一箱前夜祭としてトークを行います!


 昨日、「第9回一箱古本市」を10月2日(日曜日)に開催するので、
みなさんへのご参加、よろしくお願いいたします、と告知しました。

 そして、「一箱」の前日は前夜祭トークとして、香川県高松市の
完全予約制の古書店『なタ書』(なたしょ)の店主藤井佳之さんをお迎
えして、お話をしていただきます。

 『なタ書』は2006年にオープンしました。それから10年。現在
40歳の藤井さん。今は『なタ書』だけではなく、高松市内や軽井沢で
も選書をして、本のある空間をつくられています。

 また高松市でリトルプレス編集にかかわったり、現在行われている
瀬戸内国際芸術祭にもかかわり、地元でいろんなカタチでプロデュース業
をされています。

 もちろん、藤井さんには10月2日(日曜日)の「一箱古本市」にも
参加していただきます。

 藤井さんなりの「ディープな本屋のつくり方」!
本好きのみなさん、ぜひ、気軽にご参加ください。

⚫️参加ご希望の方は、
①氏名 ②住所 ③電話番号を
明記の上、メールにてお申し込みください。

 Mail kurebook@gmail.com

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 第9回一箱古本市前夜祭トーク
  「ディープな本屋のつくり方」

      藤井佳之 (完全予約制の古本屋『なタ書』の店主)

 <日時>2016年10月1日(土曜日)
              18:30〜19:30
               (受付は18:00から)
 <場所>呉YWCA
       (呉市幸町3ー1)

⚫️募集
<募集箱数>40組 <定員になり次第締切>
<参加費>1000円

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<トークゲスト>
 藤井 佳之(ふじい・よしゆき)さん。40歳。

 高松の完全予約制の古本屋「なタ書」店主

 横浜で大学生活、出版社勤務をへて、2006年に地元高松に

戻る。2006年、完全予約制の古本屋「なタ書」をオープン。

今年で10年を迎える。

 現在は高松市内の「3rd TIME」、軽井沢町の本と喫茶と

雑貨と古道具「カウントブックス」の選書も担当。


 (*写真は瀬戸内国際芸術祭でのワンカットです)

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by kurebook | 2016-08-02 15:54 | 一箱古本市 | Comments(0)

呉市内で「一箱古本市」はじめ、ブックイベントを企画、実施しているくれブックストリートのブログ


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