前夜祭トークは9月30日(土)!


 さあ、台風でお天気があやしい呉ですが、
9月30日(土曜日)には前夜祭トーク!
10月1日(日曜日)には「一箱古本市」を呉市中通2丁目界隈で
行います。

 現在、実行委員会は「一箱」用のリーフレット&2丁目MAPを制作中。
9月初には配布できる、と思います。お楽しみに!

 さて、前夜祭トークイベントです。
 当日、呉にきていただく音楽ライター森田恭子さんにもご自身の公式ページ
で紹介していただいています。

 当日、参加者のみなさんにお渡しする特製ポストカードは森田さんに
つくっていただきます。当日参加された方だけの特別なプレゼントですね。

 「音楽で雑誌をつくる」と題しているとおり、
 森田さんは1980年代に創刊された音楽雑誌「PATi▶︎PATi」(パチパチ)で
ライター、編集者として活動をはじめられました。

 音楽雑誌「PATi▶︎PATi」(パチパチ)とは‥‥(ウィキペディアより抜粋)

 『ニューミュージックブームが起き、テレビには出ないミュージシャン
の言動や姿を見るために人気が出て、長いあいだ音楽雑誌の中ではナンバ
ーワンの部数を売り上げた。現在、ミュージシャンのことを「アーティス
ト」と呼ぶことが一般的だが、このような使い方は「ギターブックGB」
が起源となってる。
 
 やがて、チェッカーズがデビュー。アイドルっぽいチェッカーズは「GB」
では編集長の意向で取り扱わなかった。当時のGB副編集長がこれに反発し
創刊したのが「PATi▶︎ PATi」である(タイトルは拍手の音から)。
「PATi▶︎ PATi」は判型を大きくし、カラーグラビアを増やしたところ大き
な評判を呼ぶことになる。また、当時、一般にアイドルバンドと呼ばれてい
たチェッカーズ・C-C-B・プリンセス・プリンセス(当時は赤坂小町名義)
なども偏見を持たずに取り上げ、実力を伴ったミュージシャンとして正当に
評価する姿勢を貫いていた

 音楽雑誌「PATi▶︎PATi」をスタートに、自身が編集長となって刊行さ
れた「BREaTH」。2004年には森田さん個人で制作、販売までされる、
音楽カルチャー誌「「LuckyRaccoon」(ラッキーラクーン)を創刊され
ました。今年3月に44号を発刊。現在、次号を制作されています。
 また、最近の著書に「このままこのまま」山崎まさよし(スペースシャワ
ーネットワーク)がありますが、これまでも多くのミュージシャンやご自身
の単行本も刊行されています。

 音楽と編集が好きで、長年、音楽ライター・編集者として活躍されている
森田さんに、その制作の裏側をお話ししていただきます。
 雑誌づくりの楽しさ、編集の楽しさ‥‥いろんなお話が飛び出すことと思
います。 
 
 ぜひ、気軽にご参加ください。
 どうぞよろしくお願いたします。



 





 ⚫️ くれブックストリート実行委員会  
              Mail kurebook@gmail.com
TEL 090-2250-8586





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by kurebook | 2017-08-07 11:06 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ


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