2017年 10月 05日 ( 1 )

10回めをぶじ、終えて


 お天気にも恵まれ、無事、「前夜祭トーク」と「一箱古本市」を
終えた私たちは、スタッフでほっとひと息ついています。

 今は会計とかイベントの報告書とか、あと処理をのんびりしてい
ます。
 あと処理をしつつ、来年に向けて、いろいろと妄想もふくらむ
実行委員会です。

「前夜祭トーク」と「一箱古本市」、それぞれにご参加いただいた
みなさんにアンケートを書いていただいたので、それもじっくり読
ませていただいています。今後の参考にさせていただきます。

 そして、アンケートを見ていて、以前、「一箱古本市」終了後、
<売上冊数>と<売上総金額>のランキングを発表していたことが
あったな、と思いだしました。

 今回は、出店者数も多く、来場者さんも途切れることがあまりな
かったかな、と感じていて、その結果、みなさんの売上も例年より
よかったのかな、と思っています。

 まあ売上が目標ではないですし、冊数が多くても、売上が高いとは
限りません。それが古本ならではの面白さでしょうか。
 古本には値段があって、ないようなものです。自由なのです。そこに
は店主さんの思いもつまっている、と思います。

 しかし、出店者さんの今後の参考のためにも、
今回の「売上冊数」と「売上総金額」のベスト5を発表しよう!と思い
つきました。

 ベスト5の屋号だけです。実際の数字は公表しません。
 ここに記載します。 
 みなさん、今後の参考にしてみてください。

 またアンケートには質問もありましたので、それにも今後、お答えして
いくつもりです。



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<売上冊数 ベスト5>

① sep.           (初参加の女性二人組です)
② Sakkaya LIFE      (呉市内の雑貨屋さんです。3回めのご参加です)
③ 猫ミシン堂       (廿日市から初参加の女性店主です)
④ 吉備川辺亭       (三松文庫さんと同数、4位です。コミックで勝負)
④ 三松文庫        (吉備川さんと同数、4位です。男性三人組です)



<売上金額 ベスト5>

① 甘茶書店         (呉市内の古本屋さんです。アンケートにこれまでで最高の
                売上かも、とありました)
② カルピスいちごミルク   (今回の屋号では初めて、一回めから参加の女性店主さん)
③ 書肆鯖(しょしさば)   (新潟県から広島に里帰りついでに参加された男性店主さん)
④ 木守社          (呉市在住。一回めからの常連、男性店主さん)
⑤ デイリーマザキ      (京都からの参加の男性店主さん。ご自身でもこれまでで最高の
                売上と、アンケートにありました)

 
 アンケート結果として、冊数と売上の上位がかぶっていないところが
面白いな、と思いました。
 それは、やはりそれぞれに値付けが違うからですね。
 しかし、高く値付けしても売れるとは限らない、ということでもあり
ますよね。
 そこはおすすめ本の紹介がうまいか、ヘタかにもかかわってくるのでは、
なーんても思ったりしています。


「一箱古本市」は奥が広いですね。



 



 

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by kurebook | 2017-10-05 00:52 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ。ツイッター @kure_book


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