな、と思っています。

 今回、出店数が多かったのは、県外から参加していただいた方が多かったから
です。新潟県、京都府、兵庫県、山口県、岡山県などなど。秋に「一箱」のため
に遠征する若い方が増えていて、その方たちが呉を選んでくれたみたいです。

 そのほか、紙芝居を中通2丁目の会場で行ったのも初めての試みでした。
紙芝居「ふうちゃんのそら」は、呉空襲を体験した、中峠(なかたお)さんと
呉市在住の絵本作家よこみちけいこさんがつくられた紙芝居です。
 呉空襲をうけた、この街のなかで、七十数年後、紙芝居を通じて、その現状
を伝える。レトロな商店街と紙芝居がとてもマッチしていて、不思議な感覚に
なりました。

 31組と出店数も多かったので、全体のレイアウトもいろいろ悩みましたが、
店主さん同士の交流もあり、遠方から来場してくださる方もあり、テレビのロ
ケもある、という、にぎやかで楽しい古本市となりました。

 実行委員会としては、まだまだいろいろ反省点もあります。
 10回めという回数に流されていた部分もあります。
 これから実行委員会で反省をして、次回に向けて、じっくり準備をはじめた
い、と思います。次回は何をしようかな、とワクワクしています。

 私たちは「本」が、「読書」が好きです。
 だから、私たちが住む、私が住む、この街に、一年に一度だけ、通りがちい
さな古本屋さんでいっぱいになる5時間があるなんて、なんてステキなことな
んだ、と思います。
 
 2017年秋の「一箱古本市」&「前夜祭トーク」、音楽ライター森田さん、トーク
に参加されたみなさん、一箱の出店者さん、来場いただいたお客さま、呉かみしばい
のつどいのみなさん、ありがとうございました。


⚫️ 絵本・紙芝居作家:よこみちけいこさんのブログでも紹介されています。ーー ▪️

 ⚫️ 「呉かみしばいのつどい」さんのブログでも紹介されています。ーー ⚫️







                      <前夜祭トーク>



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                            <一箱古本市>


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                     <呉かみしばいのつどい>



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by kurebook | 2017-10-03 22:12 | 一箱古本市 | Comments(0)

 さあ、「一箱古本市」は今週末。日曜日、10月1日です。あと5日と
なりました。

 本日は中通2丁目界隈に行き、出店場所の確認をしてきました。
  (MAPは後日、発表します!)

 ここからは、出店者のみなさんへのお知らせです。

 いつものように、商店街の4つのブロックをつかって出店していただ
きます。
 昨年、中通2丁目界隈は下水道や道路の工事があり、昨年まであった
四角の木製ベンチがなくなり、長方形のベンチが会場にいくつかあります。
 またまったくないブロックもあります。

 まだどこにどの方に出店していただくか、レイアウトは決めておりませ
んが、会場の雰囲気を手書き配置図と写真でお知らせいたします。
 今回は紙芝居コーナーもあります。

 できるだけ県外から来ていただくみなさんにベンチの場所を、と思って
います。
 出店者のみなさん、テーブル&イスを持参していただいて大丈夫です。
いや、敷物だけでも何の問題もありません。
 また雨対策より、天気はいいみたいなので、日よけ対策が必要かもしれ
ません。

 どうぞよろしくお願いいたします。








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by kurebook | 2017-09-26 22:48 | 一箱古本市 | Comments(0)


 今年も「一箱古本市」を呉市中通2丁目界隈で行います。

 開催日は2017年10月1日(日曜日)、11〜16時です。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 「一箱古本市」当日は、13時から(約30分)紙芝居の実演も
あります。呉市在住の絵本昨夏よこみちけいこさん作、
原案者中峠房江さんの「ふうちゃんのそら」は、中峠さんが実演
してくださいます。
 
*9月11日現在。定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。
 ありがとうございました。

 

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   くれBook Street 2017 autumn

⚫️ 日時:2017年10月1日(日曜日)11:00〜16:00
⚫️ 場所:呉市中通2丁目界隈(呉市中通2丁目3〜6番)
                    <雨天決行>

 募集数/40箱(1組2人まで)<定員になり次第締め切り>
 参加費/1000円<運営費に使わせていただきます>



*参加ご希望の方は、
 ①氏名②屋号(古本屋さんの名前を考えてください)③住所
 ④電話番号 ⑤お店の特徴

 以上、5つを明記の上、メールにてお申し込みください。


 Mail ---- kurebook@gmail.com


主催;くれブックストリート実行委員会  
後援:呉市

TEL 090-2250-8586
blog kurebook.exblog.jp








 ⚫️ こくちーずのイベントページにも告知があります。 ーーー ⚫️









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by kurebook | 2017-09-26 22:23 | 一箱古本市 | Comments(0)

<*前夜祭トークイベント>募集要項。

 10月1日(日曜日)には「第10回 一箱古本市」を行います。
 場所はいつものように呉市中通2丁目界隈です。

 そして、前日、9月30日(土曜日)の夕方からは<前夜祭トーク>を
行います。
 内容は‥‥、
 <前夜祭トーク>「音楽で雑誌をつくる」。
 現在、尾道市在住の音楽ライター・森田恭子さんをお招きして、編集や
音楽ライターのお仕事についてお話をおうかがいします。

 森田さんは`80年代の創刊された音楽雑誌「PATi▶︎PATi」(パチパチ)で
ライター、編集者として活動。
 2004年に音楽カルチャー誌「LuckyRaccoon」(ラッキーラクーン)を創刊。
 今年3月に44号を発刊。現在、次号45号を制作中。表紙は奥田民生さんで、
10月下旬発行予定。
 またFM COCOLO<毎週火曜日、21時〜>にて「おとといラジオ」を放送中
<広島ではRCCラジオで、土曜日20時から放送中>。
 最近の著書に「このままこのまま」山崎まさよし(スペースシャワーネット
ワーク)があります。

 音楽と編集をこよなく愛し、長年音楽ライター・編集者として活躍中の森田さん
に、雑誌をつくる楽しさをおうかがいします。

 音楽好き、編集好き、雑誌好きのみなさん、ぜひ、ご参加ください。


 どうぞよろしくお願いいたします。


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 <前夜祭トーク>   音楽で雑誌をつくる
            ゲスト:森田恭子(音楽ライター)


 ⚫️日時:2017年9月30日(土曜日) Open 18:00  Start18:30 〜 20:00 (予定)
 ⚫️場所:呉YWCA 1階ホール  (呉市幸町3−1)
 ⚫️参加費:1500円(特製ポストカードつき) <要予約>
 ⚫️定員:30名 <締め切り:9月28日(木曜日)> 

 <募集要項>

 ⚫️ 参加ご希望の方は、①氏名 ②参加人数 ③連絡先 を明記の上、下記アドレスあてに
   メールでお申込みください。

  <申込み先>  E-mail kurebook@gmail.com


⚫️主催:くれブックストリート実行委員会   TEL 090-2250-8586


⚫️ こくちーずにもページを設定しました。 ーーーー ⚫️

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 <会場の呉YWCA ー会館内の写真はイメージです>


   
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by kurebook | 2017-09-26 22:23 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ。ツイッター @kure_book


by kurebook