連載、その3!


 9月もほとんど半分過ぎました。
 10月1日〜2日のイベントまで、もうすぐになってきました。

 今日は短期連載のその3です。最終回となります。
「一箱古本市」の常連、店主さんに「私と一箱古本市」という
テーマで執筆いただきました。

 三回めは、「オメガネ堂」の店主さんです。


 ⚫️  短期連載  「私と一箱古本市」


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 中通2丁目商店街に1日だけ登場する、ずらり本屋!
会場の商店街を一周しましょう。
「出品されているあの本、私以外に持ってる人初めて
見た…、語りたいっ!」
「人の家の本棚って勝手に漁っちゃいけないけど、
こならいくらでも人の本を見れるのね!」
 老若男女の出店者さん。その出店者さんごとに全く
違う個性の本揃えに、ドキドキしっぱなしのことでし
ょう(個人差はあります)。
 様々な人の琴線に触れる「本」と「人」との出会い
が沢山あります。
 

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 香川県で開催された海の見える古本市でも、本との出会い
たくさんありました。


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 残念ながら雨のため屋内開催でしたが、会場はとても
賑やか。店主さんが、この古本市の為に本をチョイスし
て並べているので、その日限りの本屋という特別感が味
わえます。
 
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  ディスプレイも店主さんによって様々。
本に手作りオビを
付けて本の魅力を引き出したり、「恋愛」をテーマに作者出
版社関係無く本を並べてあったりと。ついつい惹かれてしま
い、本大量購入して帰りましたよ、ええ。





自分で古本市出店する楽しみって、お店を存分に工夫して作れ
ることも大きいと思います。
「工夫とかディスプレイ凝るの、超苦手!」なオメガネ堂も、
出店回数を重ねる度に「オススメの仕方をもっと変えてみたい!」
と一箱店主としてやってみたいこと、やれることのアイディアが
出てくるようになりました。そうして見事に呉ブックスさんの手
中にハマりました(笑)
 
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  ですから最初は手探りでもとりあえず気ままにやってみる
べし、なのです。楽しくてハマりますから。

 
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 10月1日のトークイベントにお迎えする藤井さんの店
舗・なタ書入口。 生い茂る緑に怪しいサイドビジネス感…(笑)
(注・緑は合法のシソでした。収穫してシソ巻きとか作ら
れるんですかね。聞いてみたい。)



                 ⚫️「オメガネ堂」店主

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by kurebook | 2016-09-14 21:27 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ


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