2017年 10月 03日 ( 1 )


 先週の週末、9月30日(土)&10月1日(日)。
「前夜祭トーク」&「一箱古本市」無事、終わりました。

 2日とも秋空のいい天気に恵まれて、盛況で終わりました。

 <前夜祭トーク>では、現在、次号の「ラッキーラクーン」を製作中の
音楽ライター・森田恭子さんに尾道から呉にきていただき、ルーツ音楽、
音楽ライター・編集者になるきっかけ。そこから個人で雑誌を発行するまで
の経緯などなどをたっぷり1時間以上、お話していただきました。

 そして、後半20分近くは参加された二十数名の方々から、たくさんの質問
をいただきました。みなさんと楽しく交流できたかな、と思っています。

 森田さんからは今回のイベントのためにデコチョコとポストカードをつくって
いただき、参加者さん全員にプレゼントしていただきました(全プレですよー)。
 ありがとうございます。

 そして、10月1日(日)は暑すぎず、寒すぎす、雨もふらずの、ちょうどいい
天気に恵まれ、31組参加の「一箱古本市」を行うことができました。

 これまでのなかで一番の参加箱数だったからでしょうか、人並みもほどほどで、
多くの方に本を手にとっていただけたかな、と思っています。

 今回、出店数が多かったのは、県外から参加していただいた方が多かったから
です。新潟県、京都府、兵庫県、山口県、岡山県などなど。秋に「一箱」のため
に遠征する若い方が増えていて、その方たちが呉を選んでくれたみたいです。

 そのほか、紙芝居を中通2丁目の会場で行ったのも初めての試みでした。
紙芝居「ふうちゃんのそら」は、呉空襲を体験した、中峠(なかたお)さんと
呉市在住の絵本作家よこみちけいこさんがつくられた紙芝居です。
 呉空襲をうけた、この街のなかで、七十数年後、紙芝居を通じて、その現状
を伝える。レトロな商店街と紙芝居がとてもマッチしていて、不思議な感覚に
なりました。

 31組と出店数も多かったので、全体のレイアウトもいろいろ悩みましたが、
店主さん同士の交流もあり、遠方から来場してくださる方もあり、テレビのロ
ケもある、という、にぎやかで楽しい古本市となりました。

 実行委員会としては、まだまだいろいろ反省点もあります。
 10回めという回数に流されていた部分もあります。
 これから実行委員会で反省をして、次回に向けて、じっくり準備をはじめた
い、と思います。次回は何をしようかな、とワクワクしています。

 私たちは「本」が、「読書」が好きです。
 だから、私たちが住む、私が住む、この街に、一年に一度だけ、通りがちい
さな古本屋さんでいっぱいになる5時間があるなんて、なんてステキなことな
んだ、と思います。
 
 2017年秋の「一箱古本市」&「前夜祭トーク」、音楽ライター森田さん、トーク
に参加されたみなさん、一箱の出店者さん、来場いただいたお客さま、呉かみしばい
のつどいのみなさん、ありがとうございました。


⚫️ 絵本・紙芝居作家:よこみちけいこさんのブログでも紹介されています。ーー ▪️

 ⚫️ 「呉かみしばいのつどい」さんのブログでも紹介されています。ーー ⚫️







                      <前夜祭トーク>



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                            <一箱古本市>


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                     <呉かみしばいのつどい>



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by kurebook | 2017-10-03 22:12 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ。ツイッター @kure_book


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